|
埼玉県東秩父村の「和紙の里」に,こういう庭があります.なかなか趣のある庭で,よく手入れしてあります.当日は雨が降っていました.晴天なら,一日いても飽きません.長閑なもんですねえ.
上の写真にあった茅葺の農家です.私,茅葺の家屋で暮らしたことが無いもので,この日初めて知ったのは,この茅葺の屋根に雨が降っても,水が浸みこむのは表面から1/4くらいまでで,残りの3/4ほどの部分は全く水が浸みていないんです.話が長くなるので,ここでは書きませんが,屋根を裏から見ていて,「なるほど,こういう造りだから水が浸みないんだな」と思い当たりました.構造は単純だけど,それでいて雨漏りさせないという目的はちゃんと果たしていますから,昔の人は大したものです.
|
全体表示
[ リスト ]






本当に昔の人の知恵には驚かされますね。 この料の茅を維持するのが大変になってきましたし、葺ける方もいらしゃらないんでしょうね。
2013/7/15(月) 午前 9:51 [ E.ada ]
えんじろうさま
こういう知恵や技術も何とも言えない凄みがあります.少しはその精神を見習わなきゃいけないと思いましてね.
2013/7/16(火) 午前 8:00 [ kuroyuonsen ]
でも湿気とかどうなんでしょう?
故人の知恵ってすごいですよね
2013/7/16(火) 午後 9:34
はいせつおーじさま
屋根裏に水が浸みて来ない訳ですから,湿度もそう気になる程じゃないでしょう.エアコンの存在を前提にして考えれば,何でもダメでしょうけどね.
2013/7/17(水) 午後 11:15 [ kuroyuonsen ]
昔の人の知恵は素晴らしいですね。他にもいろいろとありますが^^;
2013/7/18(木) 午後 4:46
umeumekunさま
昔の人の知恵って,学校で教わったんじゃなくて,暮らしの中から自分で見つけ出したものであるのが凄いと思います.これには恐れ入りました.
2013/7/19(金) 午前 6:41 [ kuroyuonsen ]