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大河ドラマの元禄太平記の総集編を,某動画サイトで見ました。芝居ですから,全てが史実じゃありませんで,結局興業な訳です。それでも,今見ても面白いです。ちゃんと芝居になってます。音楽も重厚で素晴らしい。不意に感涙にむせんだりしましてね。
それなりの原作者とそれなりの役者を使えば,そう文句もつかないドラマになるもんですね。石坂浩二も,江守徹も,片岡孝夫(現仁左衛門ですか)も,芦田伸介も,森繁久弥も,みんなそれぞれに良いです。特に良いのは,小沢栄太郎の吉良上野介,これがいかにも憎々しげで意地悪く,小沢さんの本領発揮というところでしょう。
今年の「いだてん」,悲惨らしいですね。たけしがナレーターと志ん生の役をやってるんですってね。もうその時点で見ません。他にも,話が時代を往ったり来たりして分かりにくいとか。脚本家のせいでしょうな。
武田鉄矢の水戸黄門もそうですけど,大河ドラマも,もうとっくに耐用年数を過ぎてますな。
鑁阿寺の近くでしたか,足利尊氏像です。
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あの「いだてん」つまらない様ですね。
時代が行ったり来たりするドラマとかありますがどうも嫌いですねぇ。
2019/5/19(日) 午後 10:23 [ E.ada ]
E.adaさん
そうなんです。SFでもない限り,あまり時代を往来されると集中して見られませんよね。次の選挙では,「NHKから国民を守る会」に投票したいくらいです。(笑)
2019/5/20(月) 午前 5:08 [ kuroyuonsen ]
「元禄太平記」は錚々たる出演陣ですね。当時としては若手の中村勘九郎も出演していますね。
武田鉄矢の水戸黄門。背格好は合っているんでしょうか。長身の黄門様はイメ−ジできません。
2019/5/22(水) 午前 1:06
Travel Kingさん
大河ドラマの歴史で,出演者の層が一番厚い頃じゃなかったでしょうか。あの頃。先代の中村勘九郎,もうこの世に無いんですもんねえ。
武田鉄矢って,身長何センチあるのかと思いましたら,165cmもあるんですねえ。水戸光圀としては,体格が良すぎるかも知れませんね。
2019/5/22(水) 午前 7:22 [ kuroyuonsen ]