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一旦会社に下してもらい、フォークリフトでトラックに
助っ人を連れて自宅に運び込みました
繭の様になっていますね〜
パレットの下にはコロ付の平台を置き、家の中をコロコロと転がしております(笑
さて、繭玉を取り除くと
吸気側 排気側 やはりVVCは付いていないようです、
付いていればタイベルの反対側にもカムギアとベルトのカバーがあるはずですから
TF135のエンジンですね 136ps/6750rpm 16.8kg/5000rpm
1998エリーゼは 118ps/5500rpm 16.8kg/3000rpm
出力回転数が跳ね上がってますから、カムプロフィールが変更されてますね
という事は下のトルクは少し痩せているかも
エリーゼは1998製造のK18 これは2004製造のMGTF用のK18
同じエンジンでも、進化してます
ダイレクトイングニッションになってました
これは、エンジンのポン付やヘッド交換には障害ですね
一応カムの状態も確認しました
オイルも綺麗で、見えている部分のカムも綺麗な面で問題ないようで、
エンジンのマウントもほぼ同じ形状なので、イザという時は使えそうです。
ついでにプラグの焼け具合もチェック←2stの癖(笑
若干カーボン付着でしょうか
・・・と、言う訳でエンジン載せ替えは止めて 「カム交換」 がベスト
と判断しましたがいかがでしょうか? 皆さんのアドバイス宜しくお願いします
ちなみに、スポーツカムは単品で6諭吉なので、吸気と排気の合計は12諭吉さんです
今回のエンジン代金はカム1本よりリーズナブルなので、弄り放題ですが・・・(笑
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2012年12月29日
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