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アンテナ台座がSMAのオスになったのをイイことに
いろいろなアンテナを試しております
左の2セットは 前回の物
一番長いのは 12dbiの謳い文句で 先ほど到着したので、今回の飛行には間に合いませんでした
と〜て〜も長〜〜い 45cm
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飛行場所は いつもの田んぼで 田園風景の撮影
今日は ちょっと南西の風が強いので
帰りのバッテリー消耗が激しいです
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先ずは 前回のおさらい
左から2番目ウサギ耳の画像
アンテナ感度 送信4 受信3
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で、本日の1発目は
四画のパネルアンテナ
4km越えて、ほぼ同じ位置
アンテナ感度 送信3 受信3
4km手前で一度電波警告が出ました
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続いて 短めのポールアンテナ
これも ほぼ同じ位置で
アンテナ感度 送信4 受信4
これは 非常に安定していて、
この後もうチョイ距離を伸ばしてみましたが、全く問題ありませんでした
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遠方での 電波の出方の概念はこんな感じだと思います
アンテナ近接では多重に広がりますので 離着陸には支障ありません
上面から見ると
ポールアンテナは円(無指向性)
パネルアンテナは半円(指向性)
ま〜 純正のアンテナでも
かなりの距離が稼げますんで こんな事をしなくても良いような気がします(笑
あくまでも個人的興味のテスト範囲なので、
法と携帯性も考慮して 常時使用は純正に戻します
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あーーーーその前に 45cmアンテナもテストしなくちゃ〜(笑
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ちなみに 本飛行の目的は「田園風景撮影」ですので、お間違えの無いように<(_ _)>
なお、 目視外の飛行承認は受けております
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追記
先日 45cmロングアンテナテストをしたのですが 2kmの手前で電波が途切れてしまい
全くダメダメでした。
結論から言えば、「純正アンテナって携帯性も良いし、オールマイティに性能が出ている」 ですね
従って、現在アンテナは純正に戻っております(笑
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タケコプター
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本日、例のアンテナのテストをしてきました
Mavicの カタログ距離 4000m までのフライト
無指向性のウサギの耳アンテナですが
非常に安定した映像伝送で、途切れることは一切ありませんでした
2.4Ghzだと 本来アンテナ長は 6cm程度なので、
このアンテナ、トーテムポール状に何本か重なって入っているオムにアンテナと思われます
電波の利得は 垂直面は狭いけど水平面に広がるタイプです
その長さとアンテナ段数により、水平面の上下有効角度は狭くなるので
送信機のアンテナ角度は、下図の様に
機体方向に対して垂直となるよう気を付けなければなりません
アンテナに関しての参考は、こちらの会社のHPに詳しく解説が載ってます
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受信感度が高いのは
沢山のアンテナで、 機体からの信号を取こぼしなく拾えるからでしょうか
取りあえず、今回の「ポチ」は成功です(笑
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MavicProのアンテナを交換
年末に Surehobbyから購入したアンテナセット
なんと 長い方の無指向型の感度は 8dbi
四角い板状の指向性アンテナは 7dbi だそうです(本当かな??
送られてきたのは アンテナセットと簡単な工具だけ
取付説明書の類は無し
仕方がないので ネット検索も 日本の記事はゼロ
Youtobeで参考になる動画が見つかったので、 それを参考に送信機の分解
(改造なので保証は受けられなくなりますし、 動作しない場合も自己責任です)
動画の最中に何度か「バキッ!」っとやります
難易度は中の上くらいで 慎重にやらないと壊します
途中の状態は撮っていません、いきなり完成状態です(笑
これで 2.4GhzのWifiアンテナが使い放題です
耳の長い うさぎさんのようです
板状は なんかお間抜け
元のアンテナとの比較です
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ま〜 実際に飛行させてみないと何とも言えないですが・・・
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冬になって寒くなり、Mavicの出番が少なくなってきた今日この頃
Mavic用 カーボンプロペラを中国のショップより購入しました
なんと2本セットで980円!
なので 4セット購入(2台分)
形状は 新型のサイレントプロペラのコピー
↑純正品は ナイロン製でヘニャヘニャと柔らかい
↑さすがにカーボン製 固くて軽い
ただ、バリやトゲが出ていて危ないので 時間を掛けて面取り
しかも、カシメ具合が左右バラバラで、ユルユルからキツキツまで様々
シリコンスプレーで摩擦を一定にしながら、微調整して ほぼ同じに
やはり中国製の社外品は手間がかかります
またそれも楽しみの一つですが(笑
サイレントプロペラは 純正でも速度が出るようになりますが
剛性が上がり さらに速くなるかもしれませんね
ま〜 飛ばしてみての楽しみです
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山岳での空撮は以下の条件になってしまうため
・山影や木にさえぎられて目視外飛行になってしまう
・登山道や頂上付近での離着陸は登山者から30mの距離を取るのが難しい
これらのの理由から 「目視外飛行 ・ 人物、物件から30m」 について
MavicProでの 「無人航空機の飛行に係る承諾」を取りました
ただし「極力30mの距離が取れる努力をする事」との条件が付いてます。
飛行地域は日本全国の山岳地帯で、期間は1年間
目視外飛行と人又は物件から30m以上の距離が確保できない飛行の承諾です
3か月毎に 飛行報告書を提出が義務付けられてます
今回の申請で 飛行時間を書く欄があったのですが、
私、無人飛行機(ラジコン)は中学3年から飛ばしていますので 735時間と記入しました(笑
内訳: 固定翼(飛行機)約500時間、 回転翼(ヘリコプター)約220時間、 マルチコプター15時間
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ちなみに 仕事では すでに Phantom3で DID区間 と 30m の飛行承諾を受けてます
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