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布引観音を下りて,小諸駅からしなの鉄道に乗り,川中島の妻女山へ行きました。
小諸駅の西隣の滋野駅脇に,こういう看板がありました。この滋野は,江戸時代の横綱(かな?)・雷電為右衛門の生まれ故郷という事です。名前だけ知っています,雷電為右衛門とか,谷風梶之助とか。まあ,ご紹介まで。
横綱じゃありませんけど,成瀬川土左衛門というのもいたそうで,これがいわゆる「土左衛門」の語源になったんだとか。由来は,どうぞ皆様で検索してみて下さい。(笑)
屋代駅から松代行きの長電バスに乗り,岩野で途中下車して妻女山へ登りました。川中島の戦いで,上杉謙信の軍勢が陣を張ったといわれる山です。展望台の直下に植えられたソメイヨシノが満開で,花はきれいなんですけど,肝心の川中島の眺めを桜が邪魔して仕方ありません。植えときゃ良いってもんじゃないですな。 長野電鉄の旧松代駅舎の隣,桜の木の向こう側は松代城跡です。川中島の時は海津城という名前でした。こうも桜だらけにしちゃうと,遠目に城だか何だか分かりません。ダメですな。
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15年前の春、小諸で1泊後、しなの鉄道で屋代へ、長野電鉄に乗り換え、須坂へ向かいました。
武家屋敷が多く残る松代藩真田家の城下町・松代は、風情があってお気に入りの町です。
2019/4/21(日) 午前 1:47
Travel Kingさん
長電の屋代線でしたか。私も木島平と松代の間を往復したことがあります。84年の大雪の春でした。懐かしいです。
同じ真田家ゆかりの上田は,案外城下町の名残りが目立たないように思います。一方の松代は,たしかに城下町の雰囲気を濃厚に残していますね。
2019/4/21(日) 午前 8:36 [ kuroyuonsen ]
雷電ってこの辺りの人だったんですね。何故か関西の人かとずっと思っていました。
桜がねぇ〜。 きれいなのは良いけどそんな心配もあるんですね。
2019/4/22(月) 午後 6:08 [ E.ada ]
E.adaさん
滋野駅に停まったとき,車窓から看板が見えまして,とっさに撮りました。ああ,そうだったんだと。
妻女山へも松代城跡へも,桜を見に来ているのか史跡を見に来ているのか,後者が大半でした。
2019/4/22(月) 午後 8:50 [ kuroyuonsen ]