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本門寺へ行って来ました。足慣らしに,あの石段を登ってみようと思いましてね。
総門と言えばいいんですかね,石段下の黒門も,正月飾りで賑やかです。
参道脇の鬼子母神の門前に,例の本行寺のお会式桜と同じものでしょう,桜の花が咲いていました。桜って,春にだけ咲くものばかりじゃないようで,春と秋に咲くものもあり,一度咲くと2カ月ほど咲くものもあるようです。気の長い話ですな.
この後,本行寺境内の本家本元はどうなっているか見に行きましたら,ほとんど散りかけていましたけど,咲くには咲いていました。ソメイヨシノみたいな咲き方は,むしろ桜の中で例外的に潔すぎるのかも知れませんねえ。
五重塔も相変わらずです。ベンガラ色が実に渋くて,良いですな。
余計なお世話で又聞きを申しますと,徳川秀忠の乳母・大姥局の発願で1608年に建立され,後に現在地へ移築されたんだそうです。本堂は米軍の空襲で焼かれてしまいましたが,この五重塔は焼かれませんでした。お祖師さんの法力でしょうかね。(笑)
本行寺を経て,まさかとは思いましたが,梅は咲いているかと思って池上梅園をのぞきましたら,やっぱり咲いていませんでした。まだ早すぎますよね。
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季節
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小津安二郎の「秋刀魚の味」という映画の中で、笠智衆演ずる父親が自宅へ帰って来て、「みちこ、風呂あるかなあ」と、岩下志麻演ずる娘へ問うと、岩下志麻が「今日は沸かさなかった」とこたえるシーンがあります。
あの映画がつくられたのが昭和37年のはずですので、あの頃世間一般に、内風呂であっても毎日風呂を焚く家ばかりではなかったのかも知れませんねえ。
毎日風呂へ入れるというのも、考えれば贅沢なことかも知れませんねえ。夏の盛りにはシャワーで済みますが、冬は湯船に浸からないといけませんからねえ。その分、ガス代もかかります。
何年かぶりで、近所の銭湯へ入ってみました。銭湯は、洗い場も湯船も広くて良いですな。
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先日、鵜の木の駅近くを歩いていて、畑に枝豆がなっていました。
素人の私の目には、枝豆も大豆も同じに見えますので、もしかするとこれも大豆かも知れません。
晩酌のつまみに、一袋くらいペロッと食べちゃうんですよねえ。枝豆も、不思議に冬には食べたいと思いません。夏の食べ物ですね。
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お暑うございます。どちら様も、体調管理にはお気を付け下さいませ。
虫の音が賑やかになる頃まで、デジカメを使おうと思います。味気ないですけど、仕方ありませんね。
昨夜、洗足池でこういうイベントがあったようです。先祖供養とあわせて、「天下泰平、国土安穏」とあります。さすがは日蓮宗、国家主義的な性格は健在ですな。(笑)
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先週、今年初めてのそら豆を食べました。これも人によって好みがあって、茹でた時のにおいが嫌だっていう人もいますね。そら豆単品では、なかなかご飯のおかずになりませんね。私には、冷たいビールの付け合せに最高です。
私のイメージでは、房総あたりへ初ガツオが揚がったなんていうニュースを聞くころ、そら豆の旬も始まるという感じですが、最近では桜の咲く頃に、「鹿児島産」などと札を立てたのが八百屋の店先に並びます。
私も食い意地が張ってるもんで、これで腹一杯にしたいと思うんですけど、それだけの量の豆を「さや」から取り出すのも億劫でしてね。旬のものだから、ちょっと食い足りないと思うくらいで止めとくのが、粋なのかも知れませんな。
冷凍の中国産のそら豆は、茹でても妙な渋みというかエグ味が残って、ダメですね。剥くのが億劫でも、そら豆は八百屋で買って来た国産に限ります。
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