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12,13,14日と高山のほうに出かけました。
12日は 午後家を出て途中で夕食を仕入れ 妹夫婦の山小屋で酒盛りです。
妹手作りの グリッシーニがとても美味しかった!!
ワインと良く合います。
13日は9時前に 山小屋を出て富山の美味しいお寿司屋さんに行くことになり東海北陸自動車道を走りました。
途中高速のトイレ休憩に立ち寄ると 芝生の草を食べさせtるため山羊を飼って居ました。
「なな」ちゃんという名の母山羊と 生まれて二カ月の子ヤギの「ななみ」ちゃんは小屋から顔を出しています。
他のところでは ジュニアーロッククライミング大会を行って居て 小学生が1本の命綱をつけただけで
登っていく様は 手に汗を握る感じで とてもすごかったです。
地図を見ていたら近くに 棟方志功記念館「愛染苑」と住居「鯉雨画斎」が有るので 立ち寄ることになりました。
昭和20年から26年まで住んだ家です。
愛染苑では棟方志功(1903〜1975)が福光で疎開生活をしていた6年8カ月の間に制作した作品を中心に展示しています。
また福光美術館で 棟方志功展が行われているということで また足をのばします。
棟方と交流のあった文学者たちの、文学作品の「ことば」の持つ力と、それを自分の絵の力にした代表作百七十棚を見ました。
思いがけなく 志功のことがとても良くわかりました。
目的の 富山県立近代美術館では 名画パレード展を見ました。
思いがけなく 川合玉堂、藤田嗣治、伊東深水の絵にも触れることができました。
充実した一日で 漸く目的のお寿司にありつくことができました。
次の日はお昼に郡上で天然の亜夜料理を食べました。
一口食べると 何とも言えない香ばしい鮎のにおいが 鼻をくすぐります。
塩焼き、魚でん、フライと 堪能して家路に着きました。
美術とグルメ三昧に とても充実した 3日間でした。
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美術館巡り
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コメント(4)
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忙しさに追われアップするのが遅くなりましたが 3月6日の京都国立美術館 ”The ハプスブルグ展” に行ってきました。 生憎雨が降りましたが 私は開館時に出かけたのに20分待ちでしたが、割合スムーズに入館できました。 雨にも負けず館内は一杯の人で 見終わった12時ごろは90分待ちになっていました。 さすがに良い絵が集まっていて 24作品の音声ガイドを聴きながら見ました。 ウイーンでも見ましたが 日本語のガイドを聴くと見逃していたところが沢山あり 助かりました。 貝殻で作った ハプスブルグ家全員のシャーベット用センターピースを見ていると 200年以上前の人々を 何だかとても身近に感じました。 一番の見どころはやはり 「オーストリア皇妃エリザベート」と「11歳の女帝マリア・テレジア」でした。 二人ともとても美しくスタイルも良く見るからに賢そうです。 何時まで見ていても飽きません。 この美術展は東京都と京都市しかなくて やはり京都まで来て良かったと思いました。
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美術展後 ブログでお友達になった方と初めてお会いして お昼をとりながら4時までも話し込んでしまいました。初めてお会いしたのに 音楽の話、ブログの話と尽きず とても素敵な方とお友達になれうれしく思っています。 雨のため車で京都市内を回ってくださった 素敵なご主人に長い間待たせてしまい申し訳なく思いました。 とても大きなエビフライ定食 おしゃべりに忙しくゆっくり味わえず残念 お店の売店で 帰りは駅まで送っていただき 途中車の中からみた御所や同志社大学、西本願寺の広さにはびっくりです。 京都はマンションもどことなくシックで 芸術的な装飾が施してあります。 とても優雅な1日でした。 ー
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2月13日は徳川美術館講堂での 田淵友佳理 ソプラノリサイタル「春を謳う」に出かけました。 春らしい華やかな雰囲気の中 「さくらさくら」から始まり「九十九里浜」まで 古くから親しまれてきた日本の歌のリサイタルで 聴衆も一緒にで歌ったり楽しい雰囲気でした。 久しぶりに出かけた徳川園では 徳川家所縁の「雛人形展」が開かれていて 華やぎを添えています。 また重要文化財の建物に接し 古い時代を思いやりながら静かな一時を過ごすことができました。 慌ただしい日々を忘れ 心が洗われたようでした。 徳川美術館は 徳川家康の遺品を中心に 初代義直(家康九男)以下代だいの遺愛品、いわゆる「大名道具」1万数1千件を納める美術館です。 国宝「源氏物語絵巻」をはじめ 国宝9件、重要文化財57件所蔵。 下記ホームページをクリックしてみてくださ。 貫禄のある 門 美術館本館 ヨコの庭園では芍薬展も行われていました。時間がなく見ることができず残念〜〜〜。 紅梅もとてもシック 徳川家の雛人形展入口 あら早咲きの桜かしら??? 講堂でのソプラノリサイタル とても優雅な一日でした!! ー
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9月7日 世界遺産 最高傑作の仏像11点を含む、ぜん67点を 三重県菰野町の”パラミタミュージアム”で見てきました。 このミュージアムが出来たばかりのころには 周りは田圃ばかりでしたが 今は住宅が一杯建ています。 でもまだ のんびりとした所が残っていました。 「アンコール遺跡」はカンボジアオー国に在る東南アジア最大規模の文化遺産で、1992年ユネスコの世界遺産にも登録されました。 アンコール王朝は、6世紀ごろからクメール民族によってこの地に開かれ、ヒンドゥー教、仏教の美術が開花したそうです。 仏像を見て居ると とても安らかな気持ちに成り 不思議に思いました。 帰りには 四日市の都ホテルで中華を楽しみました。 3人でそれぞれ好きなのをとり シェアーしました。 東南アジアの勉強もでき 素敵な仏像を観 美味しい食べ物にも出会い 幸せなひと時でした。
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次女に誘われ 浴衣を着ていくと博物館・明治村の入場料1600円が無料に成るとかで 長女と3人で出かけました。 6時ごろに着いたので そよ風か吹き涼しくそぞろ歩きを楽しめました。 犬山に在る明治村には 60余棟の歴史的建造物のほかにもお楽しみ・見どころがいっぱいあります。 10棟の建物は重要文化財に指定されています。 重要文化財の呉服座内・・昔の芝居小屋で1階は升席です。 吉本純情笑学校 夏の呉服座特別講演・・・入場料は無料でもここは500円いります。 帝国ホテル中央玄関前芝生広場では 特設野外ステージからJAZZコンサートです。 お腹がすいたので 五平もちと食道楽のコロッケを食べながらの観戦です。 コンサートが終わると 舞台の後ろから花火が上がり 素晴らしい花火ショーの一夜を 久し振りに楽しみました。 |






