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藁苞納豆のお話の続きです。茨城県も東京にアンテナショップを出していないか調べたら,やはりありました。まあ,ありますよね。銀座の一丁目と言いますから,東京駅寄りの一番はずれにあって,藁苞入りの納豆を200円くらいで置いてあるそうです。
納豆を電車賃かけて買いに行くのもバカバカしい話ですが,一度頭に浮かぶと,どうしても欲求が消えないんですよねえ。同じ銀座の一丁目に山形県のアンテナショップもあって,米沢の「鯉の旨煮」を食べたいとも思っていましたので,行って買って来ましょうか。
今,普通のパックの納豆には辛子とだし汁が付いていまして,せっかく付けてくれたものを捨てるのも勿体ないので,つい使っちゃいます。根が貧乏性なんですな。(笑) 本来なら醤油を使うべきところなんでしょうねえ。そこへお好みで,辛子と長ネギを入れて。
出汁で納豆をかき混ぜると,あの「臭い」が幾分和らぐ気もしますね。これが醤油を使うと,あの豊かな「臭い」が立ちのぼります。関西以西の人たちに納豆を食べてもらうには,醤油よりも出汁の方が良いのかも知れませんねえ。
Minox TLX,Neopan acros 100,Microfine.茨城県の笠間稲荷にて。
納豆もお揚げも同じ大豆食品ですし,同じ茨城県でもあるという事で・・・相変わらず苦しいこじ付けですな。(笑)
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しかし、あの藁苞の納豆がそんなにお高いんですねぇ。
量も少ない感じがしますがあの大きさに比べてしまうからでしょうね。
あの銀座辺りにアンテナショップが沢山ありますね。
そこまで行かなくても東京にいても食えると言うのが良いですね。
2019/2/19(火) 午前 7:26 [ E.ada ]
私は西日本の生まれなもんですから、納豆は得意じゃないんです。よって、やっぱり出汁で食べます。醤油よりも食べやすくなりますよね。
そう考えると、あの出汁の小袋も、納豆文化の普及に大いに貢献しているわけですねえ。
2019/2/19(火) 午前 10:45
E.adaさん
ネットで見ましたら,70グラムで230円くらいですので,量はパック1つ5割増しで値段は10倍です。とても割に合いませんね。(笑)
苞の大きさも,昔自分の見たものより小さい気もしますね。アマゾンで売っている苞入りは,大きさこそそれなりに見えますけど,一本が1600円くらいしますので,アンテナショップの2百何十円でも仕方ないところだと思っています。
東京で各県の産物を買える点は,便利といえば便利ですね。しかしこれも通販の浸透で,地方でも同じものが買えるし,大差ない世の中になって来ました。何なんでしょうねえ。
2019/2/19(火) 午後 3:16 [ kuroyuonsen ]
single40さん
納豆のあの臭いは嫌だけど,身体のためには食べたいという人にとって,付いているあの出汁は,やはり臭い消しに効き目があるんですね。
東京生まれの私も,納豆本来のあの「豊かな臭い」を「良い匂い」とは思い切れませんからねえ。上にも書いたとおり,ただ勿体ないから使っているだけでしてね,パックの出汁は。
2019/2/19(火) 午後 3:26 [ kuroyuonsen ]
実を言いますと私は生まれて今まで納豆は食った事はありません。
私の家族は全員が食べるんですがねぇ。私はあの匂いとネバネバが苦手でしてお前は関東者じゃないねぇと子供の頃から言われていました。しかし、西の生まれの家内はたべるんですからねぇ…
2019/2/20(水) 午前 6:54 [ E.ada ]
E.adaさん
そうでしたか,どなたも好きずきがありますからね。
最近の納豆は昔のものに比べて,あの豊かな「臭い」が弱くなっているように思います。メーカーも,そういう風につくっているのかも知れませんね。
2019/2/20(水) 午後 3:16 [ kuroyuonsen ]