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たて続け投稿
国会は大変な状況が続いていますが
国民にとっては 長いお休みが始まります
天気がいい日を狙って ゴールデンウイーク中に 浅間山の空撮を決行します
赤線が登山ルートです
ルートの北端から 浅間山に向かって飛ばせば 直線距離で2km以下なので
火口周辺で5分程度は撮影出来そうです
まだ、雪がかなり残っていそうなので 軽アイゼンは必項だそうな
・・・
浅間山は 日本でも有数の活火山
警戒レベルも2で 入山規制あり
前掛け山までは入山禁止で入れません
でも、賽の河原付近で もしも噴火したときは あの世間違いなしの距離です(笑
・・・
浅間の山の神様が 怒りださないことを祈っていてください<(_ _)>
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山行記
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今年の山の写真と動画の質あまりの酷さに
ついにデジカメの買替を決意しました
選択基準優先順位は
1、軽量、コンパクト
2、静止画の画質
3、動画の画質
4、価格
で、軽くて高画質 価格も程々
選んだのは Canon G9X Mrk.Ⅱ
今まで使用していたのは Nikonの A10のOEM L31
160gとコンパクトで軽量 単三電池駆動 を基準に選んだのですが
画質が・・・
Nokon L31 Canon G9X 細部拡大
Nikon L31 Canon G9X ちなみに 画素数は8MでAUTO撮影 L31はストロボ自動発光 G9Xは光らず
価格は
Nikon L31 9,800円 映像素子 1/2.3型CCD
Canon G9X 46,800円 映像素子 1型CMOS(裏面照射型)
今のコンデジは 安いデジ一に迫るものがありますね〜
映像の基礎表現力は両者で雲泥の差がありそうですが
心得が付いて来るかです(笑
ちなみに カメラを写しているのはガラケーのカメラです
写り酷いね〜(笑
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その2 の続きです
今回の空撮動画は https://youtu.be/OuOt7VeW3KQ にて
10/28(土) 早朝4:00 起床
でも、この時間にはすでに 同室の皆様は居なくなってました(早!
小屋の食堂で 朝食弁当を食べて
AM5:00 阿曽原温泉小屋出発
真っ暗な中 電池の切れかかった暗いヘッドランプを頼りに
150m程度の登り返し
登り切った辺りから 回りが明るくなってきました
曇ってはいますが、今日も紅葉は最高です
日電歩道は 実に水平に切られてますね
昨日から 左右に滝を沢山見てきていますが、
こんなのが人家の近くにあったら滝百選に選ばれてしまうんじゃないでしょうか
大きな沢は 砂防堤の中をくぐります
これじゃないと 危険なんでしょうね
拡大可 紅葉と水平歩道のスケール感は 写真じゃお伝えできませんが、
よく見ると 小さく見える大勢の人々が歩いていますので、そこからスケールを推し量ってください(笑
本日の 紅葉のトンネル
拡大可 かなり良い色に写りましたが
肉眼で見た景色を表現出来ないのが残念です
岩壁に松の子が頑張っています
植物たちの逞しさが この景色を育んでいます
あまり景色に気を取られて こんな所で足を滑らせたら 天国の扉が一瞬で開きますので
くれぐれも撮影時や、周囲の景色に見惚れる場合は 立ち止まって足場を確保してからお願いします(笑
拡大可 この雄大な景色は ここならではでしょうね
崖っぷり!
奈落の底まで150m〜
でも、実際に歩くと 写真の見た目ほど危険な香りはしません
絶景ポイントで一枚
この歩道のどこからも見える 奥鐘山の勇士
コの時にえぐられた道
当時の苦労が忍ばれる歩道です
ヘッドランプが必要な全長150mのトンネルも
10kmの道のりのほとんどが こんな風景です
またまたトンネル
拡大可 これは 今回の山の紅葉の ベストショット かも
またトンネル
「恩讐の彼方に」を連想してしまいます
看板は 良く見えないけど景勝地付近での 紅葉4連写
長く続いた崖ともお別れ
見晴の鉄塔からは 欅平への下り
途中観光客らしい方々ともスレ違うが、間違ってもその装備で阿曽原温泉には行かないですよね(笑
あっと言う間に(でも無いかも) 欅平到着
登山道入り口(我々の後ろ) はこんな感じ
欅平は観光客と ヘルメット姿の登山者が入り混じっていて
カオスな雰囲気があります(笑
ここからは トロッコ列車で 一路 宇奈月温泉へ
完全に 観光気分♪
黒部峡谷鉄道は やはりこの客車じゃないと雰囲気が出ません(笑
途中の景色も素晴らしい
この辺り 紅葉には まだちょっと早いですね
楽しみながら 1時間15分の旅も終わり
宇奈月温泉駅 到着
ちょうどお昼前の良い時間
ちょっと歩いて 「河鹿」にて昼食
11時半前なのに 家族連れ等で結構混んでました
釜飯
と豆腐
で 本日の消費エネルギーが ちゃらになりました(笑
昼食後は観光と 温泉
宇奈月ダムでダムカード
&難関突破祈願
kikuさん 何をお願いしたのでしょうか??
温泉は入浴料金のリーズナブルな とちの湯さん
写真はHPより
この後、北陸道に乗り、直江津から一般道で十日町の実家にチョイ寄りして
関越自動車道経由で渋滞することも無く 無事自宅に戻りました
楽しかった3日間♪
これで、今年の山も終了 マラソンのシーズンに入ります
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つり橋を渡ると コンクリートハーフ洞門?
穴からの景色を堪能し
工事用林道を 仙人ダムに向かい 程なく ダムに到着
ここから ダムを渡り
ダム施設の中に入り
施設の中を通り抜け
通路を進むと
電車に注意しながら
トロッコの線路を渡り
高熱隧道の脇を通り抜け
格子戸を開けて 外に
なお、クマが入るので出入口の閂は閉めてくださいね
外に出ると 立派な建物が
この先からこのルート唯一の登り
小さなトンネルを抜けて
紅葉の山を見ながら
阿曽原温泉小屋に到着
到着は2時前だったので テント場もまだガラガラ
お目当ての露天風呂
2時から女性タイム kikuさん 取るものも取り敢えず 入浴
はいポーズ!
残念!、写真は男性タイムでした(笑
7時には就寝
この日は 定員50名の所 96名宿泊
布団一枚に2人 まーまーの込み具合
夜8時頃 到着した方も居たようで・・・
明るいうちに着くようにしないと危ないですよ〜
Zzzzz・・・
その3に続く・・・
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2017/10/26(木)〜10/28(土)
黒部ダム〜阿曽原温泉(泊)〜欅平
今回の空撮を先に見たい方は 6分のダイジェスト版 https://youtu.be/OuOt7VeW3KQ
15分のフルバージョンはこちらから https://youtu.be/-ml24k56S68
10/26(金) 一日目は ロッジくろよんに泊りなので
ノンビリと観光気分 天気もピーカン
扇沢到着は12:10
12:30発のトロリーバス
黒部ダムに到着後 明日の下見に
トロリーのプラットホームから 前方にに歩いて
登山者出口のドアを抜けると
目の前の工事用道路を右手に下り
カーブを一つまがった先を右に行くと 旧日電歩道の入り口
この入口に辿り着くのは非常にわかりにくく
我々も迷ったが、翌日も迷っていた方々が多数・・・
ここを150m程度下り 黒部川に出ると
対岸は日電歩道の入り口
明日はこの先の風景に期待して 本日は登り返して黒部ダムへ
いつ来ても ダム高150mは圧巻
今の時期、観光放水は終了しているのが、ちょっと残念
水量はまあまあのようで
東側の山は 針ノ木岳の稜線
もう冬山の様相
30分ほどで ロッジくろよん に到着
ここは 山小屋と旅館の中間的な宿
夕食も 中間的なメニュー
翌朝は5時出発の予定なので 朝食は弁当
早めの就寝でした
10/27(金) 日電歩道 一日目
早朝 4:45出発
暗いうちに 黒部ダム下流の橋を渡る
紅葉の中 張り切ってスタート
程よい所で お弁当の朝食
紅葉を見ながら
食べかけで、すみません<(_ _)> (笑
紅葉
カメラがバカで 良い色が出てない〜
花はほぼ終わってました
こんな所や
こんな所を通過して
ツルツルの雪渓を越して
白竜峡に
看板じゃしょうがないので
本日 二つ目の花
鮮やかな 黄葉や
紅葉も
道はよく整備されています 感謝<(_ _)>
赤、黄色、緑
んな事しているうちに 十字峡に到着
おっと、空撮の紹介を忘れていました・・・ 今回も Mavicを持って歩いてますよ〜
6分のダイジェスト版です
↑露天風呂は鮮明過ぎて、引きの映像以外は使用不可でした
ちなみにフルバージョン https://youtu.be/-ml24k56S68 はギリギリのボカシを入れました(笑
・・・
十字峡の吊橋を渡り
紅葉の中 歩を進め
スパッと切れ落ちている所も通過
kiku さん 空中に浮いているように撮れてますね〜
黄葉
深い山の中に 突然の建物
全体は こんな感じ
目立たないけど、目立ってました(笑
日の光に透けて 綺麗です
落ちたら天国です(笑
でも、見た目よりも歩きやすく よく整備されて
体力的にはハイキングレベルです
水平に道が切られている
半月峡
崩れたら あの世です(笑
こんな所も 針金頼りに歩いていきます
S字峡 立派に削れてます
何処が何処か良く判りませんけど(笑
暫く歩くと 黒四発電所からの送電出口
当時の建設の苦労が思われますね〜
50枚の壁がありまして その2に続く・・・ |





