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東横線の白楽駅で降りて,付近をぶらぶらしていると,寿司屋のお品書きに「干しむつごろう」と「干しわらすぼ」があるのを見つけました。ムツゴロウもワラスボも,有明海の干潟で獲れたものを,佐賀の郷土料理として紹介することが多いようです。
ムツゴロウは,ハゼの仲間でしょうねえ,愛嬌のある顔してますよね。食用になるとは聞いていましたが,まだやったことがありません。ワラスボは,画像で見る限り「エイリアン」の幼体みたいな,不気味な形をしていますけど,食べると美味いんだとか。
うちの近所では,渋谷にこの2つを食わせる店があるようなので,今度出かけてみましょうか。興味がありましてね。
Minox B,Neopan acros 100,Microfine(1:1).
日本酒の空ビンを店先に置くのもいいんですけど,ビンがホコリで汚れっ放しになっているのは,いけませんな。食べ物屋なんだから。
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ムツゴロウやワラスボを食べさせるって事は空輸してるんでしょうねぇ。東京にいるとどこの地方の物が食えますね。
私はまだこの二種の魚を食べた事がありません。ムツゴロウは美味しそうですよね。ワラスボはなんか食いたい気がしないです。ください
2019/5/24(金) 午前 9:25 [ E.ada ]
E.adaさん
今もそうか分かりませんけど,生きたムツゴロウをその場で料理する,九州料理の店の情報もネットには出ていまして,たしかに東京へは何でも集まって来ますね。
ムツゴロウは,甘露煮をレトルトにしたものが通販で出ているようで,それを買うのが良さそうです。
ワラスボも,干物が通販で出ています。ワラスボは,あの頭を外して食べる人が多いようです。私もあの頭を,わざわざ食おうと思いません。あのグロテスクな歯と口は,味に影響すると思うんですよ。(笑)
2019/5/24(金) 午前 11:23 [ kuroyuonsen ]