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ルート図及び動画は1日目の
2日目 薬師沢小屋の朝食 5:00
薬師沢小屋 出発 6:00
小屋前の吊り橋を渡り
沢沿いに 大東新道経由で 高天原に
黒部源流を見ながら
水量と透明度は 言わずもがなです
水に落ちないように・・・(笑
皆さんが怖いという場所もスイスイ
慎重にいけば 問題無です
よほどのウッカリ者じゃない限り 落ちないです(笑
大東新道は あまり勧めていないようですが
2018/07現在、増水時以外は 安全に通過できます
B沢に到着 7:25
ここから 数十メートル B沢を登ります
ちゃんと 案内板も整備されて
迷うことはな無さそうです
ここから C沢 D沢 E沢 地味にUPDOWNする登りが続き
獲得標高の割に 疲れました
やっと高天原峠に到着 9:40
前日 薬師沢に泊まって、高天原を目指した皆様は
雲ノ平からのルートで来ていました 当日、大東新道を使ったのは 我々だけかも
下ってすぐの所に 熊さんが爪を研いだ跡らしき切り株が・・・
切り株はバリバリに 下には粉々になった木屑が散乱
さっさと通過(笑
下り基調なので 快調
いくつか沢を越えて
翌日の岩苔ルート合流点に到着 10:33
少し歩くと 高天原湿原に ポッと出る
一面の花畑
割と小さめの湿原ですが、秘境の雰囲気を醸し出してます
高天原山荘も 良い場所に建っていて、良い雰囲気を保ってます
展望台で空撮後 山荘到着11:20
ここでの楽しみは 何といっても 沢沿いの露天風呂 歩いて30分
でも、その前に 本当の秘境 夢の平に
動画でも使っている写真ですが
kikuさんと二人きり 別天地を貸切でした♪
この後 露天風呂に Go!
右が女性専用 kikuさん 先客1名だったようで
mej は河原の露天を貸切
一人きりなので・・・
冷たい沢と 温かいお風呂を スッポンポンで行き来して
約 1時間過ごしました♪ ↑男の特権(笑
小屋に戻りは 登り返しがあり 少々汗をかき
5:00 夕食
夕食後 もう一度 温泉に
イイ風呂でした〜
・・・
高天原山荘は 発電機を使わず ランプです
この日は 15人と少なめで、場所は「好きな所でどうぞ」状態でした
では、おやすみなさ〜いZzzz
・・・
3日目に続く・・・・
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山行記
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今回のコース図から
それと、今回の空撮
残念な事に アンテナの片方が故障 したがって50m程度の範囲で頑張って撮影しました
最後の頃に 雷鳥の親子 可愛いですよ♪
4Kの30Pですが、Youtobeなので環境によって快適解像度で見れるようです
・・・
2018年7月14日(土)
AM 9時 自宅出発 フリードさんで折立にて前泊
駐車場は激混みでしたが、運よく空きが
・・・
7月15日(日) AM4:00起床
身支度を済ませて出発 5:15
暫くは林間を歩き アラレちゃんを通過 6:12
森林限界を超えると 勾配も緩くなり 快適な尾根歩き 8:54
雄大な薬師岳を眺めながら歩くと 太郎平に到着 9:40
太郎平小屋
ここで、10時開店を待って ちょっと早いお昼
kikuさんは カレーライス
mej は 行者にんにく入り 太郎ラーメン
10:35 太郎平 出発
とても 良い天気♪
急な下りを過ぎると 道も平坦な木道に
いくつかの沢を よく整備された橋で越えて
薬師沢小屋が見えてきました
到着は 予定より早く 12:30
本日はここに宿泊なので、ノンビリです
ここは渓流釣り客も多く
沢なので 冷たい水も豊富
水くみ放題 天然の冷蔵システム(笑
楽しみの夕食 17:00
では、おやすみなさ〜い
その2 に続く・・・
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6月16日(土) PM1:30 小雨の中 下妻出発
PM4:15 山梨県 はやぶさ温泉到着 http://www.hayabusaonsen.net/
ノンビリとアルカリ温泉につかり 夕食もここで
PM7:15 大弛峠(おおだるみとうげ) 駐車場到着 前泊
6月17日(日) 晴
4:00起床 フリードさん 停まってます
朝の5時には駐車場は ほぼ満杯
5:05 大弛峠 出発
登山ポストを探すも 見つからず…
お昼は 戻ってきて何にしようかな〜♪
なんて考えながら
金峰山に向けて いざ!
kikuさんは 淡々と登っていくけど
私、昨夜から 頭痛が・・・車でいきなり2300mに来たもんだから 軽い高山病です
息も上がって 登りそうそう くたびれモード
でも、稜線に出ると 一面雲海の 素晴らしい景色が
富士山も 立派な御姿
上り下りで 朝日峠に到着 5:40
ここからしばらく 朝日岳まで登り返し
もともとの標高が高いのもあり、
すでに高山の雰囲気がチラホラ
体調が良ければ 尾根歩きは楽しいですね
朝日岳到着 6:20
頂上は 眺望がありません
が、抜けると 目前に金峰山と その向こうに南アルプスの山々
ここからしばらくは アップダウンの連続
その後 登り基調になり、少し頑張って登り帰すと
目前には 八ヶ岳連峰
そのはるか向こうに 北アルプス 後立山連邦 (拡大してみました)
360度 素晴らしい景色のなか コーヒータイム&空撮 7:10
5分57秒に編集しなおしました FullHDです
今回は4Kもあります
再生環境が 整っている方は こちらからどーぞ https://youtu.be/VMXpHCaFY-c
ちなみに 私の環境では 4K動画は「カクカク」しています(笑
・・・
金峰山頂上から 五丈岩
ロケーション最高
金峰山頂上 2598m 到着7:53
いつものポーズで…やや疲れてます
頂上直下で ワンフライト後
金峰山小屋に向けて 150mの下り
眼下に見えてきました
小屋脇の オブジェ
なかなか立派です
天辺の積み石 ご苦労様です(笑
kikuさん 金峰山小屋にて 山バッジ購入 8:51
ここからまたまた150m登り返し
潜り石を通過して 大弛峠に向けて下山開始
下りながらも 富士山が立派です
大弛小屋に到着 11:10
先ずは 腹ごしらえ 11:26
写真では温そうに写ってますが アツアツでブシュブシュ言ってました
少し休憩して 元気を取り戻したので
国師ケ岳と北奥千丈岳へ向けて 出発! 11:45
夢の庭園経由
木の階段を延々と登り 到着 12:02
眼下の駐車場にはフリードさんも(笑
前国師岳に到着 12:24
ここから 若干下ると
国師ケ岳、北奥千丈岳の分岐に到着 12:28
ここから緩く登って 北奥千丈岳 2601mに到着 12:35
本日登った金峰山が遥か彼方
さすがに午後になると ガスってきます
ワンフライト後 国師ヶ岳に向け分岐まで戻り あと一登り
北奥千丈岳を右に仰ぎながら 緩い登り
国師ヶ岳頂上に到着 13:08
この後 木製階段を延々と下り
大弛峠に帰ってきました 13:39
お疲れ様でした<(_ _)>
今回の山は まだ花がチラホラでした
イワカガミ
ミツバオウレン ・・・
最後は鼓川温泉にて 一風呂
帰りの中央高速、大渋滞したのは言うまでもありません(笑
でも、
天気にも恵まれ とても楽しい山行でした♪
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5月4日(金) AM11:00 自宅出発
一般道を観光気分で 道の駅 薬師の湯(http://www.kanko-ogano.jp/spa/)
にて 温泉と夕食
その後 登山口に移動…林道通行止めで
1時間40分ほど迂回して やっと到着
・・・
5月5日(土) 晴 4:30起床
朝食を取っているうちに
完全に明るくなってしまいました
・・・
コース図
拡大可 断面のギザギザ具合を見ていただければ
このコースの 厳しさがわかると思います
ちなみに 今回はMavicは持って行っていません
・・・
5:30 出発
登り始まりから 急登 しかも鎖場あり・・・
まだまだ序盤です
程なくして 八丁峠 到着 6:23
鉄塔跡を通過 6:26
この辺りまでは 普通の山道
注意看板出現
いよいよ岩場
でも、登ると 眺望に癒されます
ヤシオツツジも咲いています
それでも 岩場・鎖場
登れば 景色
またまた岩場の連続
kikuさんから 「お尻ばかり写すな!」 とのクレームが出てます(笑
難所を切り抜け 行蔵峠 到着 7:04
両神山まで あと1.9km
距離は短いけど まだまだ岩場のアップダウン
西岳到着 7:14
下りも 慎重に
また登り返し
祠に到着 7:36
祠の先は一般登山道じゃないので 行ってはいけません
いくつか岩場を 登り返し
東岳に到着 8:09
ヤシオツツジの群生地です
とても可憐で 癒されます
両神山頂に向かい 最後の鎖場
登りきったところの ツツジが綺麗
両神山到着 8:45
2年前にも来ていますが
コースが違うと 山の印象も一変します
周囲の景色を堪能し
ゆっくりと コーヒー軽食を取り くつろぎタイム
・・・
下山開始 9:25
下りの岩場は 登りより慎重に
登り返しも 体力を使います
高度感のある下り
落ちたら大変 慎重に慎重に
一歩一歩 3点支持
下山なのに 登り帰し多数
たまに 景色で癒されながら
上落合橋の分岐 11:38
やっと駐車場が 見えてきました 12:14
下山 12:20
お疲れ様でした<(_ _)>
・・・
フリードさんを 日影に移動して 片付
小鹿野町への最短ルートは通行止めなので このトンネルの向こう側が帰り道
途中の山中の鉱山に 郵便局が・・・
人家は全く見当たりませんが・・・・
・・・
帰りは 観光気分で滝沢ダムに
ダムカードを貰い エレベーターでダム下に
戻るときは 登山者らしく 443段?の階段で登りましたよ(笑
ダム手前の ループ橋
いや〜 ダムと橋で 数百億円??
それにしても 土木技術力の凄さが見て取れます
・・・
帰りには外せないのが 温泉と食事
道の駅 大滝温泉 遊湯館 http://www.ootakionsen.co.jp/index.html
食事も軽めに
ダムカレーと から揚げ
ほどよく満たされたところで
あとは 家に帰るだけ
・・・
関越花園ICまでは 渋滞覚悟で秩父市内 大渋滞
花園ICからは 上りの大渋滞を横目に 高崎JCまで下り線スイスイ
北関東道を経由して 無事に自宅到着 PM7:15
・・・
岩場の上り下りは 楽しかった〜♪
ただし、只今上腕を軽く 筋肉痛が襲ってます(笑
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4月29日(日) 晴
ゴールデンウイーク前半の山は 予告通り黒斑山(くろふやま)へ
前日の 4/28午後2:30 自宅出発
途中お風呂に入ったり 夕食を食べたりして
高峰高原 到着はPM7:00
ホテル裏駐車場の トイレの側に駐車して 車中泊
翌朝4:30
トイレ洗面を済ませて ビジターセンターの駐車場に移動
すでに10数台先客さんが…
皆さん早いですね
まずは 登山口のコース図と注意看板
沢山の情報が書いてありますが、
ほとんどの方は スルーしているようで
山は自己責任の世界ですから
たとえ噴火に巻き込まれて あの世に行っても 自己責任です
でも、やはり リスクは最小限にしたいので
事前に情報の収集と、最低限の準備(ヘルメット・軽アイゼン)はしています
・・・
登山開始〜 5:45
暫くは ハイキングコースの感じです
勾配もきつくなく ノンビリと足慣らししながら
20分も歩いた頃でしょうか・・・kikuさんが サングラスを忘れたに気づき 取りに戻りました
ま〜危険な個所もなさそうなので
mej は先に行って Mavic を飛ばして待つことにしました
足元が悪くなり出すと 木の階段が現れます
この辺りに来ると 登山道に残雪が
今年の暖かさで 雪解けが進んでいるようで アイゼンの必要はありません
少し進むと シェルターが 6:53
中は確認しませんでしたが
火山の噴火に備えての施設
1時間も登ると 視界が開けます 6:58
浅間山の本体が見えてきました
肉眼で見るとさすがにデカいです
眼下の鞍部を登り返して トーミの頭に到着 7:08
ちなみに 私じゃありません・・・ 一般登山者様ですが
イイ感じで黄昏ていたので(笑)使わせていただきます<(_ _)>
ここで、一発目の撮影飛行・・・撮れました
あまり出し惜しみすると 見てもらえそうもないので(笑
公開しちゃいます (7分弱)
HullHD なので大画面でお楽しみ下さい<(_ _)>
・・・
視聴 お疲れ様です
トーミの頭からすぐに 草すべり分岐 7:50
賽の河原を一周して 帰りは ここに戻ってきます
とりあえずは 黒斑山に到着
ここでも 撮影飛行第2弾
周辺は磁鉄鉱が多いのか、電波状況が悪く
コンパスもなかなかキャリブレーションが上手くいきません
そのせいか、火口周辺まで飛んだあとは、まったく映像が映らなくなり
RTH (Return to Home) を発動してしまいました
5分ほど待ったでしょうか… ちゃんと戻ってきました
手動に切り替え 無事回収
Mavicちゃん 本当にお利口です
ただ、映像は全く撮れていませんでした
そんなことをしていると kikuさん到着 8:32
忘れ物往復でお腹が空いたようで 記念撮影をよそに 先ずは腹ごしらえ(笑
浅間山がだいぶ近づいてきています
この辺りは 黒斑火口噴火の外輪山
2.6万年前まで活動していたらしい
・・・
黒斑山を過ぎると 登山道はこんな状態 8:45
中央部を踏み外すと 50cm程 ズボッと足が埋まります
でも、割と歩きやすく 不思議と滑らないんですね
振り返って 黒斑山
そんな山道をしばらく歩くと 蛇骨岳に到着 9:06
岩砕の道を少し歩くと
仙人岳へ到着 9:21
ここから 本日3フライト目
浅間山まで、最短距離(2km程度)
ここは無事撮影できましたが、やはり受信状態は悪く 途切れ途切れでした
・・・
すぐに Jバンドに到着 10:11
ガレ・・・崖てます
溶岩の塊
ここを下ると 賽の河原 10:46
ここで、最後のフライト
カメラ上向きで降下撮影中
木に引っかかり 危うく墜落するところでした
Mavicさん 優秀で ちゃんと自動で立ち直りました
・・・
平らな道を歩いていくと
前掛山分岐に 10:57
立ち入り禁止の看板があるにもかかわらず
前掛山に 登った人達がいました
拡大
こんなに遠くですが 発見してしまいました
私、老眼ですけど、目はいいんです(笑
ま〜自己責任ですけど
こんな人たちに限って 噴火したら 救助要請するんでしょうね
分岐を過ぎると 閑静な森に
しばらく進むと 草すべり分岐 11:14
こにも警告板
草すべりの急坂を 喘ぎながら
kiku さんも 20m毎に休憩です
ほんとに急坂ですわ〜
下を見ると 登ってくる人達が・・・
・・・
やっと 尾根筋の分岐に出ました 12:09
ここからは ほぼ下り
偵察の意味もあり、下山ルートは別々に
kikuさんは 今朝来た 表通り
mej は 中通りを下山することに
中通りは 割と緩勾配で
残雪は多めでしたが、滑ることも無く とても歩きやすかったです
ビジターセンターに戻ってきました 13:00
kikuさん 20分程 遅れて到着
・・・
この後 高峰高原ホテル https://www.takamine-kougen.co.jp/
にて 少し遅い昼食をとり 温泉に入って 帰路につきました
・・・
次回は ゴールデンウイーク 後半
両神山に 八丁峠から攻めます
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