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2008年の6月に単独トレッキングした裏筑波縦走を
今回は kikuさんと一緒に行ってきました
車二台で行って ラバンを筑波山神社駐車場に停めて
プジョーさんで 岩瀬駅に移動 そこからが今回のトレッキングの始まり
全行程 28km 獲得標高 2200m
途中何度か 道迷いもあり (最初から…)
13時間の長丁場でした
出発は 6:15 岩瀬駅前
ところが、下調べもせず、GPSも持っていかずで
いきなり道迷いで 藪漕ぎ(笑
↑この先が 藪
何とか登山道に出て ホッ! 7:29
この後、順調に 雨引山を通過して
燕山の登り 9:44
燕山到着は 10:00
燕山の 茨城放送の送信所
百合の花が綺麗に咲いてました
加波山神社 下社到着 10:24
立派な扉です
加波山の途中の岩戸 10:46
加波山神社 上社到着 10:47
ここは 加波山事件
の舞台
鎮魂碑がありました
民自党総裁 吉田茂 の文字が見えます
巨石信仰でしょうか
いくつもの巨石が鎮座してました
笹が道を覆っている登山道の先
駐車場の矢印に惑わされ
社の裏に下りて行ってしまい 以前に見ていない祠に 11:15
この先まで下ったところで 正規のルートを外れていたことに気づき
分岐まで引き返し 一本杉峠を越えて 上曾峠から 湯袋峠に 15:09
こんなの?
白百合
この後 雨が降り出し 写真は暫く無し
・・・
淡々と歩くが なかなか先に進まず
水も無くなった頃
裏筑波キャンプ場着 17:00
自販機ぐらいはあるだろうと思っていたが 甘かった
管理人の方がいたので 聞いてみたが
何も売っていないし また、水はあるが特別消毒等はしていないとの事
事情を話すと、自前の水とスポーツドリンクを分けてくれた
これは 本当に助かりました<(_ _)>
ここから筑波山頂(女体山)に向けて 最後の踏ん張り
女体山直下に到着は 17:44
時間が押しているので 頂上はパス・・・
休日の昼間ならば相当賑わっている所だか 我々以外は誰もいない(笑
御幸ヶ原に到着 18:00
当然誰もいないし
ケーブルカーは 17:20で終了
疲労もピークに達していたので
営業していたら 間違いなく乗ってしまっていたな〜(笑
気を取り直し、ここから 神社に向けて 最後の下り
途中で日が傾きだし 山の中は足元が見えなくなりだしたので
ヘッドランプを点けて ひたすら下り
日帰りでも ヘッドランプは必需品
これが無かったら 途中で進退窮まります
山の中の夜は自分の手も見えないほど 真〜っ暗ですから
・・・
そんなこんなで 筑波山神社の駐車場に戻ったのは 19:40
片付けをして 駐車料金の500円をポストに入れて
岩瀬までドライブ
プジョーさんが待つ駅前駐車場に到着は 20:15
いや〜 長かった 疲れた〜 疲れた〜〜〜
このコース あと1時間は早く出ないと 危ないですね〜
それと、甘く見ないで 下調べと地図やGPSをしっかり用意しましょう
どんな簡単な山でも 山は山
下界とは危険度が違いますからね〜 と反省<(_ _)>
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山行記
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6月23日(金) PM8:00 自宅発
一路 武尊神社の駐車場目指して 高速をひた走り
11:00 に現地到着
ワンタッチテントを張り 就寝・・・
6月24日(土) AM4:00 起床
身支度を済ませて 5:00 出発
林道を歩くこと1時間
手小屋沢分岐に到着
ここから尾根筋に出るまで 小さな沢を3回ほど渡り
手小屋沢避難小屋の尾根に到着
暫くは 緩いアップ基調の尾根を行くと
本日のハイライト 危険印の付いた岩場に
相変わらず kikuさん グイグイと登っていきます
なかなかの 登攀能力でしょう(笑
この山域でも、まだまだ 雪が残ってました
岩場を過ぎれば 程なく 頂上
360度の見晴は最高ですが、この日は残念ながら
ガスが次々と・・・ 展望はイマイチでした
タイトルの が・・・ の件ですが
今回も UAVを担いで意気揚々と 飛行したのですが
撮れていたのは 離陸時と 着陸時 だけで
途中の一番良い画が全く撮れていませんでした
それでも ガスが切れれば
山の風景が 迎えてくれます
武尊山から 剣ヶ峰山までの稜線は
素晴らしい景観
低木の道で アルプス気分♪
4度程 登り返すと 剣ヶ峰山に到着
ここの山頂は登山道の一部と化しており、とても狭くて
ノンビリとは出来ませんから すぐに退散
下りは 沢沿いに下山
今日登ってきた 武尊山が だいぶ遠くに見えてます
手小屋沢分岐に戻ってきました
ここからは 林道歩きで
武尊神社まで 1時間で到着
本日の山歩きも終了
帰りの温泉は共同浴場 「諏訪温泉センター」 300円
シャワーも無く、カランの湯も温泉で
とっても鄙びてました(笑
最後に 今回の花達
梅雨の晴れ間を狙っての山行
空撮は失敗でしたが 割と天気にも恵まれで 楽しい一日でした♪
追伸 kikuさんは 筋肉痛になっています(笑
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5月3日(水) 連休の初日
AM3:00起床で 奥鬼怒の湯沢噴泉塔を見に山沢歩きをしてきました
標高差は高々300m程度なのですが なかなか手強かった〜
平家平温泉の手前に 4台程度停めるスペースがあり
6:00 到着時は一番乗りでした
まずは 出発前の元気な姿
駐車場のすぐ脇から登山道に入ります
ただ、この道標の向こう側には こんな看板が・・・
通行止めだそうです・・・が、山は自己責任の世界
一応、心に留めて 出発 6:35
鬼怒川には立派な歩道橋がかかっています
いや〜 お金かけて整備してますね
道標も立派なのが立っていますよ
栗山村を挙げて ハイキング道として観光化したようで
でも、そこは大自然の中・・・ 台風や豪雨、豪雪にいとも簡単にやられてしまったようで
無残にも 丸太の土留めが崩れて トラバースには気を使います
こんな所が、そこかしこ・・・で、直しても直しても 間に合わず、とうとう放置状態で
最終手段が「通行止」だったんでしょうね・・・
道には立ち塞がる倒木達
これらとは対照的に コンクリート擁壁とステンレスのポール・鎖が綺麗に残ってます
と、思えばこんな箇所も
当然、赤矢印のように登ってしまいましたが
草付きの急斜面で、危険なので 矢印天辺で引き返し
沢沿いを行くことに
すると、いくらも行かずに 歩道が・・・
最初から沢沿いが正解だったようです
道標はマメに出てきます
しかも綺麗でしっかりしてます
過去に よく整備されていた名残を感じさせます
しばらく行くと 山王林道側からのアプローチで渡る砂防ダムが
この先で 渡渉の始まり
渡渉用の靴に履き替え 準備万端
kikuさんを支えての渡渉に付 写真は渡渉後です
また山道なので 登山靴に履き替えて・・・
ところが また渡渉
今回は kikuさんも頑張ってます
ここ数日 天気も良かったので
渡渉点をよく選べば ひざ下の水位
何度も履き替えるのが 面倒なので
裸足じゃないですよ(笑
日陰の吹き溜まりには 残雪もまだ残ってました
足元ばかり見ていると こんなのを見落としてしまいます
ここの沢は 砂岩系の堆積岩がもろく、落石が頻発しているようです
崖の直下には近づかないほうが 賢明ですね
何度か渡渉を繰り返し 広河原に到着
コンクリートの箱の中から 温泉が湧いてます
ここから温泉を引こうとしたらしいですが、この沢では豪雨一発で破壊されてしまいますね
朽ちた道標もお金がかかっている感じがします
広河原から噴泉塔までは 渡渉の連続
各渡渉点には 丸太の橋の残骸が残ってます
整備した当初はハイキング気分で来れたんでしょうね
でも、今はこんな感じです(笑
荒天になると、とても危険な匂いがプンプンで
天気が良くても ヘルメットが必要な気がします
それとは対照的に 綺麗な道標
おそらく、天然記念物を観光の目玉にしたかったんでしょうが
この沢では無理があります、調査・計画が甘かったとしか言いようがないですね
でも、おかげさまで迷わずに行けるのも、これのおかげです
噴泉塔に近づくと、河原から温泉が噴出
手を触れると 火傷しそうな温度 卵が茹るでしょう
次回は生卵でも持参しようかな〜
いよいよ近づきました
この坂を上りきると
湯沢噴泉塔が現れます
赤い矢印が 世界で唯一 活動中の「噴泉塔」だそうです
では、噴泉塔から噴泉しているのをご覧ください
大きさは? ・・・ということで kikuさんに登場していただきましょう
噴泉塔の向こう側は 湯気がもうもうと
中々ダイナミックな風景です
・・・
ここの手前の おひとり様ご案内の野天風呂は 先客様が入浴中でした・・・残念(笑
仕方がないので 、広河原での風呂ということで
来た道を 引き返します
途中の危険と判断して渡渉した崖も
反対側から見たら行けそうなので kikuさんが先行してます
落ちたら 「良くても重傷」 なので慎重に渡ります
広河原手前で昼食タイム
お湯を沸かして まったり コーヒータイム
軽くおなかを満たしたら
次は 今回の山行きのメインイベント
ブルーシート浴槽に
上のコンクリートから 勢いよく硫黄臭の強い温泉が入ってきて
川の水を入れないと 熱くて火傷しそうです
すみません <(_ _)> 目が火傷した方は お目目直しに? kikuさんの入浴シーンでも
はい、残念でした 当人からのクレームが来てしまいました(笑
・・・
帰りも 渡渉の連続です
半分過ぎると 渡渉もなくなり
ゆるゆると 歩くと
出発地点の橋に到着
ここの橋の 注意点
獣の「うんこ」が此処かしこ です
今回の山も 楽しく終了
プジョーさんが待つ駐車場に到着
・・・
帰りは 営業温泉の「川俣温泉上人一休の湯」で汗を流し
小山の蕎麦屋で お蕎麦とミニ天丼のセットで 本日の〆
写真を載せようとしたら 50枚の制限に・・・
と言う訳で 今回は
自然のアスレチックフィールドという感じで 楽しかった〜♪
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4月30日 両神山に登って、北アルプス本番に向けて
足慣らしと Mavicでの空撮をしてきました
頂上のワンショット
行きは七滝沢(中級コース)で登り 帰りは清滝小屋経由で降りました
標高540m付近から 1723mの両神山頂上まで 1200m弱の登り
足慣らしにはちょうど良い高さです
6:55 駐車場出発
案内板も シッカリとしたものがあり、清滝コースは危険個所も少なく、良く整備されてました
先ずは階段から 7:20
しばらく行くと 鳥居があります 7:30
入口から 1.5km程歩くと 七滝沢分岐 8:00
七滝沢コースに行く登山者は1割もいないようです
清滝コースに比べると 危険個所も若干ありますが、静かで良い登りでした
七滝? 9:40
水量が少なく 一筋でしたね
ここからは チョット登りもきつくなり
清滝側との分岐部に到着 10:15
ここからはもう一登りで 両神神社です 11:10
神社周辺では 沢山の登山者が休憩してました
あとは 頂上までもう少し
頂上手前の岩場を過ぎれば 両神山頂上 11:35
割と狭い頂上に 沢山の登山者が・・・
離陸場所が無いので、皆さんに協力願って、丸い方位盤からテイクオフ
HDなので、大きくして見てくださいね
最後まで見てもらえると、方位盤に無事着陸したのがわかると思います
頂上からは 北アルプス 穂高から槍の稜線も 遥か彼方に見えてます
良く見ると 富士山も見えてます
お昼近くなってしまったので、もやがかかってきています
早い時間に登れば、さらに素晴らしい景色が拝めるでしょうね♪
・・・
あとは下るだけ、途中、清滝小屋で休憩 13:45
今は避難小屋で営業はしておりません
多少の毛布類が置いてあり、中は割と綺麗に整頓されてました
・・・
そこから少し下ると
弘法の井戸 思ったほど冷たくはありません
下りは 新緑の中 気持ちいい山行
何度か沢を渡ります
銀色に塗ってありました
七滝沢分岐手前の丸太橋
ちょっと腐り気味なので 気を付けてくださいね
分岐に到着 15:00
ここからは 一路、朝来た道を戻り
下界に到着 15:30
今回の山も無事終わり 駐車場に到着 15:50
・・・
帰りは お決まりの温泉
両神温泉薬師の湯
道の駅も兼ねてます
温泉で 疲れを癒し汗を流し
これまたお決まりの お蕎麦 「薬師蕎麦」
天ぷらも サクサクで お値段もリーズナブルで美味しゅうございました
登山者の皆様、空撮にご協力頂き ありがとうございました<(_ _)>
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10月15日(土)の夕方に家を出て
PM7:00 日光は戦場ヶ原駐車場に到着
キャンプ禁止なので、駐車場の車の1台分の場所に
アイちゃんと新調のワンタッチテントを張り コソコソと寝ました(笑
このテント 2人用の1.9kgの軽量ですが、耐水圧も3000mm!
5秒で展開完了、アウターとインナーの2層構造のまま折畳! の優れもの
山での使用は耐風圧の点でちょっと?ですが、前泊用のテントとしては合格です
・・・
戦場ヶ原駐車場AM3:30起床
テントはパリパリに凍っていて、氷点下まで下がった模様
テントインナーに結露はあったものの、寝袋と羽毛布団の組み合わせは
氷点下をものともせず、暑くて寝袋を蹴飛ばしてました(笑
暗い中、さっさと テントを撤収して
志津乗越に向かって 車を移動すると なんと林道に入って2km地点で通行止め!
今回の目的の山は 女峰山の予定でしたが、
15kmも林道を歩くのは無理と判断して 急遽「太郎山」に変更
17km超えの 周遊コースをぐるり歩いてきました
準備しているうちに完全に夜が明けてしまいました…(汗〜
先ずは 志津林道を 太郎山分岐まで準備運動がてらポタポタと歩く
ここから 太郎山登山口まで またまた林道歩き
↓この標識のところから登山道に
kikuさん 快調に登り始め
藪もなく 綺麗な山ですね
しばらく行くと 登りが急になり こんな所が続きます
高度を稼いでいくと 逆光の日光男体山や戦場ヶ原も素晴らしく
拡大可 空の色も 秋の蒼
紅葉には ちょっと早すぎたようで まだまだ緑々
遠く 富士山も 宙に浮いているよう
この先で ガレ場のトラバースが3ヶ所
慎重に通過して 振り返ると
女峰山 小真名子 大真名子 の勇士
ここを過ぎると ポンッと湿原に出る
霜柱!
太郎山入口の 小さな大仏(笑
よく拝んでから太郎山へ
すると、山頂から狼煙が・・・
正体は・・・
頂上は いつものポーズで(笑
日光白根山も 綺麗に鎮座
山頂を堪能したので、小太郎山に向けて出発
稜線は少しだけアルプス気分になれます
両側が切れ落ちていたり
踏み外すとヤバそうな稜線も
楽しさ満載
それにしても イイ天気♪
小太郎山が見えてきました
振り返ると 太郎山の勇姿
こんな難所もチョビットだけ(笑
剣ヶ峰と言うらしいです
剣ヶ峰を通過すると 小太郎山到着
ここも 頂上を堪能して出発
ここからは暫く下り基調
凄くカッコ良かったです
ここで、大きな勘違いをしてまして
下り切った所が 山王峠だと思っていて ここを下れば大きな登りはもうないと思っていました
が、下り切ったところは山王帽子山への鞍部・・・
ここから、まだ200m近い 笹薮の登り返しが待っていて 辛かった〜
時間的にも お腹が空いてきて・・・
やっとの思いで 山頂に到着
疲れて座っていますね〜
ここで遅い昼食♪
あまりにお腹が空いていたので、写真を撮るのを忘れて ガッツイテしまいました
替りに 青空 (笑
山王帽子山は綺麗な笹原で覆われています
下り切ると 山王峠(車道)に到着
ここからは ハイキングコースの湯本光徳線遊歩道に
少しだけ 紅葉してました
綺麗ですね〜♪
緩い下りの道をしばらく歩くと 光徳牧場に到着
当然 牧場の アイスクリームは 外せません(笑
まったりと アイスタイムを楽しんで
ここから駐車場までは 1時間の車道・林道歩きで 元の場所に到着
今回は 結構 元気が残ってます
PM3:30になったので サッサと片付け
いつもの日光金谷ホテルで日帰り入浴と車を走らせ・・・ 戦場ヶ原で渋滞開始
PM4:00までにホテルには着けないと判断し
山王峠にとって返し 川俣温泉方面にGo!
こちらは 車もほとんど走っていない静かな山道
夕方の紅葉も綺麗でした
日帰り温泉は無いかと探していると
川俣温泉の共同浴場 「上人一休の湯」が
入口の階段は 屋根付き
先客入れ違いで、我々のほかに客は無く 30分間貸切でした(笑
調子に乗って 貸切露天風呂状態で 撮影〜
の〜〜んびりと温泉につかり 出るころには真っ暗〜
温泉で 山の疲れを癒し PM5:30過ぎに温泉出発
山道・裏道を駆使して(笑) 一路 我が家に向かい 到着は「真田丸」が始まった 8:05到着!
先ずは 「真田丸」を見てから 荷物片付けをして 本日の終了
充実した良い一日でした♪
紅葉渋滞の中、 まともに 戦場ヶ原〜中禅寺湖〜いろは坂〜日光市〜宇都宮 のルートだったら
家に到着は 早くても PM10:00過ぎだったでしょうね
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