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私,世間様と違って,半ば仕事のような用事で辺鄙な場所へ旅行することが多かったので,宿も駅前の寂れたビジネスホテルとか,民宿へ泊ることが多かったです。田舎町では「ビジネス旅館」の看板を掲げた宿もありましたね。商人宿ではあまりに古臭いですからねえ。
いずれにしても大抵は素泊まりで,夕方に宿へ帰る途中,土地の店で酒とつまみを買い込んで,部屋で一杯やる訳です。惣菜売り場を置いたスーパーマーケットがあると,大変助かりましたな。(笑)
いわき市の湯本駅前にあったビジネスホテル,もう30年前に泊まりました。あの当時で一泊3700円でしたかねえ,格安の宿でした。今もあるかと思って,グーグルマップのストリートビューで見ましたら,どうやら更地になってしまったようです。
Minox TLX,Neopan acros 100,Microfine.ずいぶん派手にニュートンリングが出ていますし,ホコリも写り込んでいますな。
写真は旅館じゃありませんで,文京区の樋口一葉旧居とされる家屋です。旅館も,こういう古い木造の方が,味があって良いですな。木賃宿という感じがしましてね。
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米穀通帳が有った時代、泊めて貰うのにお米持参で行った事、薄っすらと覚えて居ます。
2019/3/30(土) 午前 8:16
hitomi_jiiさん
米穀通帳の発行は1981年まで続けられたそうですね。末期にはわずかな発行数だったと思いますけど,それにしても役所仕事には呆れますねえ。
2019/3/30(土) 午後 1:57 [ kuroyuonsen ]
あ〜どこか侘びしい宿に泊まりたいですなぁ。別府辺りはそんな所があったかと思うんですよ。
2019/3/30(土) 午後 8:50 [ E.ada ]
E.adaさん
いつでしたか,E.adaさんの言っておられた「つげ義春」,彼の湯治場や旅館についての指向と私の泊まった宿は,似た方向なのかも知れませんねえ。
別府は未訪ですけど,小さな旅館がゴチャゴチャッとしているイメージがありますね。
2019/3/30(土) 午後 11:35 [ kuroyuonsen ]
若い頃、「ビジネスホテルガイド」という本を携帯し、旅に出る前、もしくは旅先で、電話で予約していました。選ぶのは、最安のビジネスホテル。チェ−ンではなく、当地にしかないような宿です。
近年は、大手ホテルチェ−ンの進出が著しく、私が泊まった宿はもうないかもしれません。
2019/4/2(火) 午前 0:32
Travel Kingさん
そうでした。かつてはビジネスホテルのデータベース本がありましたね。今はスマホで検索できますから,ああいう本の需要は激減しているでしょうねえ。
当時は必要に迫られて単立系の安宿へ泊りましたけど,今考えると,そういう宿の方がオリジナリティがあって良いかも知れませんねえ。
2019/4/2(火) 午前 8:10 [ kuroyuonsen ]