kuroyuonsenのブログ

このブログ,段々と愚痴をこぼすコーナーになって来ました。

季節

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池上本門寺の石段脇の支院に,サルスベリが咲いていました.この花は,夏中ホントに飽きずに咲きますね.
漢字で書くと「百日紅」で,さすがに100日は無理でしょうけどふた月くらい,それも炎暑の季節に咲くもんですから,この花を見ても愛でる気になりません.花には悪いけど,見飽きました.

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本門寺の山門脇にネコが寝そべっていました.べったり地面に身体をつけているのは,暑さしのぎでしょう.

このネコ,近くの人に飼われているんでしょう,毛の色つやも良いですし,地元民と思しき人たちに代わる代わる頭を撫でられています.でも,エサに困らない境遇だからでしょう,見ず知らずの人間に媚を売るようなことはしませんね.

ネコも飼ってみたいと思いますが,聞けば爪とぎで壁や柱を傷だらけにするし,毛玉を吐くし,なかなか苦労があるようです.

渋扇

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手前の扇子は,今年新しく購入したもので,長さが9寸(約27㎝)あります.奥の短い方は一般的な紳士用のもので,スーツやスラックスのポケットに入れておくには良いんですが,長さが7寸5分(約22.5cm)ですので,忙しなく仰いでもろくに風が来ないし,手が疲れるんですね.手前の9寸の方は大きいだけあって,ゆったり仰いでも風の量がとても豊かです.
 
9寸の方は,扇面に柿の渋を塗った「渋扇」というものです.未熟な渋柿を絞って発酵させた汁は,古来防腐剤として利用され,扇面に柿渋を塗ると防腐性,防水性が高まります.
 
しかし,こう暑くては扇子もあまり役に立ちませんね.私,江戸っ子ではないものの,生まれも育ちも東京ですので,エアコンも使わずにこんなもので仰いでいるのは,粋がりというか痩せ我慢ですよ.(笑)

ビール袴

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先日,台東区の合羽橋でビール袴を買ってきました.晩酌をやるときにビール瓶の表面に水滴がついて,食卓がびしょびしょになっちゃうので,どうにかならんかなあ,と考えていて思い出したのがこれです.よくあるコルクのコースターでは全く役に立ちませんのでね.それにビール瓶の底って,ホコリやゴミがついているので,そのまま食卓に載せるのにも抵抗がありましてね.
 
通販でも買えますが,荷が着くまで数日かかるし,送料をかけたら高くなるので,直接買った方が良いです.これで1個210円,半永久的に使えることを思えばタダみたいな値段です.漆器屋でもだれも見向きもしないようで,ホコリを被っていました.
しかし,こういう物もわざわざ合羽橋まで行かなきゃいけない世の中とは情けないですなあ.私の地元とまで言わないにしても,隣町の巨大なアーケード商店街まで行けば,この程度のものは売っていたんですがねえ.

昭和のくらし博物館

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池上線の久が原駅から歩いて15分くらいのところに,「昭和のくらし博物館」という施設があります。ご覧のようにごく普通の民家を博物館として開放してあるだけのものです。詳しくはホームページを参照されるか,実地にご検分ください。
 
上の写真は数年前の夏に訪れたときのものですので,2階の窓は開け放ちにしてあります。エアコンの無い時代の暮らしぶりが売りの施設ですから,これでエアコンをつけてしまったら何にもなりません。夏の昼間,日の差す部屋にはとても暑くていられませんので,日の差さない部屋で昼寝をしたりしたもんです。
西日の差す部屋では夜になっても熱気が残っていましてね。寝静まる頃になると,あの黒くて「すばしっこい」生き物が挨拶に来たりして。(爆)
そういう暑さがあるからこそ,晩酌のビールが美味いんだよなあ,「甘露」とはまさにこのこと。ビール瓶の表面にたちまち水滴が着くし,ぼやぼやしているとコップのビールがすぐに温くなっちゃうのも「味わい」というもんです。
 
半面,こういう家屋は今と違って気密性が低いので,冬は隙間風で寒くてねえ。昔の我が家も冬は寒かった。(笑)しかし,冬の時季にエアコンの設定温度を30度にもして,Tシャツ1枚で過ごすという暮らし方は感心しません。そういう暮らし方を進歩というのかなあ,むしろ不自然と呼んだ方が良いんじゃないかと思います。寒かったら「ドテラ」でも着れば良いんですよ。
暑くない寒くないくらしぶりが当たり前の人には,こんなことを言っても通じませんわなあ。

今年の梅は遅いですね

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今年の梅は,前年からの寒さのせいで遅いですね。例年の陽気ならもうこの時季,池上梅園の梅も良く咲いていますが,行って咲いていなかったらバカバカしいので,本門寺周辺の散歩を兼ねて梅の咲き具合を偵察しました。その前に腹ごしらえ,中華そばの「大陸」でラーメンを食べます。
 
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前から気になっていた画です。「大陸」のおばあちゃんに,帰りがけに許可を得て写しました。
プロイセンの画家ハイネという人(調べるまで知りませんでした。お恥ずかしい)が安政年間にやって来て描いたというんですが,そのコピーでしょう。石段下の参道の幅は,今とさほど変わらなかったようですねえ。この頃山門前には茶店があったようです。江戸庶民の手軽な観光地ですし,寺へ詣でた後に茶店で一休みしたくなるでしょうからね。今は茶店がそば屋とか煎餅屋に変わっています。
 
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この石段,昨日は昇りませんでした。人混みが嫌いなので,混雑する節分を避けたんですね。
 
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今日の豆まきのメンバーですが,ろくな奴がいませんねえ。(笑)本門寺には力道山が眠っていることから,レスラーや格闘技関係の者が多く呼ばれているんでしょうが,こんな連中の撒いた豆に当たったらと思うと,それこそ縁起でもありませんから願い下げです。輪島なんか,まだ生きていたんですねえ。
 
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やっと梅ですが,こんな状態です。つぼみが膨らみかけたものがほとんどで,見ごろはあと2週間くらい先でしょう。しかし,真っ先に咲いた一輪を愛でるのも良いものです。
4日が立春ですから,大雑把に言えば旧暦の今日が大晦日ということでしょうか,厳密にどうなのかは知りません。旧暦の年明けに咲いた方が,梅らしいですね。立春の時点で盛りを過ぎちゃったというのでは,気分も何もありません。

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