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スウェーデン時間でこんばんは、Mejaです。 昨日はヴァールボリスメッソアフトンの紹介をしました。 火は人の心も温めてくれるのか、沢山のカップルがとても幸せそうにヴァールボリを楽しんでおりました。 このヴァールボリスメッソアフトンに沢山のカップルが一生の愛を誓い、結婚したと今朝のニュースで言っていました。 きっとこの時、この場所でプロポーズをした人達もいたのではないかと思います。 ここではジャズの野外ライヴもありました。 ロマンチックなムードは最高潮! 演奏に合わせて水辺でカップルがダンスをしていました。 恋人達、家族連れ、友人同士。。。みんながこの火を見て温かい気持ちになったはずです。 そんな平和な夜でした。
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スウェーデン時間でこんばんは、Mejaです。 今日はValborgsmaessoaftonヴァルボリスメッソアフトン(ヴァルボリのミサの前日)。 5月1日はスウェーデン語で「フシュタ・マイ」と呼ぶのですが、日本の春分の日みたいなものです。 なので今日はその前夜祭♪ この日は夜になると、日本の「どんど祭」の様な火が町のいたる所で焚かれます。 私は友人のKちゃんとガムラスタンの近くにあるリッダルホルメンという所に火を見に行きました。 も〜〜〜人がい〜っぱい!! 人・人・人で溢れていました。 このヴァールボリは他のスウェーデンのクリスマスやイースターなどの行事のように宗教は特に関係はありません。 ヴァールボリは今から1300年程昔、生涯を修道院で過ごした聖人で中世期にドイツよりスウェーデン東部の地方にこの伝統が伝わったとされています。その後スウェーデン全土に広がりを見せると同時にその意味合いも魔女払いというよりも、酪農農家がこの日から冬の間屋内で家畜していた牛を外に放牧し始めるので、その前日である4月30日に火を焚き、野生の狼などから自分達の牛を守るためと変わっていったようです。 古いものを焼き払い、新しいスタートをしましょう!という意味もあるそうです。 焼き畑みたいな感じでしょうか。 動画も撮ってきましたのでご覧ください! 見渡す限り人で埋まってるのが見えますか? 火の右向こう側に見えるのは、ノーベル賞授与式の後に行われる晩餐会の会場のストックホルム市庁舎です。 太陽が丁度沈んだ後でしたので空のグラデーションがとても綺麗な上に、大きく燃え上がる火がそれに加わってとても幻想的な雰囲気でした。 沢山の人が友人同士で春にまつわる歌を歌っていました。 つづく
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スウェーデン時間でこんにちは、メイヤです。 今日は日本ではひな祭り。 我が家でも当日の朝、娘が保育園に出かける前に雛人形を出しました。 …いつもながらギリギリです(汗) これは娘が産まれた時に実家の両親(じぃじとばぁば)がくれた孫へのプレゼントです。 もちろんスウェーデンではひな祭りはありませんがここ数年、3月3日には必ずちらし寿司を沢山作って会社に持って行ってます。 そして私の働く部署は女性ばかりなので『女の子の日』を一緒に祝うのです(笑) 女の子と呼ぶにはみんなかなり厳しい年になってきましたけどね(爆) 娘(3歳)はお内裏様とお雛様というのが難しいらしく『おだいこんさま』と『おしめさま』と呼んでいます。 今日は楽しいひな祭り♪
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スウェーデン時間でこんばんは、Mejaです。 日本時間で言うと昨日6日はスウェーデンでは祝日でした。 何の日? クリスマスから12日目のEpiphany(公現祭・顕現日)と呼ばれる日で、人としてこの世に生まれたイエス・キリストが神性を人々の前で表したことを記念する祭日であります。 イエスの生誕を12月25日に祝っていたヨーロッパ教会では、1月6日の公現祭とクリスマスの位置づけの整合性を保つため、12月25日から1月6日までの12日間を降誕節としてイエスの誕生を祝うというようになったと言われております。 と言うわけで今日は午前中に、我が家の隣にある教会へ家族でそのセレモニー(礼拝)に行ってきました。 我が家は特にクリスチャンと言うわけではないのですが、素晴らしい教会がすぐ隣にあるのにたまにはこういう礼拝に参加してみても良いのではないだろうか?。。。と思い行ってみたわけです。 ちなみに娘はここの教会で新生児の頃、洗礼を受けてます。。。そして日本では神社でお宮参りもしました(笑) キリスト教のセレモニーに参加したのはその娘の洗礼の儀式と結婚式と葬式くらいで、このような『礼拝』って実は私も始めてでした。 それこそドラマとかでしか見た事ないです。 教会に入ると全員に賛美歌の本を渡されます。 教会の中の壁の数カ所に数字が書いてあるのですが、それはその日に歌う賛美歌の曲番号が書いてあります。 聖歌隊の歌はとても素晴らしかったです! 建物の中で響くパイプオルガンの音も好きですね。 いつも思うのはこれは仏教や神道でもそうなのですが、キリスト教だと神父さんのお話を聞いてますと人として考えさせられる良いお話って必ずと言っていい程仰られますね。 礼拝も終盤に入りますと『神が私達に与えてくださった物を皆で分ける』ということで、全員が神父さんの前に列になって順番にパンのかけらを渡され、それをワインに浸して食べました。 娘も同じ事をしました。。。ワインの味初体験です(笑)。。。といってもノンアルコールですが。 嫌な顔でワインがしみた部分だけ私によこしてあとは食べました。。。やっぱりw そして最後にこの写真のようにお金を集めます。 これも映画やドラマでしか見た事ないですね〜。 30分くらいのセレモニーかと思っていたら1時間ぐらい続きました。。。予想してたより長かったです。 娘はずっと静かにして座っていたので、礼拝が終わると神父さんをはじめ沢山の人が娘に寄ってきて『ずっと静かに座ってておりこうさんだったね〜!』と褒められた娘はニコニコ顔でうれしそうでした。 今日はとても貴重な体験をさせて頂きました。 ※これは許可を頂いて写真撮影してます。
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スウェーデン時間でこんばんは、メイヤです。 今週末は仕事はお休み♪ あと2月半ば頃までしばらく週末休みもないので、今日は娘(2歳)と2人で『ディズニー・オン・アイス』を見に行ってきました。 昨日、会社の人とたまたまその話題になって急遽前日の夜にネットで予約してチケットを買いました。 開演は午前11時半なのですが、チケットを会場にあるチケット発売所に朝9時半までにとりに行かないとキャンセル扱いになると言うので起きてさっさと身支度して2人で行ってきました。 バスと地下鉄を乗り継いで約30分の旅。 大した距離ではないのですが、いつもなら外出する時は娘をベビーカーに乗せて行くのですが、会場には特別ベビーカーのパーキングはないとの事。 娘もこの日はがんばっていっぱい歩きました。。。そしてママもがんばっていっぱい抱っこしました(汗) 最近、とても重くなってきたので抱っこも厳しい〜〜!! 子供一枚、大人一枚予約したのですが、3歳以下は無料だそうでちょっと得したかな♪ ただし、席は親と一緒=2時間以上ママの膝の上です。。。ま、いいけど。 今回のテーマは『プリンセス・クラシックス』ということでディズニーのお姫様LOVEな我が家の姫にはもってこいのショーでした! 会場に入ると。。。 お約束のようにグッツを売ってました。 今回のこのツアーで一緒に回ってるグッツを販売するスタッフもいるんですね〜! この写真の方も英語圏の方でした。 娘に光る『魔法のステッキ』を買ってあげたのですが、地面に落としたら折れてしまいました。 そしたら『大丈夫だよ〜。また壊しても何回でも交換してあげるからね〜!^^』ととっても感じよくスムーズに対応してくれました。。。 さすがそこはディズニー! 会場にて。。。あ、そうそうこれがその『魔法のステッキ』(笑) これでビビデバビデブ〜〜☆。。。と魔法をかけます。 今日は3回の公演でこれが一番はじめの公演だったのですが、親子連れでいっぱいでした! 第一部ではティンカーベルの登場とミッキーとミニーのオープニングショーから始まり、眠れる森の美女、アラジン、ムーラン、白雪姫、美女と野獣、リトル・マーメイドのそれぞれのお話の流れでのアイスショーでした。 どれもステキ〜〜〜♥ かなり昔の話ですが、始めてディズニー・オン・アイスを仙台で公演したとき以来ですよ!こういうフィギュアスケートを生で見たのは。。。 TVでもるのも面白いけど、やっぱり実際見るともっと素敵ですね〜〜! テーマもまた女の子の永遠の憧れ『プリンセス』ですから♥。。。ってもう『女の子』って語れる年でもないですが(自爆) 第二部ではあの名作『シンデレラ』を中心としたショー。。。 私の中ではやっぱりプリンセスっていうとやっぱりこのシンデレラでしょう! シンデレラ、白雪姫、眠れる森の美女のDVDがあるのですが、娘はいつも日本語で見てます。 このショーは全てスウェーデン語の吹き替え。 娘は両方の言葉がわかりますが、歌は一緒に日本語で歌ってました(笑) それでも娘はとっても楽しかったようです! 憧れのお姫様にも会えたし良かったね♪
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