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高酸化チタン溶接棒を購入し、早速Aアームの溶接にチャレンジ
結果は・・・
あまり変わり映えしなかった・・・
ただ、穴が開きにくくなっただけかな〜 やはり腕の問題か(笑
本日は時間の都合上 2セットのみ溶接、先端部は仮付
その先端部は FBとアングルでナックル受けリンク部を作ろうと計画してます
12mmのLボールを使用予定(未発注)だけど、強度は大丈夫かな〜
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三輪君
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フロントサスペンションのAアームを切り出して
同じ部品を4セット作りました
ヒボットパイプにアームのパイプを合せる為に
グラインダーでガーガービービーと8箇所分 疲れた〜
ウルサイので、あまり夜遅くは出来ませんね〜
ハブとのリンクにはLボール↓を使う予定です
あとは
問題の溶接ですが、どーなる事やら(笑
今度は直に力が(命も)掛かる所なので、上手く行くまでは何度でも作り直しますよ(キッパリ!
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いよいよ本番 溶接作業開始
溶接棒は2種類を用意 1.6mm と 2.0mm
使ったのは 1.6mm
いきなりはやりませんよ(笑
試験溶接してからネ
こんな感じに(何度も練習してますよ〜
意を決して、フレーム溶接に取り掛かったのですが
段差有りの溶接はかなり難しく 仕上がりは、とても見せられるものではありません<(_ _)>
ガチャガチャしている溶接面をサンダーでスリスリ
取り敢えず くっ付いているんで ヨシとしました
拡大写真は見せられません(笑
う〜ん 薄物パイプ溶接は難しいの極地
強度はソケット構造なので何とかなっているけど
突合せ溶接はどうなることやら
今回の溶接の反省
「溶棒を直角に当てるとアークが出ずにくっ付く」
「↑丸なので運棒が凄く難しい↓」
「出来る限り水平で作業した方がイイ」
「アースは直に取るほうがイイ」
「隙間があると付かない」
「いつまでもアークを出していると穴が開く」
薄々分かってはいたのだけれど
溶接初心者が薄物パイプに挑戦するのは、かなり敷居が高いよ〜
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風が止んだので切り出しました
もちろんベースフレームから
サクサクと切り出し♪
仮接続はネジ締めるだけの超簡単
基本形はこんな感じで行きます
仮イスとエンジン位置
ちょっとロールバーが高過ぎカモです
座ってみました(笑
ちょっと「おまぬけ」ですね(笑
色々とアイディアをスケッチしてます
なんせ下手な溶接ですから、強度には気を使います
実物は こんなに低くは無いですね
ま、公道では低いと危ないですから、オレンジ色あたりで…
完成版は 多少ボティらしい感じも欲しいですね〜
現在 サス付MTBをターゲットに、後部の部品取りドナー車両物色中です
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本日は 行田で鉄剣マラソンの予定だったのだけれど
気象庁の大荒れ予想の為 前日に中止決定
朝起きたら穏やかで、走れたね〜ってな感じ
今になって、西風がかなり強くなってきた
んなわけで、千果ちゃんも来ないので
三輪君の実物大構想を練ってみた
ちょっと適当だけど、
こんな感じで収まりそう
フレーム用パイプはすでに到着
ネジ無薄肉電線管 19mm・25mm・31mm と ベンド
後は切ったり張ったりだけど、
さてさて、強風が止まないことには、危なくて切り出しが出来ないね〜
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