|
日本人スキーヤーの減少に反して,外人スキーヤーが増えています。北海道のニセコや長野県の白馬八方尾根などは,オーストラリアやらニュージーランド辺りからやって来るスキーヤーが多いと聞きますし,野沢温泉などでは,昼間にスキーをやった後,夜に温泉街の外湯巡りをする外人客が多いそうで,その様子を見てみたくもあり,見たくもないような・・・
石打丸山でも,一杯いました。白人も中国人も。黄色人種で英語をしゃべっていたのは,香港人かシンガポール人か。上の写真の,階段を下りるおじさんも,多分中国人でしょう。
中国人は(英語を話す人も含めて),みんな声がデカくて五月蠅いですね。レストランの給仕のおじさん(=多分私と同年代か,もしかすると40代の人ですから,おじさんは失礼ですかな。笑)が,「石打丸山も,外人客が増えましたねえ」と言う私へ,「ガーラ湯沢からやって来る外人さんが多いんですよ」と教えてくれました。
2枚目の画像は,石打丸山の山頂部のものです。説明板に向って右方向に,ガーラ湯沢というスキー場が隣接しておりまして,両スキー場の山頂間に連絡リフトを設置して,共通チケットを持つ人が往来出来るようになっています。
ご存知の通り,ガーラ湯沢は上越新幹線のガーラ湯沢駅と直結していますので,土地勘のない外人スキーヤーにはアクセス面で非常に便利です。ゲレンデの規模やバラエティは,石打丸山の方がはるかに上ですので,連絡リフトでガーラから石打へ滑りに来る訳です。
出来ればゲレンデで中国人など見たくもありませんけど,地元の人たちの生活もかかっていることですのでねえ・・・・・白人の可愛い女の子もいました。スキーウェアを身にまとうと,さらに可愛く,見とれてしまいました。ああいう子は大歓迎です。(笑)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年02月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




