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小津安二郎の「秋刀魚の味」という映画の中で、笠智衆演ずる父親が自宅へ帰って来て、「みちこ、風呂あるかなあ」と、岩下志麻演ずる娘へ問うと、岩下志麻が「今日は沸かさなかった」とこたえるシーンがあります。
あの映画がつくられたのが昭和37年のはずですので、あの頃世間一般に、内風呂であっても毎日風呂を焚く家ばかりではなかったのかも知れませんねえ。
毎日風呂へ入れるというのも、考えれば贅沢なことかも知れませんねえ。夏の盛りにはシャワーで済みますが、冬は湯船に浸からないといけませんからねえ。その分、ガス代もかかります。
何年かぶりで、近所の銭湯へ入ってみました。銭湯は、洗い場も湯船も広くて良いですな。
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季節
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私が4〜5才の頃、風呂があったと思うんですが一度だけ裏の家に貰い湯しに行った覚えがあります。
東京でも風呂のある家って多くなかったと思います。
銭湯はたまに行くといいですよねー。
2018/12/11(火) 午後 7:16 [ E.ada ]
E.adaさん
我が家にも、私が幼稚園の頃まで内風呂がありませんで、隣の親類の風呂を借りたり、銭湯へ行ったことを覚えています。親類の家であっても貰い湯は気をつかうので、今でもイヤですね。
今でもうちの近所には、風呂の無い家があるんじゃないかと思います。
一回百円くらいなら、しょっちゅう行くんですけどね。460円は高いです。
2018/12/11(火) 午後 9:26 [ kuroyuonsen ]