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文福茶釜で有名な館林の茂林寺近くに、うどんの店がありました。のぼり旗の「正田醤油」を見て調べると、館林の米穀商・正田文左衛門が、明治に入って醤油醸造業へ転身してつくり上げたメーカーだそうです。醤油といえば、野田か銚子しか思い浮かびませんでね。失礼ながら、地回りの醤油といったところでしょうか。
日清製粉の正田家の本家筋に当たるのが、この醤油業の正田さんとのことです。ということは、美智子さんのルーツでもあるんですねえ。
それと私、誤解しておりました。インスタントラーメンの日清食品と美智子さんの日清製粉とは、全く関係なさそうですね。
年をとったせいか、冬に粋がって「もりそば」をやると、身体が芯から冷えます。これからの季節、野菜を一杯入れたうどんも悪くありませんな。
Minox TLX,Neopan acros 100,Tmax developer.
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2018年11月28日
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