どんぐり製作所

原動機付き三輪車「三輪君」製作頓挫してます(笑

山行記

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4月25日(土) 晴
筑波山に 今シーズン初の山歩き

メジャーな南側ルートは避けて 静かな北側のルート
 しかも、取付きはバリエーションルートの沢沿い

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途中 猪の大群(3グループ20頭以上)に遭遇しながらも
 無事下山しました(笑

・・・

先ずは 出発前の元気な姿

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少しだけ 湯袋峠の車道を歩き
 沢沿いのルートに入る 頼りは GPSmap60CSx



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ここは、通常の登山ルートではなく、当然地図にも道は載ってません
 したがって、途中からは こんな感じで沢沿いに登って行きます

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山菜取りや山芋掘りのルートですね
 途中 藪漕ぎになりそうなのを 沢を右に左に渡渉しながら

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こんな感じに 登って行きます

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林道まで100m弱 標高差30mの地点で 突然「ガサガサガサーードッドドドドーーーー!」
 約10m程度先の 音のする方を見ると 黒い物体の集団が ものすごい勢いで 山を走って行く!

イノシシだーー!っと声には出さないものの 心で叫んで
 kikuさんに 小声で 「猪だっ!」と告げて 2、3歩 後ずさり

すると今度は 左手の沢の向こう側の尾根沿いを
 集団のイノシシが 「ガサガサガサーードッドドドドーーーー!!」

踵を返して kikuさんの方へ戻ると
 今場は右手前方で 「ガサガサガサーードッドドドドーーーー!!!」

暫くその場にじっと息を潜めて留まり、静かになるのを待ち
 その後 、登り始めると 何やら道らしき場所に・・・

少し進むと 藪が酷くなり行き止まり
 周辺をよく見ると、そこは な〜んと イノシシの巣じゃないですか〜(汗!

小走りに 少し戻って、トラバース気味に右側に回り込み
 急斜面に取付き林道を目指しました

数分後 平らな所にに出でホッと一息
 すっかり写真を撮り忘れたのを 少々後悔しながら

撮った動画です



東筑波キャンプ場に到着

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ここでトイレタイム&藪漕ぎの葉っぱ落とし(笑

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ここからは 通常の登山道

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先ほどのルートとは違い 登山者もチラホラ(笑

女体山下に ぽっと出た後は ガマ石経由で

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御幸ヶ原へ

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ここは 登山とはちょっと違う場所の様相で
 土産物屋さんや食堂が並んで いわゆる観光地です

ま〜 ちょっと疲れた体には ソフトクリーム もオツな物です

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御幸ヶ原の喧騒



で、今回は 混雑している頂上はパスして
 早々に静かな山に退散です

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下山ルートは ユースホステル跡経由して 東筑波キャンプ場へ

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山桜も、まだ綺麗に咲いてました

その後 湯袋峠の車までは 整備された、正規の登山道にて戻りました

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途中、白い花が群生してました
 山は心が癒されますね♪

・・・

今回、出逢った お花達

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その中でも カタクリの花が まだ綺麗に咲いてました♪

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休憩も入れて 歩行時間は 5時間
水平距離は 11km
獲得標高は 800m程度

程よい疲労感でした

 次は何処へ行こうかな〜♪



11月3日(月)文化の日 晴
Hot☆RCの皆様と 筑波山の登山ハイキングに行ってきました

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連休中の筑波山は大渋滞するので
 裏側の薬王院を起点に 男体山〜女体山 巡りです

先ずは 薬王院下の駐車場にて 出発前の元気な皆様

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総勢8人 普段からマラソンで鍛えているので
 上り坂の不安はありませんね(笑

登山は 薬王院からスタート 9:00

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立派な庭園もあったりします

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もっと参拝者があってもいい気がしますが、鄙びた感じもまた乙な物ですね

境内を抜けて山道を行く 御一行

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紅葉には まだちょっと早かったのですが
 注意して周囲を見ていると こんなに綺麗に色付いている木も

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かなり登ってきました
 下界は遥か眼下に見え 関東平野の向こうには日光連山も見えてます

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しばらく上り詰めると 男体山に到着 10:57

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男体山〜御幸ヶ原〜女体山 までは「観光地」と化しております
 ケーブルカーやロープウェイで山頂近くまでアクセスできるので

ベビーカーやスカート姿の人々が混在するカオスな世界(笑

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山頂に近い所なのに 土産屋が・・・

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苦労して登ってきても・・・ね(笑

西風が強かったので お昼は南斜面をやや下った紫峰杉の近くで陣取り 11:26

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sugitaさんが チタンクッカーとバーナーを持ってきてくれたので
 カップラーメンやスープ、温かいドリップコーヒーなどを頂きました

山での暖かい食べ物飲み物は 贅沢の極みで とても美味しいです♪


ちなみに 紫峰杉は 樹齢800年の立派な杉の木でした

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お腹も満たされたところで 女体山に向けて出発 12:16

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筑波山と言えば 毎度おなじみの 「ガマ岩」

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女体山までの道のりは 混雑で少々渋滞
 頂上もかなりの渋滞していて さすが連休です 12:45

頂上では ゆっくり写真も撮れませんでしたが
 見晴らしは最高です

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南側を見る


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北側を見る

弁慶七戻方面は混雑しているようなので
 女体山頂直下から 北側の登山道にはいると 12:55

山頂付近の喧騒とは打って変わって
 静かな山行を楽しめます

登山道も 落ち葉が一面に敷き詰められて
 とても歩きやすくて、やはり山は静かな方がイイですね

・・・

暫く下り 東筑波キャンプ場にて休憩 13:52

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ここからは 林道を歩き朝に登ってきた薬王院からの分岐に到着 14:35

薬王院まで一気に下り 駐車場に到着 15:12
 楽しかった山行も 無事終了

つくばミカンの畑では 鈴生りでした

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喉が渇いていたので、1個だけ頂きました<(_ _)>

・・・

Hot☆RCの皆さん お疲れ様でした<(_ _)>
 みつるちゃん 弁慶七戻はまたの機会にという事で・・・

最後に いつものことながら、車も出してもらったほか
 色々と準備していただいた sugitaさんに感謝です


では、・・・また、次回を楽しみに〜〜〜(^^)/




三日目
 今朝も4:00起床 5:00朝食

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朝食は連泊でもほぼ同じメニューでした(笑

今朝も富士山が元気

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本日は下山道中も長いので 早めの出発準備
 2日間お世話になった、野口五郎小屋のスタッフの皆さんと記念撮影

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親子3代のファミリーで切り盛りしている
 とっても 「あったかい」小屋で、また泊りにきたくなってしまいます

5:40 野口五郎小屋出発

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小屋の皆さん 手を振って送り出し
 最後は道中の無事を祈って、「カーンカーンカーン!」と3回鐘を鳴らして見送ってくれ

こちらの 「行ってきまーす! また来まーす!」 と言った声が届いたようで
 また たくさん手を振ってくれました・・・ 私、ちょっとだけ 「うるっ」 としてしまいました(笑

・・・

今朝も 野口五郎岳に寄ってから下山(今回3度目) 5:58

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真砂岳をトラバース 6:30

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若干曇りがち

竹村新道分岐 6:36

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今日は槍ヶ岳が良く見えて
 徐々に近づいて

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硫黄岳の向こうに 槍の勇姿がくっきり

尾根筋のザレ場では 草紅葉がはじまっていて 綺麗

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穏やかな 尾根もすぐに終わり
 この辺りからは危険個所が続く

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このトラバースは、今回の山行で 一番の危険個所
 靴が乗るだけの幅しかなくて、一か所はそれさえも崩れて無くなっていました

踏み外したりすると 100mは落ちてしまい・・・あの世行き(笑
 この先も こんな感じの狭い尾根

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両側が切れ落ちて バランスを崩すとこれまたアウト
 慎重に、かつ大胆に歩いていきます

南真砂岳で振り返ると 鷲羽岳・ワモリ岳の稜線が とても綺麗 7:35

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湯の俣岳も 少しづつ紅葉も始まっていて 9:00

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この辺りは快適な尾根歩き

いよいよ森林限界を下り 森の中に

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膝に優しい フカフカの葉っぱの絨毯の上を下って行くと
 だいぶ高度も下がってきて

エメラルドグリーンの高瀬川が眼下に見えて

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展望台に到着 10:53

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すぐに湯俣に到着

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下山中の景色も良く、静かで、とても快適な下山路でしたね

晴嵐荘到着 お昼休憩 11:05

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黒部黒ラーメン 疲れた体に沁み〜

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美味しゅうございました

晴嵐荘出発 11:53
 クマ注意の看板が掛かった吊橋を渡り(笑

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高瀬川から高瀬ダムへ
 最後の長いトンネルを抜け

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高瀬ダム到着 14:13
 待っていたタクシーに乗り 七倉到着

その後、マイカーにて 葛温泉「仙人閣」に

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温泉につかり

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3日分の垢を落としてきました(笑

サッパリしたところで 一路自宅に・・・
 の前に 姥捨SAで最後の腹ごしらえ

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お腹満たされて目がとろ〜んとなったので
 一時間ほど仮眠

その後、 上信越〜関越〜北関東〜東北道と高速を乗り継いで
 無事 自宅に到着 10:00

・・・

今回の山行は あったかい小屋と雄大な山 天気にも恵まれ とても有意義な三日間でした




二日目
野口五郎小屋〜野口五郎岳〜真砂岳〜水晶小屋
 〜水晶岳ピストン〜ワリモ岳・鷲羽岳(時間と体力次第)〜野口五郎小屋(泊)

早朝4時前には 周囲の「ごそごそ」で目が覚める
 黎明の風景を撮りに表に出ると、非日常の風景が広がっていて

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拡大可

雲の海に佇むのは 私じゃないです(笑

・・・

朝食は 夜明け前の 5:00

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美味しゅうございました

朝食後は 小屋前で 日の出ショー 開幕
 大天井岳の隣には 富士山もクッキリと見えて

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朝日が昇る瞬間です

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動画も撮りました



・・・

野口五郎小屋出発 6:00

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野口五郎岳 到着 6:15
 いつものポーズで (笑

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野口五郎岳 動画



水晶岳も良く見えてます
 目指すは あそこー

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真砂岳をトラバースして竹村新道分岐 6:52
  水晶小屋への険しい尾根筋を進む kikuさん

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南には ワリモ沢 と 硫黄岳 その向こうには 槍ヶ岳

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グイグイと岩々を登って行く kikuさん

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切れている所もなんのその

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すぐそこには 鷲羽岳と ワリモ岳

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しばらく進むと水晶小屋が見えてきて

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水晶小屋到着 8:58
 ザックを小屋にデポして 早速水晶だけ目指して出発

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水晶岳到着 9:44
 毎度おなじみのポーズ(笑

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頂上は 抜群の眺望

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雲ノ平山荘もすぐそこに見えて

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・・・

頂上が混み合ってきたので 早々に退散、
 途中で20人の団体様とすれ違う、狭い道でのすれ違いは大変

10に人以下のグループに分けてくれればイイのにね
 振り返ってみれば 頂上は大混雑

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水晶岳下りから見る 野口五郎岳の どっしりとした山容

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・・・

水晶小屋に戻る 10:25
 カップラーメンとパンの軽昼食

ここで時間の計算の間違い、約3時間の誤算
 このまま強行すれば 連泊予定の野口五郎小屋到着は17:00を過ぎてしまう

が、 取り敢えず 鷲羽岳方面に出発 10:50

kikuさんは 水晶小屋にて待機
 mej 一人でワリモ岳手前の最低鞍部に向かい

鷲羽岳とワリモ岳の写真を撮り 退散 11:02

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これまた、素晴らしい山なので、またの機会にリベンジ

・・・

水晶小屋で kikuさんが 力汁(餅入り)を食べていたので
 残りを少々味見 美味しゅうございました

水晶小屋出発 11:29

東沢乗越到着 12:00

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沢の遥か向こうは 黒部ダム

・・

少々ガスってきたので 小屋に急ぐ
 野口五郎小屋が見えてきた 14:05

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無事 小屋到着 14:10

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かなりガスってきて、引き返した判断は正しかったようだ

・・・

夕食までは コーロ〜ゴーロ
 連泊者は指定席で特別待遇食です(笑

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前日の夕食よりも豪華ですよ♪
 他の方達には申し訳ない感じでした(笑

19:00前には完全に就寝
 本日も一つの布団に1人で楽々♪

この連休中は メジャーな山域の他の小屋では一つの布団に2〜3人だったそうです
  (下山後の温泉での情報)

・・・

水晶岳リベンジ 三日目に続く・・・



水晶岳リベンジ 初日


2年前土砂降りの雨のせいで、烏帽子小屋ピストンに終わったリベンジを果たすため
 9月13日からの3連休で 水晶岳に行ってきました

先ずは、いつものようにルート図から

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七倉まで車で行き、そこからタクシーで高瀬ダムへ

初日
高瀬ダム〜ぶなたて尾根〜烏帽子小屋で昼食
 三ッ岳〜野口五郎小屋(泊)

二日目
野口五郎小屋〜野口五郎岳〜真砂岳〜水晶小屋
 〜水晶岳ピストン〜ワリモ岳・鷲羽岳(時間と体力次第)〜野口五郎小屋(泊)

三日目
野口五郎小屋〜真砂岳分岐〜竹村新道〜
 南真砂岳〜湯俣岳〜湯俣温泉(昼食)〜高瀬ダム

という予定です

・・・

早朝 2時起床 自宅を出て 一路 信濃は大町を目指して 高速をひた走る
 七倉到着は 6:40 すでに駐車場は満杯 隙間に車をネジ込んで

相乗りタクシーで高瀬ダムへ

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出発前から ちょっとお疲れ気味に写ってます(笑

・・・
7:30
トンネルを抜けて吊橋を渡り

イメージ 2

濁沢の 丸木橋を渡ると 北アルプス三大急登の一つ
 ぶなたて尾根に取付く 7:48

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暫くはジグザグと登り 木立の間からは 不動沢のガレが良く見える

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黙々と登ると ぶなたて尾根終点分岐に到着 11:27

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烏帽子小屋 到着 11:33

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小屋の前は大混雑 烏帽子岳ピストン組のザックも多数
 我々は ここで昼食 mej はカレーライス1000円 kikuさんは カップヌードル500円と持参のおにぎり

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「重い物は金で買え!」が基本ですから(笑

お腹も満たされたところで 烏帽子岳はパスして
 ガスって来ているので先を急いで、テント場の池を見ながら 出発〜 11:59

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途中 コマクサ! や ミヤマリンドウ? も 頑張って咲いてました

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程なく ガスが掛かり 辺り一面真っ白
 三ッ岳のトラバース通過 13:24

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展望のないまま 野口五郎小屋に近づいた頃
 いくらかガスが途切れて 晴れ間が・・・ 正面の野口五郎岳が姿を見せて

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手前の丘の向こう側に野口五郎小屋 


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野口五郎小屋 到着 15:06
 7時間の歩行時間でした〜

到着後 夕食までは部屋でゴロゴロ
 待望の夕食は 17:00

メニューは なんと、天婦羅!

イメージ 16

大変美味しゅうございました♪

18:00 就寝 Zzzz・・・

・・・

「水晶岳リベンジ 2日目」 に続く





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