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やはり、先ずは目的を決めて勉強してから溶接機の選定して購入
と言う手順が順当だったようです・・・
只今、図書館から溶接の本を2冊借りてきて 勉強中です(笑
基本的に 被覆アーク(手棒)溶接は薄物に適さないことが判明
薄物は TIG ガス溶接 ロウ付け が適している との事
私の溶接機はTIG溶接が出来るのですが、アルゴンガスを用意しなければなりませんし
TIGはステンレスメインで 鉄は一般的にはやらないそうで・・・
で、参考本を熟読すると
手棒でも溶接棒の被覆材次第で薄物にも対応できるみたいです
「高酸化チタニウム系被覆材」の溶棒がイイらしい
溶接性はイマイチだけどアークの安定性が良く溶け込みが浅いのが特徴
つまり強度はイマイチでないけど、穴が開きにくく 仕上がり外観がイイ
早速買ってきましたよ〜
高酸化チタンの1.2φ溶棒 998円/100g という高額商品(汗〜
ちなみに 今まで使っていたものは
ライムチタニアのφ2.0溶棒 998円/2kg
ライムチタニアのφ1.6溶棒 1480円/1kg
実技はいつになるかな〜
日曜日は「霞ヶ浦マラソン大会」なので、作業はその後かな・・・
↑天気が悪い予報が出ているね〜
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2013年04月19日
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