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5月27日(金)雨のち晴れ
前回の釈迦岳ではつつじがまったく咲いていなかったので、再度高原山エリアに
今回も前泊で 金曜日のPM8:00 自宅出発です
PM10:00には小間々駐車場到着 テントを張って就寝・・・
5月28日(土) 曇り
早朝 AM4:00 起床 テントを撤収して 大間々駐車場に移動
先客は3台のみ
早速 朝食の準備 定番のカップヌードルとパンとおにぎり
曇り空から 朝焼けが少々
なかなかの景色
歩き始めてミツモチ山に向かうと
シロヤシオはすでに散っていて 足元に花びら状態
シロヤシオは ちょっと遅かったようだが、標高が上がれば何とかなるか〜
と思いつつも 下り基調のハイキング道沿いは ヤマツツジが満開
これ、アカヤシオじゃなくてヤマツツジというらしいです
しばらく歩いて ミツモチ山に到着
曇っていますが 幻想的な風景
山の中には素晴らしい色のつつじ
遠くには 富士山も
前回も来た 八海山
この辺りから ムラサキヤシオ や シロヤシオ もちらほら
今回も 剣ヶ峰経由の大入道へ
こちらのルートも シロヤシオが咲いていて
前回に来た時とは 違って 春の山♪
なのに何故か セミの大合唱 (最後に動画を載せておきました)
縄文ツツジも 見事に咲いてました
白と紫の可憐な競演
ここで コーヒータイム
枯草が多いので 細心の注意をしながら お湯沸し
コーヒーとパンで 満足〜
しばらく歩くと 大入道通過
綺麗な 新緑の樺林
この辺りからの斜面は 一面ヤマツツジの群生地
自然の美
可憐に咲いてます
・・・
春の山道を楽しみながら 小間々に到着
「小間々の女王」は終わっていました
ここから 大間々駐車場までは ハイキングコース
レンゲツツジの群生地 ここは人の手が入っています
大間々駐車場に戻り アイちゃんに乗り 家路につきました
最後に 動画を少々
セミの声が聞こえるでしょうか?
ツツジの名前が間違っているようですが、植物に疎い mej なので、そこはご愛嬌です<(_ _)>
・・・
次回の山は ファントム担いで 谷川岳 に一ノ倉沢を撮影しに行きたいと思ってます
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山行記
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2016/05/04 天気 雨のち晴れ
PM2:30 自宅出発
PM4:30 矢板市 まことの湯 到着 温泉にて 唐揚定食の夕食
PM6:10 山の駅たかはら 到着
今回は「山の駅たかはら」にて前泊
といっても 車中泊はキツいので いつもの如くテントを張り 寝袋+羽毛布団
PM7時過ぎには就寝状態に・・・
何もやることが無いので そのまま就寝
夜中に数台の車が出入り、親子連れの星空見物組も登場
結構にぎやかでした
・・・
5月5日 AM4:00 起床
夕べの喧騒はウソのようで、我々だけの駐車場でした
さっそく朝食の準備
今回は 秘密兵器登場(秘密じゃないけど(笑
カップラーメンとおにぎり、パン、コーヒーの朝食
ちょっと寒かったので 車の中にて食事
その後 トイレを済ませて 小間々駐車場に移動
ちなみに ここは水場のみで トイレ無し
いよいよ 山登りの始まり〜
コースは
小間々駐車場--大間々駐車場--登山道分岐--八海山神社--剣ヶ峰分岐
--釈迦ヶ岳--剣ヶ峰分岐--剣ヶ峰--大入道--小間々駐車場
小間々駐車場 出発 5:38
小間々から大間々までは 平坦で整備された道
6:11 大間々駐車場到着
ハイキング道から見晴らしコースに 6:20
登山道入り口 登山届けポストに記入済みの登山届けを投函 6:35
緩く登る登山道を行くと すぐに視界が開け
本日の目的の山 釈迦ヶ岳も見えてきて
kikuさん 調子が良さそう
mej はやや オイテキボリ調子(笑
ちょっとしたガレ場を登ると
八海山神社に到着 7:01
しばらく登ると 矢板市最高点通過 7:34
その後 登り基調から やや下ると 剣ヶ峰分岐に到着 7:44
帰りはここから 大入道方面に
白樺の枝っぷりが立派な林を抜け
急登を行けば
まもなく 釈迦ヶ岳頂上 9:05
頂上では 大仏様もお出迎え
って、実は このサイズでした(笑
頂上360度 人物は無視してくださいね<(_ _)>
頂上でも 秘密兵器が活躍
山の上で飲むコーヒーは 格別です
頂上からの風景も
天気も良く 風も無かったので一時間もノンビリしてしまいました
9:53 山頂出発
下りは 景色も堪能
剣ヶ峰分岐に到着 11:02
大入道方向に分け入り
あっという間に 剣ヶ峰に到着 11:04
分岐から たった2分
頂上は視界も無く あれっ? てな感じ
本来この辺りは つつじの花が咲き乱れのトンネル状になる所らしいが
まだまだ、つぼみも固く閉じたままで 2週間ほど早かったようです
縄文つつじ 発見も はなは咲いておらず 残念
剣ヶ峰分岐から 延々とUp〜Downを繰り返し
大入道に到着 12:01
ここからは 下り基調
標高を下げるに従って 新緑も綺麗に
つつじのつぼみも もうチョイ
辛うじて 2輪ほど咲いていました
下りきると 最初の沢に出るのですが
ここは非常に道が判り難く 3度ほど戻って確かめました 12:33
大きな沢に出るまで、小さな沢を下るのが正解
その後 もうひとつ 涸沢を渡る 12:54
その後 平坦で美しい林の中を歩くと
まもなく 出発地点の 小間々駐車場到着 13:03
到着後 またコーヒータイム
まったりと過ごして 帰路に
と、その前に 山の疲れと 垢を落としに
またまた 「まことの湯」に Go!
リニューアルしていて とても気持ちの良い風呂でした
風呂上りは 当然の如く
コーヒー牛乳と アイスクリーム
・・・
今回の 山行は
つつじの花が咲いているのを期待して 訪れたのですが
早すぎて 枝を見に行った様なものでしたので、
「咲いている時期にもう一度リベンジするぞー!!」 (kikuさん談)
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11月3日(火) 千果ちゃん・宏成君と 一緒に筑波山に登ってきました
なんと 約10km近い距離で 高低差が600mを 歩き通しました
・・・
10時過ぎに到着なので 渋滞が発生 ガマ園駐車場に車を停めて
スタート 10:30
お土産屋の誘惑に負けずに(笑) 筑波山神社へ
ケーブルカーの脇の登山道を登ります
途中でケーブルカーとの遭遇も
頑張って 登ってます
こんな山道もなんのその
元気に登りきって 御幸ケ原到着 朝からの雲も取れて 天気も良好
お土産屋に寄って 600円の双眼鏡を 2個購入(首にぶら下げて嬉しそうです)
頂上までこの状態が続きます
暫くして 頂上到着
876m の頂上は 雲の高さと同じくらいですね
二人とも ご機嫌です
双眼鏡で 見てました(笑
暫く景色を堪能して いよいよ下山です
ゴロゴロの岩場を下り 北斗岩を潜ります
途中胎内くぐりを通過して
続いては 弁慶七戻り
今にも落ちてきそうな岩の下を 千果ちゃんが頭を押さえて通過
緩い勾配の山道を 延々と下ります
途中にある 白蛇弁天
つつじヶ丘からの合流を過ぎると もうすぐ
下界に到着
千果ちゃん お疲れです
靴の汚れが 一日の頑張りの証拠です
神社の山門を通過して
梅園駐車場に戻ったのは PM4:00
・・・
疲れている筈が プールに行きたいとのこと
家に戻り水着を持って ほっとランドで プール遊び1時間 その後お風呂
帰りに一番亭で ラーメンの夕食
スーパーの買い物にも付き合って、帰宅 PM8:30
娘が孫達を迎えにきてまして 二人元気に帰っていきました
・・・
二人とも良く頑張って歩いた一日でした◎
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いよいよ最終日 4日目です
本日の行程は 燕山荘〜合戦小屋〜中房温泉-バス-穂高駅=電車=信濃常盤-タクシー-白沢登山口〜帰宅
つまり ただ下山して バスや電車、タクシーなどを利用して もとの登山口に戻って帰るだけです(笑
下り一方 約3時間の道程
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朝4時に 目覚ましを掛け
周りの迷惑にならないように 静かに行動
昨日のご夫婦は まだ就寝中
談話室にてパッキングを済ませ 売店にて 朝食の弁当を受け取り
燕山荘を出発 5:20
夜明けは5:30 すでに辺りは明るくなってきている
今朝も 富士山と南アルプスが お出迎え
振り返ると 燕山荘が・・・ お世話になりました<(_ _)>
燕岳も見納めです
昨日歩いてきた稜線も 見えてます
槍ヶ岳も 見納めです
紅葉ともお別れ
合戦小屋到着 6:08
朝が早く まだ営業していません
当然 名物のスイカも食べられませんでした(笑
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がんがん下っていき 中房温泉到着 8:10
テーブルベンチに座り 朝ごはん
燕山荘のお弁当は もち米の炊き込みおにぎり
なかなか 美味しゅう♪
腹ごしらえと トイレを済ませ バスにて 穂高駅に 10:17
そこから 信越線にて 信濃常盤駅に 10:55
アルプス交通にTELして タクシーを呼んで
白沢登山口に 戻ってきました 11:20
ちゃんと コルトさんが 待っていてくれましたよ♪
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帰りは また ビレッジ安曇野にて 入浴
4日間の 垢を落としてサッパリ、 20分間もマッサージ機にお世話になり 山の疲れを落とし(笑
帰途に着きました
予想した渋滞も無く すんなりと早い時間に帰宅
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今回は 4泊5日(テント1泊、山小屋3泊)の 長山行でしたが
おかげさまで 毎日 良い天気に恵まれ
最高の景色と 静かな山旅が出来て 幸せでした♪
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枚数制限により その3からの続きです
燕岳頂上にて いつものポーズ(重複)
頂上のプレートには 日本人らしさが(笑
燕岳山頂から 北燕岳を振り返る
向こうの稜線には 登山者が見えません
が、ここから燕山荘は 観光地と化してます(笑
登山者が入らないように 撮るのにけっこう苦労してます
振り返って 燕岳です
進行方向は 燕山荘
イルカ岩がありました
本日の目的地 燕山荘に到着
最大定員700名の巨大な山小屋です
周りは 山ガールや 新品の山装備を身に付けた方々 ハイキングの家族連れ などでごった返してます
先ずは疲れた体に KIKUさんは アイスココア mejは イチゴミルクジェラート
疲れた体に 沁みます
ちなみに 山の上なのに 生ビールがあったりしますし、メニューもホテルのラウンジ並みに揃っています
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本日の夕食は 3回に分散
夕食時は オーナーのアルプホルン(木製の長い)の演奏が定番です
夕食のメニューは ハンバーグ等々 豪華です
・・・
ちなみに トイレは簡易水洗だったり、個室は羽毛布団だったり 水はタダだったりします
風呂が無いのと寝る場所以外は まるで山のホテルのようです
でも、何故か我々の肌には合いません
昨日の餓鬼岳小屋は 一部屋雑魚寝 便所が臭いぽっとん だったりしますが
やはり山小屋は 小さくて不便で、静かで、アットホームなほうが 好きです(笑
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これで 3日間 風呂に入っていないので 体がかゆくなり始めました(笑
kikuさんは途中で若干着替えたようですが mejは靴下以外は「着たきりすずめ」です(笑
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同部屋のご夫婦は 初登山だったようで
一泊なのに 我々の倍近い荷物・・・寝間着から ハンドバックまで持参してました(驚!
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な〜んか 肌が合わない一泊でした(大笑
その5に続く・・・
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