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お待たせしました
「後立山のお花達」 です
拡大可 高山植物の女王 「コマクサ」さん
拡大可 可憐に咲いてました
最後に まとめ動画です
5分少々と長目ですが、Youtobeで 見てやっていただければ 幸いです
次は何処に行こうかな〜
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山行記
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8月12日 2日目
本日は 下山と途中の鑓温泉
まずは 定番の日の出から
日の出前の風景
今回のシルエットは 野郎だけです<(_ _)>
痛い頸椎に鞭打って 動画をUPしました(笑
お山で迎える朝日は イイですよ
雲海も見事
本日は下山のみなので 朝食はゆっくりと6:00から
一晩寝て kikuさんも本調子に 食欲バッチリ♪
出発前に 小屋前で ハイチーズ
mej は姿勢が オッサンですね〜
お世話になった 天狗山荘を後に・・・
朝は 空気も澄んでいて
立山の峻峰 剣岳もよく見えてます
朝の 白馬鑓は 一段と白く輝いてます
鞍部から分岐して 鑓温泉に向かいます
小鑓もあったりしますね〜
大出原は高山植物の宝庫
たくさんの花達が咲いてました(マトメテUPしますので・・・)
鑓温泉の手前の岩場
前回ここを通過した時は 雨でガスが掛かり まったく見えてませんでしたが
岩が濡れなければ あまり危険な感じはしませんね
でも 慎重に下ります
ここを過ぎると あっという間に 鑓温泉小屋に到着です
温泉に入らず通過する人が多いのですが 私たちは ノンビリと温泉三昧
ここは周囲から丸見えの混浴ですが kikuさんは女性専用にGo
mej は当然 ここです(笑
セルフタイマーをセットして 慌てて湯船に入ったので
溺れそうになってます(笑
・・・
ここから猿倉までは 延々とUP・DOWNを繰り返しながら
いくつかの沢を渡り
トラバースしながら小日向のコルに向かい
途中で コーヒータイム
とくべつ景色も無い下山道をひたすら歩き、
疲れがピークに達したころ 猿倉の林道分岐に出る
今回の 山行も終了
車に戻って はいチーズ
無事下山後は 「倉下の湯」で 疲れを癒し
![]() その後は 新潟の実家へ 日本海経由で4時間弱のドライブでした
・・・
今回は 花の季節だったので 大量の花の写真がありますので
別枠で UPする予定です<(_ _)>
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・・・
天狗山荘が見えてきた・・・ ところからです
もうすでに たくさんのテントが 花咲いていました
受付を済ませて 小屋脇でコーヒータイム
ここは雪渓からの水が豊富なようで
水はタダで汲み放題♪
山の楽しみは何といっても これ
夕食には鍋が! 山の上では贅沢な食事です♪
kikuさんの体調は まだイマイチのようで
美味しい食事だったのですが 堪能はお預けのようでした
・・・
疲労回復には 美しい夕日
お日様の形が 刻々と変化します
丸から瓶になったり、台形や三角になったり アッと言う間です
日没瞬間の動画です
一日目は これにて終了
おやすみなさ〜〜〜い Zzzz
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御無沙汰してました<(_ _)>
実は、頸椎の5,6,7が縮んでしまって、左肩から指先まで痛みが・・・
現在 3週間ほど経過して いまだに痺れが残っています
パソコン凝視も5分と我慢できなかったのですが、やっと少し出来るようになりました
医者は「加齢ですね」なんて言ってましたが
やはり、地球の重力には逆らえないんですね〜
・・・
そんなコンディションでも チョット良くなると 体を動かしたくなるんで
今回は 新潟は kikuさんの実家の初盆にかこつけて 山にも行ってきました(笑
8/11(山の日)
コースは 猿倉〜白馬尻〜大雪渓〜白馬頂上小屋〜杓子岳〜白馬鑓ヶ岳〜天狗山荘(泊)
まずは、出発前の薄暗い猿倉駐車場
朝食は カップラーメンとおにぎり
ちょっと食べてからの映像でした(笑
出発前の元気な姿
朝の猿倉荘は大賑わい
林道を歩き始めます
途中から登山道に変わり
こんな橋も渡ると
やがて白馬尻に到着
ここまでは 観光客でも大丈夫ですが
ここからは本格的な登山道に
雪渓がチラホラと見えてきます
ここからは軽アイゼンが必項です
空気も涼しくなってきました
この日は 大勢の人達が登っていました
例年より 少し短い感じです
雪解けが早いんですかね〜
独特の景観の中進みます
でも注意しないと 落石が音もなく転がってきますから
拡大可 前回の時は 気が付かなかったのですが
避難小屋が途中にありました
葱平は穏やかで 高山植物が沢山咲いていました
花達は後程 まとめてUPします
本日の第1目標 杓子岳も見えてます
だいぶ登り足もきつくなった頃 やっと村営白馬頂上山荘に到着
今回、kikuさんの体調がイマイチで
ここでウドンの昼食だったのですが ほとんど食べられない様子
ここから先は 登ったり下ったりで ゆっくりと行きました
先に見えるは 杓子岳と白馬鑓 素晴らしい山容です
振り返ると白馬岳
さすがに主峰だけあって 立派です
今回は 工程が長いため 白馬頂上はパスしました
杓子のガレ場を見ながら軽く下り
山肌はボロボロと崩れてます
5年前くらいに雪渓で ここの崩れた岩砕の下敷きになり
登山者とガイドさんがお亡くなりになりました。 雨の日には要注意です
しばらく歩くと 杓子のザレた登り
ここはかなりキツイです
一歩一歩 歩を進め
頂上到着
顔は 元気にニコやか
ここは 3度目にして やっと晴れに恵まれました♪
白馬岳の稜線も綺麗です
ここから 長野側を覗くと 垂直に切れ落ちています
覗いて撮った写真は イマイチ良く判らないですが
撮った当人は ヒヤヒヤものでした(笑
杓子から鑓にかけては ザレ道をいったん下り
キツイ登りが待ってます
登りの途中で振り返ると 素晴らしい稜線が
これぞ後立山!
拡大可 もう一枚
拡大可 疲れも忘れさせてくれる 素晴らしい景色です
そうこうしていると、いつの間にか頂上(笑
・・・
ここからは軽くUP・DOWNしながら
長い行程が終わりに近づき 天狗山荘が見えてきた・・・
・・・容量の限界により 続く・・・
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6月19日(日) 水上地方は晴れマーク
AM3:30 自宅出発
AM6:00 ロープウェイ駅に到着
外は雨上がりの気配
AM7:00 スタート
ロープウェイが運休している期間の谷川岳は
登山客が少ないと見込んで Phantomを担いで登りました
やはり 閑散としてます
登りコースは 西黒尾根
登山口はこんな感じです
しばらく登ると 高圧線の鉄塔下
やや晴れてきましたが、風が強く吹いてます
西黒尾根は早くから視界が開けて、岩場有りの尾根道で、とても楽しい登山道です
トラバース気味に通過ですが、危険な感じはありません
しばらく行くと、岩場での渋滞が発生してました
団体様がロープウェイの休止期間を知らずに、
多数の初心者を引き連れてやって来ていたようでした
リーダーの下調べが不十分だったのか、
この団体様はその後姿を見なかったので、ここで引き返したようです
kikuさんは 手慣れた様子で岩場も登っていきます
結構 頼もしいですよ(笑
ラクダの背からラクダのコル付近
1700m付近からはガスが掛かっていたので ここで本日一発目の空撮
風速 3〜5m 程度でしたので 何とか飛ばしました
マチガ沢側から風が来ていたので そちら側に行くとあっという間に上昇してしまいます
やはり風かある時の山での空撮は難しいですね
マチガ沢の向こうには東尾根の急峻な岩峰が見えてます
その向こう側は 一ノ倉沢 空撮できるといいのですが・・・ダメでした
一枚岩の辺りまではガスもかかっていなくて、あまり風もなかったのですが
ここを過ぎたら 周囲は真っ白で 風もビュービュー
今回は 頂上と一ノ倉沢は諦めて 肩の小屋前のベンチでゆっくり休憩
下山ルートは 天神尾根から天神平経由で
ガスが下の方まで下りてきています
天神平手前も 雨がポツポツ来て コンディションはbad
でも空撮しましたよ
では お待たせしました 5分少々と長くなっておりますが 出来れば大画面でお楽しみください<(_ _)>
天神平で kikuさんの周りに写っている黄色い花は ニッコウキスゲです
ラクダの背では プロペラガードを付けていませんでしたが
天神平では風に備えて ガード装着してます
たまにガードも写りこんでますが、ご愛嬌という事で
また、今回の動画編集で一番時間を費やしたのは 花の名前を調べる事でした(笑
・・・
天神平からは田尻尾根下山を避けて ロープウェー下の管理道路を下りました
雨が降ってた割には 天神沢の水量は少なめです
・・・
下山後はいつもの湯桧曽温泉
ホテル湯の陣で まったり〜
バブル時代のリゾートホテル
今は静かな佇まいです
何故か 今回は満室??で、いつもは貸切状態のお風呂も結構な賑わいがありました
水上まで来ると太陽が出ていて 良い天気でした
山の天気は 里のような訳にはいかないのを実感した一日でした
今度は 秋口に 紅葉の一ノ倉沢空撮にチャレンジしようと思っています
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