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長野県の小諸にある布引観音へ行ってきました。寺の名前は釈尊寺といい,その境内の観音堂ということでしょう。ここの観音さん,「牛にひかれて善光寺参り」のことわざの由来と深く関わるようです。
ご覧のように,断崖絶壁にへばりついて建っています。千曲川沿いの駐車場からは急な山道で,スリルがありました。最初は小諸駅との往復を歩こうかとも思いましたけど,この後に川中島の妻女山へ行くつもりでいましたので,奮発してタクシーを使いましたよ。(笑)
運転手さんに聞くと,山道と別にクルマで行ける楽な道もあるそうで,料金にして200円ほどしか違わないとのこと。まあ一生に一度の事でしょうから,歩けるうちは山道を登った方が,ありがたみも増すというもんでしょう。本当にジジイになって足腰立たなくなったら,タクシーで行っても良いですね。
急な山道だというので,一眼でなくコンパクトのデジカメを持って行きました。コンデジだと,やはり色合いが悪いです。うちへ帰って来て,フォトショップで補正をかけましたけど,何か物足りません。もう一度,一眼レフで撮りなおしたい気もしますね。
下りて来た登り口の脇に,竹の杖が置かれているのに気が付きました。そういえば,上り下りの途中,この杖を突いた人とすれ違ったのを思い出しまして,「あー,この杖を使っても良いよ」という意味なんだ,と気が付きました。それならそうと,書置きしてくれればいいのに。
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2019年04月20日
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