|
手棒溶接で薄物は難しいと実感している今日この頃
やはり定番の 100Vノンガス半自動 MIG100 を導入しました
言わずと知れた AP製の MIG100 です
今なら ネット限定で 2,400円のワイヤー1巻付いて 22,200円 送料込です(安!!!
・本体サイズ:370X215X395mm
・本体重量:14.5Kg ・電源:100V ・周波数:50/60Hz ・定格消費電力:2.2Kw ・定格一次電流:28A ・定格二次電流:65A-90A ・ワイヤー径:φ0.8mm ・チップ内径:φ0.8mm 出力は2段切り替えですが、一般コンセントではMIN側が推奨されてます
ってか、電源コードが100V-2SQなので、その辺りが実用限界かも
延長コードは 何故か3.5SQが推奨されてますが、元線と同じ 2SQで5m物を使ってます
これでも アークの出はイイですよ〜
で、早速 ヤッツケてます(笑
使ってみると、これは意外とイケます!
アークは綺麗に出るし、手棒と違って穴が開きにくい
我家の100Vは実電圧110V出てますので、
1.2mmパイプならば MIN側で十分です
0.8mm のワイヤーと MINの40A程度では
さすがに厚物は厳しいですね
そこはやはり200Vの出番でしたが・・・
しかし、この性能で この値段はお買い得ではないでしょうか
CT416 と MIG100 の比較です
本体の大きさと重さは さほど変わりが無いのにちょっと驚き!
何故か 徐々に ミニ「てっこうじょ」の雰囲気に・・・(笑
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年04月28日
全1ページ
[1]
|
長い間 家の居間で鎮座していた K18君
家族の不評もあり、この度 メデタク解体されました
下の写真の サージタンクとヘッドは売れたので、すでに手元にはありません
で、今回は ここからの解体作業です
ブーリーを外すために フライホイール側に押えをワンオフ
反対側のソケットレンチに延長棒(アンテナ支柱)を差込み、思いきり力を込めて
無事、外れました。
スライディングハンドルにアンテナ支柱パイプは私の常套手段です(笑
クランクシャフトからコンロッドを外そうとしたら、ボルトがトルクスの様で
私の持っているソケットでは、合いませんでしたので
ここの分解は諦めました
本日の K18君のお姿です
部品は箱に入れ綺麗に片付きました
え〜 元はすでにとってますので、これは お勉強用として 再利用はしません
ネジ類と使えそうな部品以外は 屑鉄屋さん行き になると思います<(_ _)>
|
全1ページ
[1]



