|
今から40年前、1978年の日本シリーズ第7戦で、大杉勝男の打った球がホームランかファールか、判定が紛糾し、1時間19分間試合が中断しました。その中断のお蔭で、試合終了は午後5時半頃じゃなかったでしょうか。
あの試合、うちでテレビを見ていましてね。ヤクルトのファンではなかったものの、セ・リーグ初優勝の広岡ヤクルトと、全盛期の上田阪急の日本シリーズですから、見ない訳にもいきません。当然阪急が勝つだろうと予想しましたけどね。
上田監督が後楽園球場のレフトポールの下で、審判団を相手に「あの打球はファールだ」と激昂しましてね。テレビ中継でも、「さては放棄試合か?」なんて言うんです。面白かったですよ。
自分の打球にケチがついて快くなかったのか、大杉がリリーフの山田久志から文句なしの2本目のホームランをかっ飛ばし、飛び跳ねてダイヤモンドを一周したようにも記憶しています。
あの時の広岡ヤクルト、山本浩二以下の赤ヘルのようにホームランを連発するチームじゃありませんけど、相手の隙をついては試合をひっくり返すという、実にイヤらしいチームでした。往年の三原大洋、後の野村ヤクルトと似ていますね。
ソフトバンクの試合なんて、見ていて面白いんですかね。昨日の勝利監督・工藤公康のインタビューは、感動詞を接続詞でつなぐだけで、何を言いたいのか分かりませんでしたな。あのバカ野郎。
あれから40年も経ったなんて、ウソのようです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年11月04日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





