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昭和50年代,わが地元を通る東急目蒲線のいくつかの駅構内や改札前に,立ち食いそば屋がありました。同じ区間が,今は目黒線と多摩川線とに分割されています。
確実に立ち食いがあったと記憶している駅を挙げると,目黒(構内),武蔵小山と西小山は改札外に,大岡山(構内),多摩川園前(構内)にありました。
沼部から矢口渡までは記憶がありませんので分かりません。蒲田駅構内には現在でもありますので,当時もあったと思います。
大岡山駅には,目蒲線のホームの真ん中付近に立ち食いがありまして,よく利用したので値段も記憶しています。昭和52,53年辺りできつねそばが290円ほど,かけそばは220円か230円ではなかったかと思います。
かき揚げそばは,あの当時あまり好みませんでしたので,しかと憶えておりません。多分380円くらいではなかったかと想像します。
今,かけそば一杯の値段が,富〇そばで300円,ゆで〇郎で320円します。大岡山駅の立ち食いのかけそば,一杯が220円と仮定して,富〇そばやゆで〇郎と値段だけを比較すると,40年で5割増しといったところでしょうか。
Minox B,Neopan acros 100,Tmax developer.
各駅の立ち食い店で,そばやうどんの値段を,記録しておけばよかったですね。今と比べるのも,面白いじゃありませんか。しかし相変わらず私も,つまらん事ばかり思い出す男ですな。 |
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2019年03月21日
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