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ストックホルムに初雪が降りました!

スウェーデンのクリスマス☆

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クリスマスマーケット

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こんばんは!クリスマス・イヴまであとちょっと・・・ホワイトクリスマスになるのかなぁ〜〜???・・・宮城ではちょっと難しいかもです。



さて、今日はスウェーデンの「クリスマスマーケット」の様子を紹介します。
スウェーデン語で言うと「ユールマルクナド」といい、「ユール=クリスマス」「マルクナド=マーケット」という意味になります。

スウェーデンのいたる所で大体12月の第1週末から始まります。
どんなものが売っているかというと、クリスマスツリーにするもみの木や工芸品、クリスマスに食べるパン、チーズ、サラミ。あと北欧らしい手編みのセーターや手袋、羊の毛皮用品などもよくあります。

マーケットは野外なので長時間いると寒いしお腹も空いちゃいますね。そんな時は先日もルシアの時に紹介しましたグロッグ(ホットワイン)を飲んだり、コルヴ・メ・ブロードと呼ばれるいわゆるホットドッグを頬張りながら休憩したりします。


私も毎年これに行かないとスウェーデンのクリスマスは始まらない!!という気分になりますね(笑)。

買い物をしなくても見てまわるだけでも楽しいですよ!典型的な北欧のクリスマスが味わえるはずです。(^▼^)b

ルシア祭

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こんばんは、メイヤです!日本生活満喫してますよ♪


今日、スウェーデンでは『ルシア祭』で、私の母の誕生日です。(^−^)ノおめでと〜!

本家家元のイタリア「サンタ・ルチア」がスウェーデン語発音になると「サンタ・ルシア」になります。

スウェーデンでは旧暦の冬至に当たる毎年12月13日に聖ルシア祭が行われ、「一番大切な冬の行事」と言われております。イタリア・シチリア生まれの女性聖者である聖ルチアは貧しい人々に財産の全てを提供した純粋な人と言われていて貧民の生活に光を与えた彼女は、光の聖人として、また農耕の守護神として親しまれています。光の明るさを表す単位ルクスは彼女の名前に由来しているそうです。
冬至は一番日が短い日でありますが故、日が長くなり始める日。日が長くなることを祝う古来からの民間信仰に、キリスト教の光の聖人がいつの間にか一体となって現在に至ります。


近年では職場や学校、教会などで聖ルシア祭が行われ、蝋燭の冠を被ったルシア姫を先頭に同じく白いドレスを着た女の子と星の使いに扮した男の子が行列を作ってサンタ・ルチアなどの歌を歌います。頭に載せたり手に持った蝋燭の淡い光が日の光を切望する北欧の人たちの気持ちを代弁しているようでもあります。行列の後はサフランパンやジンジャークッキー、コーヒーやグレッグと呼ばれるホットワインが振る舞われる風習があります。

ちなみに毎年、スウェーデンの『ミス・ルシア』が決められ12月13日の朝に国営放送のルシア番組にルシア姫役として出演します。


ルシア姫の綺麗な衣装の由来は聞くところによると以外にも残酷なお話で、頭の蝋燭は死刑の際に火あぶりの刑にされ、それでも死ななかったのでお腹を切りつけられてその部分が血で赤く染まったことを示したのが腰に巻いた赤いリボンだそうです。
つまり昔の「魔女狩り」にあったんでしょうね。


それにしても素敵な行儀の裏にはそんな恐ろしい歴史があったと思うと怖いですね〜・・・汗。

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こんばんは!日本は寒いですか?私は今朝5時起きで会社に行ったのですがすご〜〜〜く寒かったです!!ちなみにみぞれが吹雪いてました。
(^〜^;)
会社に着いてからまずあったかいココアを入れて飲んだ時がとても幸せでした♪

仕事も後1日残すのみです。v(^▼^)v


さて、ストックホルムでは毎年「ジンジャークッキーのおうち」コンテストがあります。
実は私も9年前に学生寮に住んでいた時、同じ廊下に住んでたドイツからの留学生(♂)が「僕もこれに絶対参加したい!!!」と言い出したのがきっかけでお手伝いした事があります・・・といっても彼の方が私なんかよりクッキーの焼き方とかがとても詳しく、私は飾り付けの時に彼の指示通りにマーブルチョコを屋根にペタペタとくっつけるというとても地味で誰にでも出来る作業をやった記憶があります・・・。(苦笑)


コンテストの結果はというと、入賞にかすりもしなかったらしいです(爆)。

自分達は「最高の傑作だ!!」とか言って結構満足してたんですけどね・・・あくまでも自己満足で終わってしまいました(自爆)。


それが最初で最後の参加でしたね。


入賞作品は毎年、先日サンタに会った『NK』というデパートにクリスマス近くなるとショーケースに入れられて飾られます。

入賞しなかったものは・・・・どこ行ったんですかね〜?(謎)
あまり想像したくないです(笑)。


今日の1曲はDREAMS COME TRUEの『WINTER SONG』です♪
          ↓↓↓クリック

   http://www.youtube.com/watch?v=LL_Rk2TdnRk

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今日はスウェーデンでは(というかキリスト教?)『フシュタアドヴェント』といってクリスマスの4週前の日曜日です。基本的にはこの日からクリスマスまで毎週日曜に教会のセレモニーに参加するようなのですが、一般的には4本立てたろうそくの1本目を灯したり、クリスマスの飾り付けが本格的になる程度でしょうか。この4本のろうそくなのですが、クリスマスまでの毎週日曜日に一本ずつ火を灯してクリスマスイヴに4本目に火をつけます。


昨日からスウェーデン全国のいたる所でユールマルクナド(野外でのクリスマスマーケット)やユールボード(クリスマステーブル)といって沢山の各レストランでクリスマスのスウェーデン料理がビュッフェ形式で食べられます。
大体のところでは12月1日からこのユールボードが始まるのですが、会社の人達とや家族、友人同士などがクリスマス前に集まってこのユールボードを食べながら飲んで語り合います。・・・・日本で言う『忘年会』みたいなものですね(笑)。

私達家族も昨日は以前にも紹介した『Hasselbacken(ハッセルバッケン)』というホテルのユールボードに行ってきました。
今週の金曜から私と娘が日本に里帰りするので、家族でちょっと早めにクリスマスをお祝いしてきました。

スウェーデンのクリスマス料理ってどんなものが出てくるの?っというと、代表的なのは以前にも紹介したミートボールやプリンスコルヴというソーセージ、サーモンの色々な料理(スモークしたものや刺身のようなもの)、ニシンの酢漬け(これもジンやマスタードなど色んな味付けがあります)、ジャガイモ料理などです。

ジャガイモ料理で特に有名なのは「ヨンソンの誘惑」と呼ばれるもので、アンチョビが入ったポテトグラタンです。ポテトも細切りなのでアンチョビの味がジャガイモに良くしみて美味しいですよ。

あと、欧米のクリスマスだとよく七面鳥を食べるというイメージ皆さんありませんか?
地方によってはこちらでも食べるところはあるのですが、スウェーデンでは一般的に「焼き豚」を食べます。大きなその塊を薄くスライスしてマスタードなどを塗って食べます。

とにかく種類が多い上にビュッフェなので昨日は朝食抜いてお腹すかせて行ってきました(笑)。みんな何皿も何皿もおかわりして食べるので・・・私も気合入れてすんごい食べてきました!(爆)
ちなみにお昼の12時から2時間かけてのお食事だったので、夕飯も食べれませんでした・・・。(汗)


この日をずっと楽しみにしていたのですが、カメラはちゃんと充電して持ってきたのですが、メモリーカードをPCに入れっぱなしで忘れてきたというひとつ大きなミスを犯してしまいました・・・(泣)。
なので携帯のカメラで撮ったのであまりいい写真じゃないのをご了承ください。m(_ _)mペコッ

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