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ストックホルムに初雪が降りました!

イタリア

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スウェーデン時間でこんばんは、メイヤです。



今日紹介するのはフィレンツェを代表する料理『ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ』です。


特産のキアーナ牛のフィレとロースが一緒になった厚さ3cm以上、最低で500g大きいのでは1kg以上のものを注文する事が可能です。

味付けは塩とレモンとオリーブオイルといたってシンプルでこれを炭火で焼きます。
レモン汁が聞いてさっぱり感と炭火の香ばしさがマッチして


美味しいので私は好きです。


これだけ注文すると本当に肉だけしか出てこないので、サイドメニューからジャガイモ料理やサラダなどを注文して一緒に食べる事が出来ます。



大体のレストランのメニューには500g当たりの値段が書いてあります。
2人の場合はそれを2人で分けるように注文する事も出来ます。
最近では100g当たりの値段でメニューに出してるところもあります。そこら辺はよく注意してみましょう。



「これ〜〜!」ってただメニューを指差してしまうと1人で500gの肉の塊がきたりする事もあるのでそこら辺ご注意!
並大抵の量じゃないので食べ切れませんから〜〜〜(汗)

そんな困った観光客カップル見たことあります・・・出てきた瞬間、2人の顔がフリーズしてました(苦笑)


焼き加減は人それぞれの好みですが、私はミディアム・レアが一番好きです。
牛だから赤身でも食べれますからね♪



フィレンツェに行った際にはこれは必ず食べましょう!
リストランテと呼ばれるところならほとんどの所で食べる事が出来ます。



オススメ!㊞






続く・・・。

ラクガキ

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スウェーデン時間でこんばんは、メイヤです。



歴史ある街、フィレンツェ。


街角のいたる所で素晴らしい古くからの芸術品を見ることが出来るのですが・・・・こういう事をされるのは本当に残念です。


悟空だかスーパーサイヤ人だかなんだか私は知りませんが(多分ドラゴンボールの何かでしょう?)、この様な『落書き』を見ると正直とても腹が立ちます。


特にこの様な神聖な絵画や建築物に落書きした人達はどんな気持ちでこんな行動を起こしたのでしょうか?


勇気?根性試し?


そんなの勇気でも根性でもなんでもない!

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スウェーデン時間でこんばんは、メイヤです。

今日は久しぶりにジムに行きました・・・死にそうです。
いや、正確に言えば死にそうなくらい疲れました。(=ι=;)



さて、ボーボリ庭園の話題は今日が最後・・・いい加減話を先に進めないといつまで経っても終わらない(苦笑)



この写真もボーボリ庭園の一部なのですが、娘はここに来た途端、

「トトロ!トトロ!トトロに行くよ〜〜!」


・・・とはしゃぎだした。

確かにここ、『となりのトトロ』に出てくる木のトンネルにそっくりかも!?

彼女はもう何十回とトトロを見てるにしても、子供の想像力って面白いなぁ〜・・・とまた親バカながらに感心してしまいました(笑)

そして彼女はそこにいた庭園の手入れをしてるイタリア人女性(写真の白いTシャツ)に、

「みてみて〜!トトロだよ〜!」

とバリバリ日本語で声をかけてました・・・怖いもの知らずな子供・・・恐るべし(爆)

もちろんそのイタリア人女性は娘の言ってる事などわかるはずもなく「チャオ、ベラ〜〜!(こんにちはお嬢ちゃん!)」と娘に優しく話しかけてました。それからしばらく2人は遊んでました。

フレンドリーなイタリア人達と娘は相性がとても合うようです(笑)
旅行中そんなシチュエーションがよくありました。社交的なのはとても良いことなのですが、ちょっとした隙に誰にでもニコニコついて行かれたら・・・逆に心配です(汗)
だから特に旅行中は子供から目は話せませんね。



今回のこのボーボリ庭園訪問の一番の目的は「ピクニック」!
庭園内に眺めの良いカフェがあり、そこで食べ物を買ってどこか芝生でのんびりとお昼を食べようという計画でした。
そのためにわざわざスウェーデンからピクニックシートまで持ってきたのに・・・カフェが閉まってる!?

おかしい!!絶対おかしい!!
この観光シーズンの平日に庭園内唯一のカフェが閉まってるなんておかしすぎる!!


残念だけど空腹とあまりの暑さに家族全員ギブアップ・・・。
町の中心街まで行くまでも時間がかかるので、とりあえず持っていたクッキーと水をお腹に入れてボーボリ庭園を後にしました。


まぁ、今回はグロッタの中が見れて良かったなぁ・・・。







続く・・・。

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同じくボーボリ庭園内にある『ネプチューンの噴水』です。 
その後方に小さく見えるのは『豊穣の像』です。


フィレンツェ市内ではシニョリーア広場(Piazz della Signoria)にもネプチューンの彫刻があります。



ネプチューン(ネプトゥヌス/Neptunus)はローマ神話にて海を司る神であります。

ギリシャ神話のポセイドンに相当し、海王星の英語名ですね・・・あ、あとお笑いでもいたっけ・・・ネプチューン(笑)



ちょうどお昼時間帯にここにいたのですが、ネプチューンの噴水周辺はこの時間帯日陰がないのでただジリジリと日が照ってちょっと厳しいです。


この池、実際見ると水がそれ程綺麗ではないのですが黒い鯉がいっぱい泳いでいたり、フレンドリーな鴨がいたりしたのでボーボリ庭園の中では娘にとって一番のお気に入りの場所となりました。(^▽^;)



それにしても暑かったなぁ・・・ここ(汗)

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スウェーデン時間でこんばんは、メイヤです。



ここは昨日紹介したバッカスの噴水のすぐ近くにあるブオンタレンティ作(16世紀後半)の『グロッタ』です。
この庭園の一番の見どころといっても良いかもしれません。



グロッタは『グロテスク』の言語となったと言われてる事でも有名です。
でもグロッタという言葉そのものはイタリア語で洞窟という意味でこれはスウェーデン語でも同じです。


確かにこの建物の中は人口で作られたものですが、天然の鍾乳石を使われてます。

この洞窟は3つの部屋に分かれていてギリシャ神話を題材とした複数の芸術家による彫刻があります。

中にはケロイド状の人間や動物などの彫刻が部屋の四方にあり・・・つまりこれらがグロテスクな感じ?
でも実際それが言語の由来のようですけど。
その彫刻と壁画のコンビネーションもまた素晴らしいです!



このグロッタは普段入り口に柵があって中に入れないようになってます。



が、しかし!!



しゃがみながら柵の中に手を伸ばして中の写真を撮っていたら突然

「スクーズィー!(失礼!)」

・・・と警備員らしい男性に背後から声をかけられメチャメチャびっくりした私・・・(汗)
怒られるか!?と思ったその時、「中に入ってもいいから。でも写真撮影はダメだよ。(←英語)」といわれ・・・へ?


あまりにも突然で予想外のハプニングに・・・ラッキー♪

という訳で私たち家族だけ中に入れていただきました。
でもやっぱり写真撮影はダメなのね・・・でもこんなチャンスはめったにない事なので感激ですよ!


洞窟の奥の部屋は入り口の部屋の様なグロテスクな雰囲気は全くなく、一番奥にはビーナス像が置かれてました。

この日の外の気温は35度。しかしこの中に入ると石造りなだけにヒヤッと涼しく感じました・・・それともそれは神秘的で少々その不気味な雰囲気にゾッとしたせい?



2歳の娘が一言、「チョットコワイネェ〜〜」・・・ごもっともでございます!(笑)



それでもこの庭園に来る機会があったらここは絶対見てくださいね!



オススメ!㊞

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