|
白河の関のある福島県白河市は,「そばどころ」だというんです。勉強不足で知りませんでした。江戸時代の白河藩主・松平定信の頃,そばの栽培生産が始まったようです。殖産興業の一環だったのか,飢饉への備えだったのか,いずれにしろ定信の藩主就任以降のことらしいですね。
白河そば,ちょっとやってみたいと思いまして,市内のそばメーカーのホームページで干しそばの有無を調べましたら,売っていました。でも原料表示を見ると,「小麦粉,そば粉,〇○・・・」としてあります。
ご存じの通り,そばの原料表示の際には,使用比率の一番高いものから記しますので,白河の干しそばも,「そば粉より小麦粉の方が多い」と正直に申告している訳です。それじゃ,「そばどころ」と言えないんじゃないか,と思いますが,まあそんな事を言っても始まらないんでしょうな。
Minox B,Neopan acros 100,Microfine.
|
全体表示
[ リスト ]






少し暖かくなってくるとそばが恋しくなります。白河辺りも栃木の那須とかちかいですもんね。蕎麦の美味しいところなんですかね。
田舎の蕎麦は美味しいんですがどうも汁がねぇ…
2019/4/14(日) 午後 6:47 [ E.ada ]
E.adaさん
白河も,あまり肥えた土地じゃないようですので,他の穀物よりそばの方が栽培に適しているのかも知れませんね。
田舎で育った人が,例えば東京でそば打ちの修行をしても,汁の味だけは育った土地の味に近くなっちゃうんですかねえ。
挽き胡桃と味噌を合わせたり,味噌を大根のしぼり汁で溶いたり,どうもああいうのはいけませんねえ。
2019/4/14(日) 午後 11:39 [ kuroyuonsen ]
観光地の土産物売場に地場産のそばが売られており、よくお土産に買って帰ります。
原料表示までは確認したことがありません。今度買う時は、確認してみます。
栃木県との県境に位置し、みちのくの玄関口となる白河市。一度訪ねてみたい場所です。
2019/4/15(月) 午前 1:11
Travel Kingさん
人によって好みが違いますので,一概に言えませんけど,原料表示を調べて参考にするのも悪い事ではないと思います。ただ,山間部の直売所などで生そばを売っているのを見れば,5:5くらいを期待しちゃいますよね。
白河の街,城以外は全く歩いておりません。いずれ旧宿場町なども歩いてみたいと思っています。
2019/4/15(月) 午前 8:10 [ kuroyuonsen ]