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先日入れたエリ姫の足 Quantamのプログレシブスプリング(巻ピッチ可変)
接地した状態では狭い部分がくっ付いてしまってます
これだと、初期入力から踏ん張ってしまい、プログレシブの意味がないと思い、
イロイロ調べたら意外なことが判明
直巻きスプリングは 巻ピッチに関わりなく一定の荷重で同じ量縮む
つまり狭い所も広い所も1cm縮むときは1cm縮むという事で
当然、写真の様になってしまうんですね
知っている方には常識でしょうが
プログレシブの利点については 「車高を落としてもスプリングが遊ばない」と言われています
でも、今回はショックと組みなので、その心配は無かったはず
よく、ショックは縮み側よりも伸び側が固いといわれてます
このスプリングだと伸び側のレートが柔らかくなって
より伸び側ダンピング初期スピードが抑えられるのかなと思われます
メーカー製の車の様に乗り心地重視のスプリングかと思いきや、意外〜
ま〜実際に走り込んでみないと、本当の所は分からないと思いますが
スプリングについて チョット勘違いしていたのを反省してます(笑
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エリーゼ姫
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足回り 第2弾
現在のタイヤがかなり古いので、交換ついでに
トラック&ロード用のクァンタムスプリングに見合うホイールとタイヤを、という事で・・・
エリーゼS1用の中で 最軽量の TMRの鍛造ホイール
エリーゼS1のホイルは PCD 95.25mm というかなり特殊なため
普通のカーショップでは殆ど扱いがありません
テクマグのマグネシウム合金ホイルも軽いのですが、それよりもさらに軽量
フロント 7J-15inc 4.65kg
リア 8J-16inc 5.85kg
純正は
フロント 5.5j-15inc 7.1kg
リア 7J-16inc 8.8kg
タイヤは クムホのエクスタV700を装着予定
リム幅が広いので、タイヤ幅はワンランク上げて
フロント純正 185-55-15 を 195-50-15 に
リア純正 205-50-16 を 225-45-16 に
タイヤ重量を勘案しても トータル 10kg以上の軽量化
バネ下が軽くなると どんな感じになるのか〜 妄想が膨らみます(笑
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でも、ちょっとした問題発生
・・・
先日のサス交換時に左後輪に小さな「ガタ」を発見
原因部位がはっきりしませんので、後日バラして要点検です
もしかすると持病のベアリングかも・・・まだ走行距離は15,000kmなんですが…はぁ〜
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施工前
施工後
施工前
施工後
写真だと、あまり変わらない感じ
ちゃんと計測もしてますよ〜
施工前
施工後
135mm→120mm と15mm程度しか下がっておりませんでした
見た目は前下がりに見えるのですが、
計測すると 前後共 約120mmで フラットです
フロントスポイラーは後付なので100mmのクリアランス
出入り口の段差は さらに注意しなくちゃイケないようです
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本日は「東京ベイ浦安シティマラソン」だったのですが
意外と早く帰ってきたので、例の Quantumダンパー交換
素早くジャッキアップし、タイヤが外れてます
フロントの施工前
リアの施工前
ダンパー外れました
フロント
チョット短いです 25mm短
リアはそれなりに長くなってます 約15mm短
時間が無かったのでいきなり交換後の写真です フロント
リアー
タイヤ装着後、ジャッキダウンしたところで暗くなってしまい
全体写真はありませんが、若干前下がりですのであと1cm位前を上げてもイイかな〜
なお、作業時間は2時間弱でした
軽く近所を走ってきましたが、思ったより乗り心地は悪くありませんし
思ったほどゴツゴツとした突き上げも無く、ソリッドな乗り心地です
さて、ハンドリングはどうなるか、楽しみです
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本日、
いつもの 「DO NOT SIGN!」のステッカーが貼ってある箱で届きました
「・・・受け取んじゃねーよ」って文言が書いてありますが
簡単にサインしてしまいました(笑
ま〜簡単に壊れるものじゃないし ね
早速 開封・・・
ちょっとビックリ!
「11年間の実績のうえ プログレシブスプリングをリリースしました・・・」云々
との触れ込みでしたが
フロントはリニアスプリング(線形特性)だし
リアは確かにプログレシブ(非線形特性)なんだけど、妙にスプリング長いし
エリパの表示によるバネレートだと
フロント325lb→5.8kg/mm
リア 200lb〜400lb→3.57kg/mm〜7.14kg/mm
実物は
線径は フロント9.7mm リア9.5mm ??
中心径は フロント50mm リア50mm
バネ定数(kg/mm)=(8000*線径^4)/(8*巻数*中心径^3)
フロントは8巻 リアは12巻なんだけど、バネが縮んで間隔の狭い所が引っ付くと5巻に変化するわけで
結構硬い数字が出ます(汗〜
-------------追記-------------
計算結果ですが
フロント 8.85kg/mm
リア 6.5kg/mm〜13.03kg/mm
ダブルウィシュボーンでテコの原理が働きますし、斜めにマウントされているので
まんまこのレートの通りではないと思いますが・・・
リアの方が立ってますね〜
という事はフロントの方が数字より柔らかめになるかもね
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まー難しいことは抜きにして、見た目でおそらくこんな感じになるんじゃないかと想像しました
ハンドルを切り始めると硬めのフロントが踏ん張り 直ぐにヨー方向に
リアは初動が柔らかめなので、ロールオーバー気味の挙動の後、硬いサスが顔を出し踏ん張る
つまり、ワンテンポ遅れてリアーが付いてくる感じ・・・これでいいのかな〜
ま〜取り敢えずエリパの「ふれ込み」を信じて取り付けてみます(笑
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