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この映画,40年くらい前にテレビの映画番組で観た記憶があります.今はあらゆる情報がネットに乗っているんですねえ,「燃える戦場」DVDで検索をかけてみたら,アマゾンで売っていましたので,値段もそんなに高くないし,買っちゃいましたよ.(笑)
健さんが陸軍少佐役で出ていたことだけを覚えていて,もう一度見たかったんです.劇中,イギリス軍兵士役のマイケル・ケインの吹き替えをやった広川太一郎(この人も懐かしい.死んじゃいましたけど)の,「あの生意気な少佐(=健さんの役)をやっつけてやりましょう」と言うセリフが,今でも耳に残っていましてね.しかし,やっぱり健さん,軍人役はあまり似合わない.(笑)
まあ、大したことの無い話なんですが,健さんはじめ登場する日本兵が,ちゃんと日本語を話しているのは褒められます.アメリカの戦争映画に出て来る日本兵は,アグネスチャンみたいな片言の日本語を喋ったり,酷いのになると英語をしゃべったりすることが多いですからね.
健さんは、英語に堪能だったらしいですね.発音はいかにも日本人の話す英語ですけど.
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