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赤塚不二夫さんのマンガ「おそ松くん」に、チビ太という少年が登場します。このチビ太、いつも串に刺したおでんを手にしています。何の具材なのかと思って調べたら、面白いサイトがあるんですね。赤塚不二夫公認サイト「これでいいのだ」というのがありまして、赤塚さんのご遺族か、あるいは弟子筋の人が管理しているサイトなんでしょう。
その公認サイトに、チビ太の持つおでんは、上から「コンニャク、ガンモ、ナルト」としてあります。なるほどね。
ウィキペディアによると、チビ太は浮浪児なんだそうです。初めて知りました。戦災孤児とか浮浪児なんて、私の周りにはいませんで、話しに聞くだけです。赤塚さんの「おそ松くん」が少年サンデーに載ったのは、昭和37年だそうで、その当時の日本人の記憶には、浮浪児と呼ばれる存在がリアルに残っていたんでしょうねえ。
戦中戦後の混乱や貧困が浮浪児を生んだことは、想像に難くありません。
Minox B,Neopan acros 100,Tmax developer. 中延の商店街にある練物屋です。冬の日暮れ時、店先のおでん鍋から湯気の上がる様子が良いんですよねえ。大根が美味そうです。
コンビニでは、ウィンナー巻きとかソーセージとかを他の具材と一緒に煮ています。あれは是非止めてもらいたいですな。
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チビ太は浮浪児だったんですかっ!それは驚き!
昔はおでんが飯のおかずに出されるととても嫌でしたが最近食べます。東京だとおでんと茶飯と決まっていますよね。
2018/11/26(月) 午前 9:12 [ E.ada ]
E.adaさん
どうも、そういう設定のようですよ。時代だったんですねえ。
よそ様や外食を見回すと、おでんと茶飯という取り合わせ、珍しくないようですね。うちは恥ずかしながら、おでんに茶飯が出たことはありませんで、そういう文化もあるんだー、と長じてから知りました。(笑)
2018/11/26(月) 午後 5:32 [ kuroyuonsen ]