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藁苞納豆のお話の続きです。茨城県も東京にアンテナショップを出していないか調べたら,やはりありました。まあ,ありますよね。銀座の一丁目と言いますから,東京駅寄りの一番はずれにあって,藁苞入りの納豆を200円くらいで置いてあるそうです。
納豆を電車賃かけて買いに行くのもバカバカしい話ですが,一度頭に浮かぶと,どうしても欲求が消えないんですよねえ。同じ銀座の一丁目に山形県のアンテナショップもあって,米沢の「鯉の旨煮」を食べたいとも思っていましたので,行って買って来ましょうか。
今,普通のパックの納豆には辛子とだし汁が付いていまして,せっかく付けてくれたものを捨てるのも勿体ないので,つい使っちゃいます。根が貧乏性なんですな。(笑) 本来なら醤油を使うべきところなんでしょうねえ。そこへお好みで,辛子と長ネギを入れて。
出汁で納豆をかき混ぜると,あの「臭い」が幾分和らぐ気もしますね。これが醤油を使うと,あの豊かな「臭い」が立ちのぼります。関西以西の人たちに納豆を食べてもらうには,醤油よりも出汁の方が良いのかも知れませんねえ。
Minox TLX,Neopan acros 100,Microfine.茨城県の笠間稲荷にて。
納豆もお揚げも同じ大豆食品ですし,同じ茨城県でもあるという事で・・・相変わらず苦しいこじ付けですな。(笑)
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2019年02月19日
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