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山へ登ると,道ですれ違った見知らぬ同士が,「今日は」と声を掛け合います。不思議な慣習ですね。同じ人間が街中で鉢合わせしても,恐らく100%声を掛け合うことはないでしょうに。
この慣習のメリット・デメリットを思いつくままに書き出しますと,
メリット
1,特に下山する人から,いろんな危険情報を教えてもらうきっかけになる。
例えば,「この先のあそこにスズメバチの巣があるから,遠巻きに歩かないと危ないよ」とか。「階段が崩れか
かっているから,気を付けてね」とか。私も教えて貰ったら,下山するときには人に教えてあげますよ。
警察の「ネズミ獲り」を無事に通過したドライバーが,ヘッドライトを点滅させて反対車線のドライバーに教え
るのと同じでしょうか。
2,お互いに,山道で体調が悪くなったとき,助け合うきっかけになる。
若い人にはあまり関係ありませんけど,中高年になると登山の途中で倒れちゃうなど,アクシデントもあり得
ますからね。困ったときはお互い様です。
デメリット
あんまりないでしょうけど,強いて挙げれば「鬱陶しい」ことでしょうか。(笑) まあ,わざわざ変な奴だと思われる必要もないので,挨拶くらいしますけどね。
道端に咲く花など見ながら,その名前や種類など考えていると,「この花は〇○という名前で,云々・・・」なんて,無用のお節介を焼く人が時々いますね。そういう手合いからは,一刻も早く遠ざかることですな。(笑)
Minox B,Neopan acros 100,Microfine.銚子電鉄外川駅にて。
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2019年04月29日
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