どんぐり製作所

原動機付き三輪車「三輪君」製作頓挫してます(笑

電足君プロジェクト

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ナンバー申請

合法的に電足君を運用する為に、ナンバー取得をしようと思い、
販売証明欄に印鑑をもらって、10月15日に市役所に行ってきました。

簡単な仕様と現状を説明したところ、「そりゃ自転車じゃないか??」とのお答え
「登録はいつでもできるし、うちじゃよくわからないから、一度警察で聞いてきてね」
とのお答え。

しょうがないので、今さっき(10月16日午後1時)に県警本部に問い合わせたところ
やはり即答は難しいらしく「後日回答いたします」とのこと

名前と連絡先を聞かれたので、身元が割れてしまいました(^^ゞ

はたして回答やいかに??

※追記

ただいま回答がありまして、やはり
「アシスト量が内閣府令に合致していれば自転車、それ以外は原付」
だそうで、

「メーカーにアシスト比を教えてもらったら、結果知らせてくれ」
って、チャイナアシスト販売店にそんな質問しても返事は返ってきそうもないし、

一応聞いてみるけど、
やはり保安部品を付けてナンバー登録が正解のようです。

モーターの出力を上げてミニカー登録という手もあるんですが、
なんか、ややこしい事になりそうな予感(^^ゞ

本日はバッテリーの搭載について

バッテリーは9kgを超える重量があるので、なるべく低く中心付近に搭載を考えると
椅子下のスペースが一番理想的な搭載位置です。

既存のケースは細長く椅子下には入らないので、バッテリーを組みなおして
タッパの中に収納し、ステンレストレーに載せて固定しようと、
材料を揃えて、作ってみました。

イメージ 1


ステンレストレーは百均ですが、タッパは高級品です。
固定金具はアルミで自作して、ゴムバンドでタッパをトレーに固定します。

イメージ 2


回転センサーの延長コードとコントローラーの移設もしなければ。
KMXに取り付けは休みの日になってしまうかもです。

ついでに、懸案の25Tのギアを用意しました。

イメージ 3


これを取り付ければ「アシスト」速度は時速24kmまでに抑えられると思います。
安全は全てに最優先ですから(^^ゞ
何故か、昨日は100アクセス突破していて!?
今までこんな事は無かったので、ちょっと不思議です??

で、本日は、回転センサーとターボスイッチ取付

イメージ 1

クランクを外し、マグネット円盤をはめて、センサー部を取り付けました。
とりあえず、金具を折り曲げてフロントブラケットに挟んでます。

次にターボスイッチの取り付けです。

イメージ 2

ハンドルパイプの下端にドリルで配線用の穴を開け、コードを通しスイッチと結線します。
パイプ強度が落ちないよう、ギリギリのサイズ穴を斜めに開けたので結構苦労しました。

スイッチ取り付けは、以前にはめ合わせしてあるので、無問題。
コンピューターのキーボード位のフェザータッチなので、
この用途にはもう少しバネが強くてもいいかな。


そーいえば、コントロールシステムの概要を書いていなかったので、少々説明します。

1.電源を供給(キースイッチON)
2.回転センサーがスタンバイ状態に
3.クランクを回す(自転車が動き始める)
4.回転センサー信号出力
5.ターボスイッチON(指で押す)
6.モーター回転「アシスト」ON(楽チン♪)
7.クランク停止 or ターボスイッチOFF(指を離す)
8.モーター停止(惰性モード)

安全のため、ペダルを回してスイッチを押さない限り、モーターは回らない仕様になってます。
どちらか片方だけでは「アシスト」効きません。

走り始めてから「アシスト」がかかる事によって、モーター周辺を過負荷にしないようにしています。
ゼロ発進がモーター・バッテリー・駆動装置・マウント等に一番負担を強いますから。

ちなみにターボスイッチはブレーキセンサーを逆利用しているので、OFF状態で通電です。


空転時の速度を計ってみました。

イメージ 3


理論値より若干スピードが出てますが、充電後でバッテリーの電圧が高い為でしょう。

とりあえず結線完了後、バッテリーをお腹の上に乗せて試走してきました。

イメージ 4


高ギアー比のためトルクは弱めですが、ロータリーのように息の長い加速をします。

回転センサーにより「アシスト」OFFになるかと思ったのですが、
80回転を超えてもOFFになりません??
モーターの定格回転でOFFになる仕組み??(恐るべしチャイナコントローラー)

シフトアップしていくと時速30kmを超えてもまだ回ってます←こりゃ違法だわ<(_ _)>
お腹にバッテリーを抱えてラッコ状態なのでこの辺で止めました。

ギア比を落とさないと時速40km近くまでアシストしてしまいそうです。
出来る限り法令順守??の姿勢でいきたいので、ギアを25Tに換装すれば、
時速25km付近で「アシスト」OFFになるはず。


で、本日、本物の「電気自動車」に試乗してきました。
もちろん、三菱の「i-Miev」ですよ〜

イメージ 5


いや〜、電足君よりも静かで驚きました。
加速といえば、我が家の「コルト」君といい勝負で、そこいらの軽よりは確実に速い。

サイズは軽だけど、乗り心地は普通車並みでした。
さすがにエアコンとかヒーターとかライトを点けると航続距離が100kmを割ってしまうそうで、
長距離を乗るには、今の電池では発電システムが必項のようです。

快適さを犠牲にしても、軽く小さく作ればもっと良い物が作れそうですが、
現代人が快適さを失うのは辛いかもしれませんね。

電足君もエコに貢献できるといいんですが(^^ゞ

「目指せCO2-25%削減」(^^♪

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本日は、モーターマウントプレートの製作と取付です

イメージ 1


左上--加工状況     右上--仮取付
左下--プレート完成   右下--取付状況

マウントプレートはアルミ板5mmを使用したため強度も十分で、
吊ステーを考えていたのですが、取り付けなくてもOKでした。

こうやって書くと簡単そうですが、実はプレートを2枚作りました。
最初は巾が足りずに、センターが出なくて失敗でした。

最初の加工状況と完成では寸法が違ってます(^^ゞ
プレートの本体取付穴8mmは、何度かの試行錯誤の末、縦長に加工されました。

イメージ 2


ラインが狂っていると、チェーンが噛んでしまいます。
ライン出しにとても手間暇がかかってます。

イメージ 3


横から見ると電動化したのがミエミエで、公道運用はちゃんと仕上げてから出ないと(~_~;
最低でも、ペダル連動での運用が必項ですね。

イメージ 4


試運転はもちろんしましたよ、ただし直結でタイヤは空転ですが。
え〜、理論値では、定格で337回転出るので、ギアー比から計算すると、
時速38kmで回っているものと思われます。

ペダル回転数が80回転でアシストOFFだから、ギアー比をもう少し落とさないと
効率が悪そうです。

途中、孫の「チカちゃん」が遊びに来たので作業の中断が長かったのですが、
ここまで約4時間の作業で本日は終了。

イメージ 1

イメージ 2

フリーギアのアダプターが出来上がってきました。
モーターに取り付けたところです。

前回のものと比べてみると分かるのですが、フリーの向きが裏表になってます。
モーターマウント用 5mm厚の5052アルミプレートも到着しましたので、今度の土日は工作日和♪


ところで、サンスター技研の関係者は見に来てないようですね。残念(^^ゞ

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