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合法的に電足君を運用する為に、ナンバー取得をしようと思い、 |
電足君プロジェクト
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本日はバッテリーの搭載について バッテリーは9kgを超える重量があるので、なるべく低く中心付近に搭載を考えると 椅子下のスペースが一番理想的な搭載位置です。 既存のケースは細長く椅子下には入らないので、バッテリーを組みなおして タッパの中に収納し、ステンレストレーに載せて固定しようと、 材料を揃えて、作ってみました。 ステンレストレーは百均ですが、タッパは高級品です。 固定金具はアルミで自作して、ゴムバンドでタッパをトレーに固定します。 回転センサーの延長コードとコントローラーの移設もしなければ。 KMXに取り付けは休みの日になってしまうかもです。 ついでに、懸案の25Tのギアを用意しました。 これを取り付ければ「アシスト」速度は時速24kmまでに抑えられると思います。
安全は全てに最優先ですから(^^ゞ |
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何故か、昨日は100アクセス突破していて!? 今までこんな事は無かったので、ちょっと不思議です?? で、本日は、回転センサーとターボスイッチ取付 クランクを外し、マグネット円盤をはめて、センサー部を取り付けました。 とりあえず、金具を折り曲げてフロントブラケットに挟んでます。 次にターボスイッチの取り付けです。 ハンドルパイプの下端にドリルで配線用の穴を開け、コードを通しスイッチと結線します。 パイプ強度が落ちないよう、ギリギリのサイズ穴を斜めに開けたので結構苦労しました。 スイッチ取り付けは、以前にはめ合わせしてあるので、無問題。 コンピューターのキーボード位のフェザータッチなので、 この用途にはもう少しバネが強くてもいいかな。 そーいえば、コントロールシステムの概要を書いていなかったので、少々説明します。 1.電源を供給(キースイッチON) 2.回転センサーがスタンバイ状態に 3.クランクを回す(自転車が動き始める) 4.回転センサー信号出力 5.ターボスイッチON(指で押す) 6.モーター回転「アシスト」ON(楽チン♪) 7.クランク停止 or ターボスイッチOFF(指を離す) 8.モーター停止(惰性モード) 安全のため、ペダルを回してスイッチを押さない限り、モーターは回らない仕様になってます。 どちらか片方だけでは「アシスト」効きません。 走り始めてから「アシスト」がかかる事によって、モーター周辺を過負荷にしないようにしています。 ゼロ発進がモーター・バッテリー・駆動装置・マウント等に一番負担を強いますから。 ちなみにターボスイッチはブレーキセンサーを逆利用しているので、OFF状態で通電です。 空転時の速度を計ってみました。 理論値より若干スピードが出てますが、充電後でバッテリーの電圧が高い為でしょう。 とりあえず結線完了後、バッテリーをお腹の上に乗せて試走してきました。 高ギアー比のためトルクは弱めですが、ロータリーのように息の長い加速をします。 回転センサーにより「アシスト」OFFになるかと思ったのですが、 80回転を超えてもOFFになりません?? モーターの定格回転でOFFになる仕組み??(恐るべしチャイナコントローラー) シフトアップしていくと時速30kmを超えてもまだ回ってます←こりゃ違法だわ<(_ _)> お腹にバッテリーを抱えてラッコ状態なのでこの辺で止めました。 ギア比を落とさないと時速40km近くまでアシストしてしまいそうです。 出来る限り法令順守??の姿勢でいきたいので、ギアを25Tに換装すれば、 時速25km付近で「アシスト」OFFになるはず。 で、本日、本物の「電気自動車」に試乗してきました。 もちろん、三菱の「i-Miev」ですよ〜 いや〜、電足君よりも静かで驚きました。 加速といえば、我が家の「コルト」君といい勝負で、そこいらの軽よりは確実に速い。 サイズは軽だけど、乗り心地は普通車並みでした。 さすがにエアコンとかヒーターとかライトを点けると航続距離が100kmを割ってしまうそうで、 長距離を乗るには、今の電池では発電システムが必項のようです。 快適さを犠牲にしても、軽く小さく作ればもっと良い物が作れそうですが、 現代人が快適さを失うのは辛いかもしれませんね。 電足君もエコに貢献できるといいんですが(^^ゞ 「目指せCO2-25%削減」(^^♪
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本日は、モーターマウントプレートの製作と取付です 左上--加工状況 右上--仮取付 左下--プレート完成 右下--取付状況 マウントプレートはアルミ板5mmを使用したため強度も十分で、 吊ステーを考えていたのですが、取り付けなくてもOKでした。 こうやって書くと簡単そうですが、実はプレートを2枚作りました。 最初は巾が足りずに、センターが出なくて失敗でした。 最初の加工状況と完成では寸法が違ってます(^^ゞ プレートの本体取付穴8mmは、何度かの試行錯誤の末、縦長に加工されました。 ラインが狂っていると、チェーンが噛んでしまいます。 ライン出しにとても手間暇がかかってます。 横から見ると電動化したのがミエミエで、公道運用はちゃんと仕上げてから出ないと(~_~; 最低でも、ペダル連動での運用が必項ですね。 試運転はもちろんしましたよ、ただし直結でタイヤは空転ですが。 え〜、理論値では、定格で337回転出るので、ギアー比から計算すると、 時速38kmで回っているものと思われます。 ペダル回転数が80回転でアシストOFFだから、ギアー比をもう少し落とさないと 効率が悪そうです。 途中、孫の「チカちゃん」が遊びに来たので作業の中断が長かったのですが、
ここまで約4時間の作業で本日は終了。 |
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フリーギアのアダプターが出来上がってきました。 |



