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3日目(9/22)は 餓鬼岳小屋〜ケンズリ〜東沢岳〜東沢乗越〜燕岳〜燕山荘
餓鬼岳小屋での朝食から
本日も 同じメニューですが、朝から美味しい♪
雲海からの日の出 素晴らしい
野口五郎岳の稜線も赤く燃えてます
小屋前にて 記念撮影
本日の行程は 7時間程度
早速出発 6:05
ケンズリに向かって Go!
先ずは 西側をトラバース
野口五郎の稜線も良く見えてます
よく見ると 紅葉のラインが見えます
昨日登った 唐沢岳と 立山・剣のコラボ
両側が切れている 切り立ったところを通って
ケンズリの核心部に
次々と 楽しいアトラクションが(笑
ただし、自然のアトラクションなので、慎重に通過します
なかなかの 高度感がありますが 足場は悪くないです
整備されている方々に頭が下がります
振り返ると、こんな所を通過しました
素晴らしく切り立ってますね
最後は ハシゴです
ここからは 樹林帯に入っていきます
ザレ場のトラバースが 一箇所
踏み外すと大変なことになるので、慎重に通過
樹林帯を進むと 東沢岳手前の稜線が見えてきて
紅葉が綺麗です
ここからまた 岩場が続きます
高度感があります
なかなかの下りっぷりでしょう(笑
枝っぷり♪
しばらく頑張ると 東沢岳直下に 9:22
東沢岳から振り返る ケンズリ
燕岳方面
ここから 暫く下り
東沢乗越に到着 9:53
左は東沢登山道を行く中房温泉方面
ここからは本日最大の 登り返し
だいぶ登ってきましたが 稜線に出るのは もうチョイ頑張らねば
ここも紅葉が綺麗です
もうチョイ
やっと出ました♪ 11:33
槍・穂高も顔を出しました
眺め最高です
素晴らしい 燕岳の稜線
まだまだ 静かな山です
去年行った水晶岳・野口五郎岳も 良く見えてます
花崗岩と這松のコントラストが素敵です
何に見えますか?
暫く進むと トラバース ややガスってきました
疲れてきた足にムチ打って 登り返すと
北燕岳に到着
○○は高いところが好き(笑
燕岳頂上は 人々でごった返してますが、ここは静かです
程なくして 燕岳頂上に到着 13:17
・・・
画像枚数の制限により その4に続く・・・
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山行記
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2日目は 餓鬼岳小屋〜展望台〜餓鬼のコブ〜唐沢岳 ピストンで餓鬼岳小屋(連泊)
先ずは朝5:00過ぎの風景から
黎明
右の煙を吹いている山は 浅間山です
富士山も遠くにシルエットを覗かせています
素晴らしい モルゲンロート
お日様が顔を覗かせました
アルペングリューエン
黄金色に輝く一瞬です
西の空は モルゲンロート
ちなみに モルゲンロートは空や雲が赤く燃える 朝焼けの事を言います
アルペングリューエンは 朝日に照らされ 山が黄金色に輝く事を言います
まー薀蓄はこれくらいにして
肝心な 日の出 です
次は 腹ごしらえ
・・・
二日目のスタートは 6:23
餓鬼岳到着 6:31
餓鬼岳頂上から見る 槍の穂先(笑
写真より実物は近くに見えます
見晴らしに向かって岩場をゆるく下る
見晴らしからの風景
北に鹿島槍ヶ岳の双耳峰
北東に妙高の山々
南西に 槍ヶ岳の勇姿
見晴らしを過ぎると 餓鬼のコブ手前の大下り
この辺りの紅葉も見事です
餓鬼のコブ到着 7:51
唐沢岳がすぐそこに見えてます
こんな岩場も越えて
樹林帯を下ります
ここまで、小さなアップダウンを繰り返すので
思ったより 体力を消耗します
この辺りも 紅葉が綺麗♪
上り返すと 所々に岩場が
大きな岩場を巻き
ザレ場を下り 登り返すと 頂上直下に
先客が2名ほど
唐沢岳到着 9:51
烏帽子岳・船窪岳方面
唐沢岳からのパノラマをお楽しみください
( 右上の黒いのはレンズのゴミです<(_ _)> )
頂上直下の日向で おにぎりタイム
包みのビニールの模様が保護色で岩と同化してますね(笑
唐沢岳出発 10:20
樹林帯に下る頃から ガスって来て あっという間に周囲が白くなってきた
この後 視界は悪くなり 山の写真は無し
紅葉が綺麗だったのが救いです
ピストンのため 餓鬼岳小屋に戻る 13:40
昨日 2時過ぎてしまい 飲めなかったコーヒー 300円
本日は 何とか間に合った♪
下界で買った おやつのパンを食べながら マッタリ
それにしても ポットとコーヒーを瓶でなんて サービス満点 3杯も飲んでしまいました♪
実は これにはちょっとした訳が
餓鬼岳小屋はスタッフ2人で営業している 小さな小屋なんです
食事場所も寝床も 同じ所 つまり、ワンルーム(笑
したがって、夕食・朝食の時は準備・片付けに大忙し
kikuさん共々 率先してお手伝いをした ご褒美じゃないかと
まして、連泊だし・・・と、勝手に解釈しました(笑
・・・
コーヒーのお礼も兼ねて、本日の夕食も もちろん手伝いましたよ
今晩の夕食は 名物の ちらし寿司
大変美味しくいただきました<(_ _)>
・・・
最後は・・・ 雲が出てますが それがまた素晴らしい 夕暮れ
・・・
その3 に続く・・・
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9月19日(土)〜23日(水)のシルバーウィークに
北アルプス 餓鬼岳・唐沢岳・燕岳 に行ってきました
ルートは
0日目 自宅-車-白沢登山口(テント泊)
1日目 白沢登山口〜大凪山〜餓鬼岳小屋(泊)
2日目 餓鬼岳小屋〜展望台〜餓鬼のコブ〜唐沢岳 ピストンで餓鬼岳小屋(連泊)
3日目 餓鬼岳小屋〜ケンズリ〜東沢岳〜東沢乗越〜燕岳〜燕山荘
4日目 燕山荘〜合戦小屋〜中房温泉-バス-穂高駅=電車=信濃常盤-タクシー-白沢登山口
19日の11時に家を出て
高速でひたすら走り
昼食は途中のパーキングで済ませ
ビレッジ安曇野に到着 PM2:00
日帰り入浴で スッキリ
夕食はコンビにで買出し
白沢登山口到着 PM4:00
すでに先客10台程度駐車中
先ずは 夜に備え寝床の確保から
車で寝るのは疲れるので、テントと寝袋と羽毛布団持参
煮炊き等の火は使わないのでキャンプじゃありません、あくまで寝床です(笑
その後、明日に備え登山口の偵察
仮説トイレ完備
登山届け投函完了
タクシーのTELも記憶
コンビニの夕食後 暗くなったので就寝 Zzzz…
・・・
朝4時に目覚ましを掛けたんだけど
羽毛布団の為か あまりの気持ちよさに 寝過ごして(笑
6:42 スタート
元気な笑顔
林道をしばらく歩くと 登山道に
ここからは 沢沿いを高巻きしたり、渡渉しながら楽しく歩く♪
渡渉 その1
マイナールートの割りに 橋もよく整備されて
渡渉 その2
手すりが有るだけで 安心感がUP
渡渉 その3
ちょっとわかり辛いけど 紅葉の滝 7:29
渡渉 その4
ちょと白飛びしてしまったかな〜
高巻きは 気をつけないと滑落〜
渡渉 その5
魚止ノ滝 8:21
渡渉 その6
最終水場を通過すると 沢から離れて急登が始まり
いい汗をかいた所で 大凪山到着 11:12
山頂といっても 展望ゼロ
登山道の通過点です
急坂の百曲がりは 辛いので写真なし(笑
核心部を越えると 紅葉が綺麗♪
ガンバって登っていく kikuさん
程なくして こんな標識が
やっと 餓鬼岳小屋に到着 13:49
標高 2600m
標高差1600m強 休憩・昼食を入れて 約7時間
餓鬼岳と小屋をバックに いつものポーズ(笑
途中ガスっていたが、その雲海が素晴らしい
苦労して登ってきたのが 報われる瞬間です
餓鬼岳はクッキリと見えてます
小屋で受付を済ませて、暫くくつろぎ
なんといっても、楽しみは 夕食
本日はおでんの日でした
炊き込みご飯と おでんのコラボ グレープフルーツも疲れた体に沁みた〜
後は寝るだけ Zzzz…
その2 に続く・・・
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9月5日(土) 朝3:00起床
日光の大真名子山〜小真名子山に登ってきました
志津乗越付近は駐車禁止になっていたので
チョット先の広い路肩スペースに車を止めて いざスタート 6:20
取付きは 志津乗越 6:22
男体山裏登山道と反対方向へ Go!
入ってすぐは 藪漕ぎ状態
信仰の山らしく、いろいろお出迎えしてくれます
元気なうちに パチり
暫く登ると 木々の間からは こんな景色が
途中の岩場も なんのその
↓よく見ると 登山道の下エグれていませんか?(笑
いや〜 良い天気です
男体山に少しガスが掛かってますが よく見えます
白根山方向も バッチリ
白根山 ズーム
写真では表現できない スケール感
ちなみに 足元は垂直に切れてたりします
最後の岩場を登れば 頂上はもうすぐそこ
8:17 大真名子山で お決まりのポーズ(笑
バックの人物 拡大
ん〜 凛々しいお顔です
ここからは一旦下って 目指すは 小真名子山
足元も良く、快適な下りが続きます
鞍部の タカノ巣 に出ました 9:12
ここからは結構な登り返しの為
疲れて写真はありません
いきなり 小真名子山の 頂上 10:00
あまり展望が無いので 休憩は先の 電波反射塔で 10:10
この頃になると 日光市側からガスが湧いてきていて
南側は真っ白です
暫く下ると ガレ場
落石に注意しながら 慎重に下る
写真だと 高度感が出ませんね
ガレ場が終わると 富士見峠に到着 11:05
なんと ここは「自動車道」だったりします
現在、どんな車でも辿りつけないでしょう
この後、延々と林道歩き 約7km
車に戻り 撤収 13:20
林道を走っていると 消防や警察が サイレンを鳴らして
志津林道を爆走!!
帰って 調べてみると 滑落事故があったようです
大事には至ってないようで なによりでした
・・・
帰りがけ、マラソン大会の時も寄った 中禅寺金谷ホテルで 温泉♪ 14:10
立派なリゾートホテルです
疲れた体に 硫黄泉と高原の涼風が心地良かった〜♪
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7月11日(土)晴 尾瀬の至仏山に行ってきました
前日の10日(金) PM9::30に家を出て
尾瀬戸倉第1駐車場着 AM0:30(夜中)
車の後ろ側にテントを張り 寝袋で就寝 AM1:00 〜 起床AM4:00
睡眠時間3時間の 眠い目をこすりながらテントを片付け 出発準備
AM4:30 乗合タクシーにて鳩待峠に 料金は一人930円也
AM5:00 早朝の鳩待峠は 人でごった返してました〜
さすがに尾瀬です
ハイキングの軽装備の方々が大多数
身支度を整えて、kikuさんストレッチ? 5:20
向こう側が 山の鼻に向かう登山道入り口となっております
登山道と言っても、さすがは尾瀬 整備が行き届いて 普通の靴でも楽々
下り基調の緩やかな道を 小1時間も歩かないで山の鼻に到着 6:08
そこは瀟洒な山小屋が並ぶ 尾瀬の風景そのもの ちょっと歩くと 尾瀬湿原
私達は 至仏山方面にGo!
あの大勢の人達の影形もありませんね〜 こっちには誰も来ません(笑
至仏山登山口で ハイポーズ 6:28
いきなりの急階段からはじまり〜
至仏山山頂までは この感じで急登が続きますよ
森林限界を超える手前から 蛇紋岩のツルツル滑る岩登りも
余裕の kikuさん(笑
尾瀬湿原が眼下に、その向こうに 以前登った燧ケ岳も綺麗に見えてます
傾斜がなだらかになると もうすぐ頂上 快調に登るkikuさんと違い
mejは登り足が動かなくなってきて ヒーヒー言いながら 最後の力を振り絞り
やっとの思いで登頂! 9:00
頂上からは 雄大なパノラマが
眼下に見えるのは 利根川の源流の一つ ならまた湖
越後駒ヶ岳方面も 良く見えて
素晴らしい景色です
ここでおにぎり一個を頬張り、下山開始 8:50
下ってから 少々登り返したりして 数組の団体とすれ違いつつ 小至仏山到着 9:48
ここからは本格的に下り一方
まだ雪もすこしだけ残ってたり
途中のお花畑で 花を愛でるkikuさん
蛇紋岩の写真を撮ったり
景色を楽しんだり
振り返って 至仏山を眺めたり
小さな湿原を通って
静かな森の木道を下り♪
鳩待峠に戻ってきました 11:30
この時間でも まだまだ下からのタクシーやバスが続々到着して、人で溢れ返ってます
私達の常識の 「早立ち早着き」が通用しない山もあるんだな〜と感心しひとしきり
行き届いた「道の整備とサービス体制」が 尾瀬の人気を支えているんですね〜
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至仏山は 人気の尾瀬エリアに有ってもなお、
静かな山行が魅力の とても良い山です
混雑を予想して 早朝からの行動を心掛けたおかげもあり
渋滞に巻き込まれることも無く 3時過ぎには家に到着して
いつものホットランドで汗を流し マッタリと過ごしました♪
・・・
今回の反省:登足が限界を迎えるのが早過ぎ(笑
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