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先日バーストした17インチに代わって
16インチの ミシュランのパイロットスポーツ3です
純正ホイルから1インチダウンで乗り心地も少々良くなりました
タイヤは 以前エリ姫のタイヤ持込み交換で 綺麗な仕事をしていただいた
タイヤブレイブ さん http://www.t-s-brave.com/
ほぼ一人で切り盛りしている 小さなタイヤショップですが
とても丁寧で いい仕事をしてくれます
205/45-16を4本 工賃込みで 61,500円と かなりリーズナブルな価格
今後も タイヤはこのショップで決まりです
・・・
話題は変わりますが、
久々に 千果ちゃんの作品
さて、これはなんでしょうか?? (笑
(千果ちゃんが私のデジカメで撮ったようで、データーがプジョーさんと一緒に入ってました)
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プジョー206RC
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本来は今頃山の中に居るはずですが・・・
天候が悪いので 今回の山行は延期となっております
で、タイトルのとおり 本日JAFのお世話になりました
仕事帰りに 国道294号線を走行中
右折レーンのチャッターバーを踏んづけてしまい ダカダカダカ〜
10分ほど走った 圏央道常総インター手前で違和感
左折して 広いところに止めて タイヤチェック
エアーが抜けつつあり シューシュー言ってます
スペアタイヤが無い車なので パンク修理剤を入れてみましたが・・・
まったく効果なし
仕方なく 5月に会員になったばかりのJAFにTEL
そんなことをしている間に こんなにペッチャンコ
30分少々で来てくれるとの事
待つことしばし きました JAFレッカー
状況を説明しタイヤとホイルを確認
現地の修理不能ということで
自宅までレッカー移動をお願いしました
作業はテキパキと進み、あっという間に
フロント宙吊り
自宅まで30分間のレッカー助手席のドライブ 初体験(笑
・・・
無事自宅に到着後 リアタをスタッドレスに交換し
リアの1本をダメになったフロントと入れ替えて完了
これを機に 以前から用意していたホイルのインチダウン
BORBETの16inc-7J これに ミシュランのPS3を入れようと思ってます
PCDは 108という特殊なサイズ
タイヤサイズは 205/45-16かな〜 195/50/16 でもいいような気はしますが
195はPS3のラインアップがありませんでした 残念
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先日 アンチポリューションエラーが出て
3気筒になってしまった プジョーさん
日曜日に 部品が届き 早速入れ替え
中央の黄色い樹脂で固められた部品が ダイレクトイグニッションコイル
これを外して
2番プラグも一応確認 異常が無いので 全てローテンションしてみました(笑
イグニッションコイルの比較
上が 今回購入の社外品 NGK製 28,000円
下が 純正の Valeo製 40,070円
なんか NGKと聞くと 安心してしまうのは 日本人だからでしょうか(笑
こちらは 黒い樹脂で固まってます
で、結果は
↑が ↓に
その後、このソフトでトラブルコードをリセットしたのですが
なかなか上手くいかずに 少々てこずりましたが、数度のトライののち
リセット成功
現在はエラーも出ずに 調子よく走ってます
修理費は 部品代金+送料で済んで良かった〜
・・・
ちなみに プジョーさんで
富山県までロングドライブの予定
13日から17日まで 雲ノ平で仙人生活です
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本日は 7月7日 七夕様なのに
プジョーさんの ご機嫌が斜めです
アンチポリューション エラー が出てしまいました
その後、エンジンが発動機の様にブルンブルン
一発お亡くなりになっているようです
お世話になっている三菱さんに寄って看てもらったのですが
どうやら イグニッションコイルが逝ってしまっているようで・・・
・・・
なんとか だましだまし 自宅に到着後
OBDコネクターにパソコンを繋いで 状況を見てみました
コンピューターコントロールされたエンジンは
亡くなったシリンダーには燃料を吹いていないようで、エラーが出ています
エラーコードは P0352
「IGNITION COIL ”B” PRIMARY/SECONDARY CIRCUIT」のエラーだそうで
つまり 第2番目のコイルがダメ → イグニッションコイル交換 決定です
206RCは ダイレクトイグニッションで 4気筒分が一体になっているこれです
以前にお世話になった R.Kプランニングさんに 代金着払いで頼みました
果たして 無事治るでしょうか?
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6月5日(日) 本日は プジョーRCの筑波山デビュー
朝5:30 あいにく 小雨ぱらぱら
誰もいな〜い(笑
全面ハーフウェットを 軽く1往復
滑りそうで アクセルもそっと踏みながら
しばらくすると 雨も止んで 路面もドライに
チョットだけ気合を入れて 一往復
・・・
FFの割にはアンダーも出ずに ググッと曲がるが
エリ姫のような ヒラリ感は無い
プジョーは「猫足」 と言われるが
車重もあり、タイヤグリップで曲がっていく 「ライオン足」 と言った感じ
評判通り アクセルオフでのタックインもよく抑えられていて
リアはドッシリとして、安定感がある
たまにランプが付き ESPが入っているようだが、介入は一瞬で ほとんど分からない
たぶんESPを切ると リアがチョイ滑るのかもしれない
エンジンは7,000までストレスなく回るのだが
トルク感の盛り上がりは無く スルスルと加速していく感じ
筑波山のコナーは ほぼ2速で行けてしまう
ちなみにエリ姫は ほぼ3速で行けてしまうが・・・
加速感・車全体のレスポンスともにエリ姫のようには行かないのは
やはり 1110kg の車重にありそうだ
ローギアー側が高めのギアー比で ハイギアー側が低めの設定
つまり、間が詰っている感じ
以下に 206RC と エリ姫の データーを載せておきます
※本来のローバーKは 5500rpmで頭打ちになるのですが、
エリ姫は 吸排気をライトチューンしてあるので 6000rpmまでストレスなく回りますので
118ps→125ps にして計算しています
ちなみに エリ姫の重量は カタログ値で 690kg
回らないエンジンでも 車重とギア比で 意のままに加減速が出来
しかも応答性の良いコーナーリングが出来てるんですね〜
やはり車の楽しさは パワーじゃなくて 軽さですね
コーリン・チャップマンの名言 「Add to lightweight」 です
ちなみに絶対的な速さでは イイ勝負だと思います
タイヤ次第ですが・・・
エリ姫との比較記事になってしまいましたが
206RCは エアコンは効くし 高速は快適だし 普段乗りも静かだし そこそこ速いし
移動体として エリ姫よりも優れているところは沢山ありますが
筑波山で ピュアなスポーツカーと マルチなスポーティカーを比較すると こんな感じになってしまいます
・・・
ルノーRSとの比較ですが
206RCは 足は固めで 椅子も固め タイヤも固めの為 全体的に塊感が強いですが
乗り味は非常に似ていて 割とドッシリとしていて グイグイ曲がるのも同じ感じで
何故か同じ匂いがします←フランス臭(笑
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