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今日は久しぶりに土曜休日♪
一人のんびりと過ごそうと思っていたのですが
孫の千果ちゃんが来るというので
その前に、バイモのタイヤ交換をしてしまうことに。
交換用のタイヤはミシュランのCTY サイド反射付の26-1.4という、聞いたことのない半端なサイズ
チューブと、フラップも中華では不安なのでパナ製の物に交換
バイモのタイヤ交換は結構大変です。タイヤを外すのに横にするとガソリンドボドボと漏れ漏れ
ja8さんのアイディアをパクッて脚立を立てて吊り下げて、後輪を外しました
暑さの為、途中経過は写真がありません<(_ _)>
Vブレーキも交換したのですが、何故か写真が撮れてません??
というわけで、使用前-使用後 の写真でご勘弁を
拡大して見ないと変化が判りませんが、実物はさらに「おふらんす」感が増してます(笑
走りそのものは、あまり変化を感じられませんが、安心感はgoo↑
Vブレーキも良いタッチで利くようになり、前後輪のブレーキバランスもOK
でも、へたれなので、この暑さの中乗り出す気にはなれなかった〜〜っ
で、
午後は千果ちゃんと「ほっとランド」のプール
もちろん二人っきりのデートです
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どんぐり1号
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バイモは中華製自転車なので、安全性にイマイチ不安があります。
最近はエンジンの調子も良くなりつつあり、時速40kmオーバーで走っているときもしばしば。
特に後輪ブレーキが甘いので、強化策第一弾として「ブレーキブースター」なるものをYオクで
350円ポチりまして、送料込み970円です。
これはブレーキ時に中華フレームが開いてしまって、力が逃げるのを防止するものです。
取付けは簡単で、Vブレーキのボルトを外して、これをピボットにかますだけです。
結果は… ブレーキタッチはかなり硬く、やや利くようになったのですが、ストッピングパワーはイマイチです。
やはりVブレーキ本体とブレーキシューを取り替えなくては本来の性能が出ないようです。
フロントのディスクブレーキも信頼性が低いので、交換しようと手持ちのキャりパーを取り付けたのですが
ローターとの押さえ位置が合わず断念しました。18cmのローターに交換しないとダメのようです。
とりあえずは問題無いのですが、もしもの時、止まれない乗物ほど恐ろしいものは無いので、
後日、再チャレンジしたいと思ってます。
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本日は電源の6V化に再チャレンジ
さすがに100均流用部品では容量を稼げないので、真面目に3端子レギュレーターを購入
3.3V-1A+コンデンサーおまけでたったの100円だけど、送料+代引き800円なので
ついでに少々電子部品を注文して、合計1940円也
さっそく、基板上に部品を配置してハンダゴテでコネコネと配線
自転車ダイナモからの交流電気を、ダイオードブリッジと470μF電解コンデンサーのAC-DC変換回路で
直流に変換し、バッテリーを介しヘッドライトと3.3V減圧回路に供給
バッテリーにはスイッチを設けて、回路に流れる微弱電流もCUT、
バッテリーが切れても、ダイナモの電気だけで賄える「かもしれない」仕様です
さっそく積載して配線を、ポジションヘッドライトと補助ライトは6V仕様なので直結して
テールユニットの単3電池を外して点灯試験OK
いい搭載場所が無いので、こんな感じにリアサイドに取り付け
結構やっつけ仕事的な感じですが・・・
振動で蓋が開いてしまうので、ゴムバンドで留めてます
で、実際に乗ってみました。バッテリーONで、すべての電装品はOK
ダイナモでの運用は時速20km以上の速度で、すべてOKとなり、
時速30km以上の巡航速度であれば、バッテリー電流の消耗は無い「かも」です
ま、しばらく運用してみないとわからないですが・・・
全体はこんな感じになってます
↑バッテリーですべて点灯してます
前回の汚れ防止マフラーをさらに改良しました
といっても、バンド止めと肉厚シリコンホースでの排気管の延長です。
これで、汚れ付着はかなり改善してます
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本日は「どんぐり1号」のクランク交換にチャレンジ
用意したのは、手持ちの「105クランク」と「デュラのBB」
105はBSのRADACから外した物、BBは少しゴロゴロしていたTVT92の交換品で、どちらも20年物
バイモにはちょっと高級すぎる代物だけど、大は小を兼ねる??
まず、コッター式のクランクを外し、玉当たり調整側を外し、
最後にギアリング側のワン(逆ネジ注意)を外す。
BB(ボトムブラケット)の工作精度は値段の差通り、まったくの別物ですね〜
次にデュラBBの取り付け。外した逆のパターンで取り付けて…
玉当たり調整側が何度やっても、途中から入らない
さすが中華製、ねじ山は切ってあるのですが…、
仕方ないので、ネジ山を入らない分5mm程度削り、無理やり挿入
な〜んとか、取り付け〜ますた。
フロント2Sですが変速器は付いてな〜いっす
各部のクリアランスはぎりぎり1mm程度あったのですが、エンジンのギアケースに接触
ここもサンダーでスリスリして何とか隙間を作る
ついでに、以前からの懸案だった、マフラーの油の飛び散り対策
余っていた軽自動車用マフラーカッターを取り付け
結構カッコ良く収まっている〜
制振バンドが欲しいかも。
さて、効果のほどは・・・???
くりぞうさん すみません 書庫が違ってました<(_ _)>
TOP側は削除します
以下、くりぞうさんのコメントです
いきなりグレードアップしちゃいましたね。
これで上り坂の足ストも快適じゃないですか。 マフラーカッターといい、手持ちのパーツをリユースして
上手く改善されてますね。このマフラーエンドの加工は効果がある ことは私が保証します!(笑)。 |
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世の中選挙速報花盛りのようですが、つまらないのでブログ更新です。
でも国民の権利は朝一番で行使してきましたよ
出口調査は禁止にして、選挙は実際の開票速報でハラハラ
面白いと思うのは私だけでしょうか
じゃなかったら、開票作業は、税金
翌日の通常営業日にやれば経費が掛からなくて良いんじゃないかな〜
って思うのは、やはり私だけでしょうか
ま、さておき
本日はチェーンラインを直しました。
まず、車輪を外して、ハブフランジとスプロケを留めているアルミのアダプターを外します。
外したアダプターは使いません。
手持ちのM5‐25mmのボルトにナット+ナイロンナットの組み合わせです。
スプロケは工作精度が悪いので、スンナリとは入りませんので、センターホールのヤスリ掛けをしておきます。
当初スプロケ側からボルトを通し、ナットで固定してフランジに通そうと思ったのですが、
これでは上手く入りません。
仕方ないので、ハブフランジ側からボルトを入れ、一旦ナットで仮止め(少しボルトが動く位に締める)
してからスプロケを挿入し、ボルト側から本締めし(ナットは隙間がないので共回りはしない)
最後にナイロンナットでスプロケを留めればOK
25mmボルトでは長すぎました
20mmで十分です
相変わらず、夢中で作業していると写真を撮り忘れてます<(_ _)>
でも、これでやっとバックしてもチェーンが外れなくなりました
でも低速でガタガタするとチェーンカバーに擦れる音がします。
チェンカバーの位置も調整しなくちゃダメのようです
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