|
「どんぐり1号」は何のトラブルもなく、週に一度は会社までの通勤に活躍中・・・
(1年前の写真です) 先週の会社帰の途中でメインライト(ドーソンLED5W)が点かなくなり
辛うじて補助灯(自転車用LEDライト)で何とか帰宅
発電機が動いていれば殆どバッテリー上がりを起こさないで運用できるはず?? なのに
点検してみると唯一のウイークポイント ダイナモが壊れました
これですでに4個が昇天、
バイモ純正中華製→日本製→バイモ純正中華製→バイモ純正中華製
ま、ほとんどが勝手に付いてくる「バイモ純正中華製」なので仕方がないのですが
夜間のみ時速15km程度の自転車用を、時速30km常時では無理もないかも
で、今回はホームセンター買ったダイナモ(1480円の高級品)を装備するに際しチープに対策を講じてみた
ダイナモの回転数が半分以下になればストレスも軽減できるはず
テーブルや椅子の足に付けるゴム120円を回転部分に取付
ヘッド直径2.5倍、これで40kmでも16km程度の負荷のはず
さっそく取り付け、こんな感じ
試走の結果も時速15kmでヘッドライト以外の機器が動く程の発電量をキープ
バイモ中華製と違って、抵抗や振動も少なく快適 (足漕ぎ試走)
また明日は「どんぐり1号」で通勤かな♪
|
どんぐり1号
[ リスト | 詳細 ]
|
本日はスプロケットを交換し試走してきました
先日、加工から上がってきた37Tのスプロケをバイモ純正の44Tと交換
精度や重量もかなり違いますね〜
8mmに薄くしたアダプターにハブフランジ側から5mm×25mmステンボルトを貫通させ
スプロケをナイロンナットにて固定。センターもしっかり出ていて、目視ではブレは無し
チェーンを2コマ縮めてジャストフット。チェーンの噛み具合もバッチリで
なんか、すっきりした気分
ここまでやると難点はテンションローラー、それとフロントサスペンションフォークがダメダメです
これらはまた後の課題と言うことで。&フレームもだいぶ傷付いてますね〜
それで、肝心な走行性能の変化ですが、
加速は低速域で若干モタツキ気味、低速ノッキングも多目。
時速20kmを越えたあたりからは気持ちよく45kmまで加速し、その速度でも心地よい振動。
45kmからは空気抵抗にトルクが負けて加速しないのですが
「どんぐり1号」では40km巡航が車体の限界なんで〜〜す
いや〜、一段と楽しい乗物になりました
バイモユーザーの皆様、スプロケは交換しましょう
と、
ついでと言っては何ですが、ハンドル交換とグリップスポンジ取付け(totoさんの助言を参考に)
フラットバーハンドルはポジションが若干の前傾になり、お尻の負担が減っていい感じです。
スポンジも手に伝わる振動が半減!マッサージ効果??が薄れて手が痒くなくなりました(笑
>くりぞうさん
内径27mm厚5mmのスポンジグリップ、なかなかいいですよ
|
|
久しぶりに「どんぐり1号」を弄くろうと、YオクでBMX用フロントリングをポチりました
37T-2,100円落札
で、37Tは加工精度や厚さ・材質も良く値段以上の物
32Tは21円だけあって、歯にはバリもあり薄くて材質も??
自分ではこれだけの物を、正確に加工する工作機械も腕も持っていないので、
センターホール拡大と取付け用6穴と、取付けアダプターも8mmに薄くする加工を外注しました。
それなりの金額も掛かりましたが、その精度はさすがにプロです。
アダプター面精度はミクロンオーダーだそうです
左が37T 右が32T で加工前と加工後です。
写真ではよく判らないですが、上下左右の振れも無く、穴位置もピタリと決まってます。
バイモ純正が44Tなので、エンジン回転が一定の条件で速度が 37Tで1.19倍 32Tで1.37倍
と言うことは、44Tで時速37kmが快適回転数なので、37Tは時速44km 32Tでは時速50km
発進時のクラッチミート速度は 44Tで時速10km程度なので 37Tで時速12km 32Tでは時速14km
となり、現在の「どんぐり1号」では37Tがベストマッチのような気がします。
トルクダウンがどの程度で、登板能力の差がどの程度出るかは
実際に組み付けてテストしてみないと何とも言えませんが・・・楽しみです |
|
前輪の中華キャりパーは、結構良い感じに止まるのだが
調整機能のアバウトさに、いささか不安を感じてたので
シマノとまではいかないけど、WinZIPのキャりパーに交換
KMXに付いていたのと同じメーカーで、角度調整機能等がある新型
このキャりパーはパッドの両方が動いて挟み込むので
ローターが中央に収まり、隙間の調整が楽なのがいい 後輪の中華Vブレーキは平板のプレス品で、利きが悪い為すでにシマノに交換済み
ブレーキブースターと相まって、良い感じに利く
前輪はWinZIPのストロークが短いためか、フィーリングが硬い
レバーの交換を含め、もうチョイ煮詰が必要だね
どちらもWinZIP
シマノ製Vブレーキ 中華Vブレーキ それと、ブレーキスイッチのストローク、かなり握らないとONにならないのはいただけない
スポンジでも噛ますしかないかな〜(現在スポンジゴム挟んでGoodです)
一応、ブレーキの不安からは開放されて、安心して巡航できる今日この頃です |
|
本日 9月11日(土)ミニオフ会
ブログ友の「くりぞうさん」が「壱号機」に乗って、遙々と下妻の地にやってきました。
待ち合わせ後、娘と孫の「千果」ちゃんが待つ「沢の屋」に向かい、まずは腹ごしらえ
その後、我が家まで「壱号機」と「どんぐり1号」のランデブー
いや〜、エンジン付き自転車が二台で走っている姿を想像すると、ニヤけてしまいます
(自分たちでは、その勇姿?? は見れませんから
「どんぐり1号」と「壱号機」の ツーショット
この後、お互いの愛車の試乗会、私の「どんぐり1号」が普通車ならば、
くりぞうさんの「壱号機」はスポーツカーといった乗り味の違いがあり、なかなか面白い
くりぞうさんに、mjeの「愉快な乗物達」もたくさん遊んでもらい、
かぶ君、みかんちゃん、電足君、968もすごく喜んでいました。
「くりぞうさん」と楽しく遊ぶ「かぶ」・「みかん」のワンショット
(「くりぞうさん」男前なんですが、プライバシー保護のため目線入ってます)
楽しいひと時は、すぐに過ぎて、お帰りの時間が…
その時「壱号機」が「帰りたくない!!」とダダをこねた様で
インマニが割れてしまいました
急遽ワッシャーをかませて、応急処置
事前に壱号機のキャブ回りを、偶然にも撮ってました いざ出かけようとすると、まだ帰りたくないのか、よほど乗物達が気に入ったのか(笑
前輪がパンクで、空気が抜けてしまってます
またまた、バルブを外して修理に取り掛かると…
虫ゴムが割れてて
調子を取り戻した「壱号機」と共に「どんぐり1号」で294号線までお見送り
とっても楽しかった一日を過ごしました
くりぞうさんに頂いた「クルマの本」娘がそのまま持っていってしまいました。
明日持って来るそうですので、今日はお預けを喰らっています(笑
では、また遊びに来てくださいね
例の「企画案」とても面白そうですね。今までの解説本とは切口が違い
これだけ流行っているからこそ、今の時代に必要とされてる気がします。
追記
本日ダイナモが折れて落下しました。、運良く「くりぞうさん」に拾ってもらったので
原因が分かりました。(ダイナモ本体取付部がプラスチック)
くりぞうさん ありがとうございました<(_ _)>
今度買うときは、良く見て買おうっと!
|



