|
江戸時代,博徒やテキ屋の親分などが公権力から十手を預かることを,二足のわらじといいました。本来なら両立しない2つの仕事を,1人の人間がやることを指していうんですね。
銚子電鉄の観音駅舎内に,閉鎖された鯛焼きコーナーがありました。どこで作っても,鯛焼きの味にそれほど違いはないでしょうけどね。まあ記念に食べてみようと思いましたが,店が閉鎖されていては,そのもくろみも「おじゃん」です。
例の「ぬれせんべい」は,今も販売継続中のようです。これなど,「二足のわらじ」と言っては叱られますかね。
Minox B,Neopan acros 100,Microfine. |
全体表示
[ リスト ]





どうも母方の祖母の爺さんが生麦から少々中に入ったところに住んでいた様で街道筋の博徒だった様で長脇差と紫の房の付いた十手、サイコロがあったと祖母が母に話したそうです。ろくでなしの家系ですなぁ〜。 あの生麦の事件の話もききました。
鯛焼の美味しいと言うのをどれを言うのでしょうかね。アンコがいっぱいはいってるやつでしようかね。
2019/3/13(水) 午前 7:07 [ E.ada ]
E.adaさん
本文で「素性の良くない」なんて言いましたが,そんな言い方はいけませんね。「任侠の方々」とか「男だて」とか,言い直しましょう。(笑)
江戸の十手持ちも,二足のわらじを履く者が多かったようで,銭形平次みたいな者は,ほとんどいなかったんじゃありませんかねえ。
美味い鯛焼きの定義は,難しいですね。あんこが尻尾の方まで入っているのが好きな人もいますし,皮の厚いのが好きな人もいますし。あんこが多すぎると,胸焼けする気もしますね。
2019/3/13(水) 午前 7:26 [ kuroyuonsen ]
しっぽや背ひれの部分がカリカリのも捨てがたいです。。
2019/3/13(水) 午後 1:39
hitomi_jiiさん
最近は,それを売りにする鯛焼きもありますね。多分,粉に工夫があるんでしょうねえ。
2019/3/13(水) 午後 4:03 [ kuroyuonsen ]