メカばか雑記帳

ShinZan それは美しくも神々しい山並み・・ここは飛騨の自然と車や自転車などを愛する管理人のブログです

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またしても車を買う

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ホームページにも載せているが、また車を購入した。今年2台目ということになる。
とは言っても、デルタを更新した訳ではない。妻の乗っていたプジョー307SWを更新することにしたのだった。
このプジョー、購入から7年が経過してあちこち走り回ってくれたのだが、当初からあまり調子の良い個体ではなかった。新車であったのにもかかわらず・・
丁度307が出たばかりの頃で、初期のトラブルが出尽くす前のものだったからかもしれない。その前に乗っていた306ブレークが最終型で、トラブルとは全く無縁だったことを考えると、やはり車はモデル末期のものの方が信頼性が高いのではないかと思う。
エンジン不調で修理すること数知れずという状態で、それでも7年約11万キロを走ってくれた車であるし、この数年はエンジンも調子良くなってきてはいた。
しかし、走行中にガタガタ音が出始めた。元整備士としての直感はブッシュかボールジョイントだったが、果たして修理工場で見てもらうとそれにプラスしてスタビライザリンクというものだった。
見積もり金額出してもらうが、数十万かかりそうだという返事に、妻は「もう車検も近いし、車を替えたい」と言ったのだった。
「それで何がいいの?」と聞くと、
「7人乗り、四輪駆動、ワンボックスは×、オデッセイも×、フォルクスワーゲン・アウディも×」ということで、そんな条件にはまる車ないじゃない、と言うと、「ボルボがいい」と言い出した。どうも新聞や雑誌で見たらしい。
しかし、ボルボで前向き7人乗りというと、XC90しか存在しないんである。
「ほんとに乗るのか?国産にしといた方がいいと思うけどな」と言っても、「ボルボがいい」と言い張るので、探すことにした。(言い出したら聞かない性質なのだ)
地元にボルボのディーラーがあるはずもなく、中古車屋にもない。岐阜のディーラーでカタログもらうが、新車はとても買えない。
中古でもいいと言うので、名古屋に出掛け、2〜3軒当たって見たところ、そこそこ良さそうな認定中古車を見つけた。
色は嫁さんの第一希望の色ではないが、総合的な判断としていい車だと思ったので購入することにしたのだった。
しかしでかい、顔がいかつい・・家で「ダンプとぶつかっても大丈夫な戦車みたいな車だよ」と言うと嫁さんは「えっ、戦車?」と絶句していた。
しかし後悔しても遅い。一緒に試乗に行こうと言っても「任せたから買ってきて」と言ってたのに、さすがに「戦車」と聞いて恐れをなしたのか。
そんな中、とってもスピーディにボルボは登録に向けて納車整備を進めていた。もう雪も降るのでスタッドレスが必要なのだが、オークションで純正ホイールをゲットし、ディーラーに転送、納車時にはスタッドレスにしてもらうようにした。
そして登録の日、休暇を取って飛騨の陸運局で車両を交換した。プジョーとのお別れに写真を撮った。
家に乗って車庫入れすると、やはりでかい。デルタがちっちゃく見える。
まあ事故なく乗ってほしいものだと思う。

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