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茂林寺門前の土産物屋に、色んな和菓子を売っていました。「麦こがし」と言いましたか、多分小麦粉が原料なんでしょう、落雁のように型で抜いたお菓子を買いました。味見をさせて貰いましたら、素朴な甘みでしたので、お茶うけにと思いまして。
「麦こがし」、館林の名産なんだそうです。うどんにしても「麦こがし」にしても、米の裏作で麦をつくる二毛作の名残りなんでしょうねえ。昔ほどではないんでしょうけど、今でもこのあたりで二毛作をやっているようです。
米が終わったら、休む暇なく麦ですから、大変な仕事ですねえ。
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それというのも、土産物屋で何も買わずに、写真だけ写させてもらうんじゃ失礼ですのでね。
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お菓子の他に、こういう人形も売っていました。
ミノックスで写真を撮っていると、店のおじさんが声をかけて来ました。「そのカメラ、昔のスパイ映画によく出て来たやつですね」ですって。いやいや、よくご存じで。 |
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グンマー県民ですが、麦こがしは知らなかったです(*´꒳`*)
2018/11/29(木) 午後 0:27
こちらに来て発見したのがその麦こがしの元?になるのか『はったい粉』と呼ばれる粉が売られております。味は想像がつくのでくっていませんがね。 今思いましたが麦を炒って焦げ色になるから『麦焦がし』なのか『麦粉菓子』なのかどちらなんでしょうかね? 私が二十歳くらいの時に目黒○動の門前近くに婆とデブの娘がやっていた喫茶店がありましてここのコーヒーがどうしたらこの味になるんだと言うくらいのコーヒーなんですよー。私の兄が麦こがし見てぇなコーヒーだと言ったのを思いだしました。 すごい店で午後五時に終わっちゃうんですよ。 トーストが50円と破格の値段でしたがあのコーヒーじゃ〜ねぇ。
2018/11/29(木) 午後 2:37 [ E.ada ]
橘志会さん
日本茶のお茶うけに、素朴で結構なお味でした。(笑)
2018/11/29(木) 午後 4:50 [ kuroyuonsen ]
E.adaさん
「はったい粉」、初耳でしたので調べてみました。大麦などを原料としたものらしいですね。「麦こがし」の原料は小麦粉じゃなくて、はったい粉かも知れませんね。
品物の名称も「麦こがし」と平仮名まじりでしたので、「焦がし」なのか「粉菓子」なのか、どちらでしょうかねえ。両方あり得ますよね。
昔は、すごい喫茶店があったんですねえ。麦こがしみたいな味のコーヒーとはねえ。夕方5時に終わっちゃうというのも、地元の人は来ないで、一見の参拝客しか入らないからなんでしょうねえ。
「ネ○スルなどのインスタントコーヒーは、挽いた豆に炒ったタロイモの粉を混ぜてあるんだ」などと、大学の哲学の授業で聞いた覚えがあります。今はさすがに使っていないでしょうけどねえ。
2018/11/29(木) 午後 5:04 [ kuroyuonsen ]
こんばんはsakuraといいます
二毛作の地域は最近 群馬の南部や埼玉の北部あたりしかやっていないのでは?
麦刈りが終わらないと田植えができないので、群馬県南部は日本一田植えが遅いそうですよ
何たって六月末から7月ですから
今日散歩に出たら 麦がだいぶ育っていました。
2018/12/1(土) 午後 11:54 [ sakura ]
sakuraさん
いらっしゃい。
ご指摘のように、群馬県南部や埼玉県北部で米麦の二毛作をやっているようです。ただ、他の地域でも二毛作を全く行っていないのかどうか、今のところ確信を持てません。
これもご指摘のように、二毛作をやっている農家には、農閑期が無いも同然でしょうね。ご苦労様です。
関東地方の梅雨入りの頃、麦を刈り入れるんですね。
2018/12/2(日) 午前 7:17 [ kuroyuonsen ]