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安房小湊では日蓮さんに関連して、鯛を神聖な生き物としているらしいというお話、以前にも書いたとおりです。
写真は、誕生寺の鯛の供養碑です。碑銘にあるように、誕生寺の前の海を、最初は「鯛の浦」でなく「妙の浦」と記していたんでしょうかね。北関東や新潟で、「イ」と「エ」の発音を逆にする人がいたのと同じように、昔の小湊の人が「妙の浦」を読むと、「タイノウラ」と私たちには聞こえるかも知れません。
この間、誕生寺のお土産屋のおばちゃんとか、漁協の直売所のお姉ちゃんと話した時、イとエの発音は東京と同じでした。
魚の食べ方も色々あって、「たいしゃぶ」とか「ぶりしゃぶ」とかいうのがあります。あれは初めから刺身で食べられないものを、ああするんですかね。でも、刺身に切り分けた方が、「しゃぶしゃぶ」用より一切れあたりで安く思えることもあります。どういう訳があるんでしょうね、「たいしゃぶ」とか「ぶりしゃぶ」という食べ方。
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別に訳なんて無くて、何となく牛シャブを真似ただけかも知れませんな。
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余計なお世話
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そうなんですか〜妙の裏と言ったんですねぇ。 勉強になりました。
どうも何でも『しゃぶしゃぶ』にしてしまいます。塩焼きか刺し身の方が美味しいかと思うんですがね。
2018/11/22(木) 午前 9:00 [ E.ada ]
鯛は良い出汁が出ますからね。しゃぶしゃぶを楽しんだあとで、出汁の雑炊を食いたいというので始まったんじゃないでしょうかね。
鯛は刺身でよし、煮て良し、焼いてよし。江戸っ子が一番に珍重した魚だと納得できます。天然物の鯛の刺身を年に1,2回だけ食うんですが(貧乏なもんで)まさに魚の王様だといつも感じ入る次第です。
2018/11/22(木) 午前 11:20
E.adaさん
妙なる海の「妙の浦」が、いつの間にか鯛の住む「鯛の浦」になっちゃったんでしょうね。
私、鯛は何といっても刺身が好きですね。次が塩焼きでしょうかね。まあ変な味付けをしない限り、どう料理しても鯛は美味いですよね。
2018/11/23(金) 午前 0:48 [ kuroyuonsen ]
single40さん
私、鯛の酒蒸しも好きでしてね。酒と塩だけで薬味にネギを多目に散らして。
「残った汁を、ご飯にかけて食べると美味い」と下戸の知人に話したら、「気持ち悪い」って言われました。
そうですかねえ。
2018/11/23(金) 午前 0:52 [ kuroyuonsen ]