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世田谷区の九品仏浄真寺という寺で、3年に1度でしたか、「お面かぶり」という行事があります。阿弥陀さんを含めて25人の菩薩さんのお面を被った信徒らが、「本堂と上品堂」の間にかけた橋を渡って、2つのお堂を行き来します。その行き来を、極楽往生に見立てているんでしょうねえ。 このお面かぶり、たしか2014年までは8月の暑い盛りに行われていました。昨年からか、お面を被った人たちにも見物客にも暑い最中じゃ辛かろうという配慮でしょう、写真のように5月に行うようになりました。
暑さに耐えるのが功徳なんだという意見もありましょうが、やっぱりきついですよ。暑いし蚊には食われるし、大変です。
今の世の中、宗教ですら夏の暑さを避けようと配慮しているのに、国際的な運動会を梅雨明け直後の東京でやろうというんですからねえ。竹槍精神ですな。
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2018年11月08日
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