kuroyuonsenのブログ

このブログ,段々と愚痴をこぼすコーナーになって来ました。

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籐の脱衣かご

蒲田駅前にあった末広というビジネスホテルが,昨年の12月30日で閉館しました。

お風呂に真っ黒い鉱泉を使っていて,宿泊客はもちろん,立ち寄り客にも使わせてくれましたが,入浴料が1回千円と割高で,つい二の足を踏んで入らぬまま,うち過ごしてきました。460円で入れる鉱泉銭湯が蒲田駅周辺にいくつもありますのでね。つい安い方へ行っちゃうんですよ。

先日,蒲田へ出かけたとき,閉館のお知らせが入口に貼られていましてね。「いつまでも あると思うな 〜」ってやつで,何を言っても後の祭りです。

という訳で,行けるときに行っておこうと,昨夜も横浜の某レトロ銭湯で,極熱の黒湯に浸かって来たのでした。

その銭湯,籐でつくった丸い脱衣かごがありましてね。子どもの頃,うちの裏にあった銭湯でも使いましたよ。あの脱衣かご。

近所なら貴重品など持って行きませんから,かごへ服を入れておいても問題ないんですけど,遠いところだと,あのかごを使う勇気はないですね。眺めて懐かしむだけです。

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Minox TLX,Kodak Tmax100,Tmax developer.

別所温泉にある公衆浴場の「石湯」です。ここもしばらくご無沙汰しています。割と熱めのお湯で,硫黄の匂いがタップリ漂って,良い気持ちです。上田市近辺へ行かれた時には,ぜひ別所温泉まで足を伸ばして,お浸かりなさいませ。

ここだって,何時無くなるか。また浸かりに行きたいですな。
JR東日本の子会社なのか直営店なのか,詳しいことは分かりませんけど,「びゅうプラザ」という旅行センターがあります。どうもこの「びゅうプラザ」のスタッフは,接客態度が悪いというか,粗いですね。

行程内容を説明するときも,早口でダーッとまくし立てるし。客が理解しようがしまいが,言うだけ言っちゃえば責任を果たしたつもりでいるんですかねえ。そう小言を言ってやろうかと思いましたよ。今回は旅行の内容も分かっていて,確認などしなくてもよかったから,黙っていましたけどね。

同じJRの旅行パックでも,窓口より割安なネットを使って予約や決済をするお客が増えているためか,JRはびゅうプラザをどんどん廃止しているそうです。合理化ですね。窓口の女の子も失業の不安ゆえ,あの接客になっているのかとも思いました。まあ不安は分かりますが,だからって粗略にやられちゃ,かないませんわなあ。

これって「負のスパイラル」じゃないすかねえ。

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Minox TLX,Neopan acros 100,Microfine.

元は親方日の丸のJRと違って,民間の旅行代理店は実に親切です。JTBなんて,どこの支店でもイヤな顔一つせず,細かな質問にも応えてくれて,ありがたいです。
うちの近所にある,この古い寺の境内のあちこちに紅白の梅が植えられていまして,今がちょうど盛りのようです。脇を歩くと,ほのかに良い香りがして来ます。

ただ,どの梅も枝が伸び放題で,あまり良い枝振りとは言えません。やはり梅は手入れをして,落とす枝は落とした方がきれいですね。またその方が,花自体も大きくしっかりと咲くような気もします。

それとも,わざと枝を伸び放題にしているんですかねえ。何か理由があってのことなら,話は別ですけどね。

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Minox B,Neopan acros 100,Tmax developer.
先日,横浜市内の某鉱泉銭湯へ浸かりに行ったとき,店の内装外装を昭和レトロでまとめ上げた居酒屋を見つけましてね。後日,その店へ入ってみました。

飲み物食べ物に関しては,まあ文句ありません。内装に関しては,石原裕次郎や高倉健などの昭和30〜40年代の映画のポスターが壁に貼られていたり,赤電話のオブジェ(店の人に訊いたら,電話機としては使えないそうです)が置いてあったりして,一見懐かしいんですけど,慣れて来ると何とも思わなくなるんですね。

平成生まれの人には物珍しいかも知れませんが,言ってしまえば,私らの世代には見覚えのあるものですし,手当たり次第に寄せ集めてある(ように見える)ので,どこか調和が欠けているんですよね。

ああいう店が固定客をつかめるかどうかは,店の人の客あしらいにかかっているように思いました。幸い,その客あしらいは悪くありませんでしたのでね。健闘を期待したいところです。

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Minox TLX,Kodak Tmax100,Tmax developer. 

大田区の某商店街にある,この食堂の雰囲気は,わざとじゃありません。改装しようと思わないのか,したくても出来ないのか,どちらにしろ本物の昭和レトロでしょうねえ。
藁苞納豆のお話の続きです。茨城県も東京にアンテナショップを出していないか調べたら,やはりありました。まあ,ありますよね。銀座の一丁目と言いますから,東京駅寄りの一番はずれにあって,藁苞入りの納豆を200円くらいで置いてあるそうです。

納豆を電車賃かけて買いに行くのもバカバカしい話ですが,一度頭に浮かぶと,どうしても欲求が消えないんですよねえ。同じ銀座の一丁目に山形県のアンテナショップもあって,米沢の「鯉の旨煮」を食べたいとも思っていましたので,行って買って来ましょうか。

今,普通のパックの納豆には辛子とだし汁が付いていまして,せっかく付けてくれたものを捨てるのも勿体ないので,つい使っちゃいます。根が貧乏性なんですな。(笑) 本来なら醤油を使うべきところなんでしょうねえ。そこへお好みで,辛子と長ネギを入れて。

出汁で納豆をかき混ぜると,あの「臭い」が幾分和らぐ気もしますね。これが醤油を使うと,あの豊かな「臭い」が立ちのぼります。関西以西の人たちに納豆を食べてもらうには,醤油よりも出汁の方が良いのかも知れませんねえ。

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Minox TLX,Neopan acros 100,Microfine.茨城県の笠間稲荷にて。

納豆もお揚げも同じ大豆食品ですし,同じ茨城県でもあるという事で・・・相変わらず苦しいこじ付けですな。(笑)

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