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先週の日曜日,栃木県の足尾へ行くのに,東武浅草駅から日光まで特急「きりふり」275号に乗りました。
浅草から日光までほぼ2時間,特急と銘打っていますが実質は急行ですね。クロスシートではありますが背もたれは固定式です。かつては急行列車として使われていた車両らしいので,当然ですね。
途中どこかの駅で,ワンランク上の特急の「きぬ」だか「スペーシア」に追い抜かれました。帰りに「スペーシア」に乗りましたが,こちらはリクライニングで車内販売もあるので,特急料金は1400円と,「きりふり」より400円高いです。しかし,どちらにしても所要時間は2時間ほどですので,行きの「きりふり」のような列車の方が実質的ですし,私の趣向としても好きです。
それにしても,東武の特急は安いですねえ。目黒駅からJRの日光駅まで,東北本線と日光線を各駅で行ったとしても,東武で特急を使ったのとほぼ同じ運賃がかかるでしょう。東京〜日光に限れば,ほぼ東武の独占状態なので,特急料金込みでこれだけ安くしても,JRに負ける気遣いが無いからなんでしょうねえ。
たしか東武の特急「スペーシア」の車内販売は,ビールと駅弁,おつまみが無かったように記憶しています。ビールが無いのはちょっと寂しいものの,弁当でもビールでも欲しければ,予めコンビニなどで買って持ち込めば良いし,車内販売が無くても納得できます。
友人たちと泊まった「かめむら別館」です。足尾の町から山中へ入って,海抜1,000mほどのところにある鄙びた宿で,昔と全く変わりません。
訳あって具体的に書けませんが,,皆歳なりに大人しくすれば良いものを,昔と変わらぬ騒ぎ振りでして,私は眠くなったので先に休みましたが,他の者は深夜まで
折角の良い温泉にゆっくり浸かりたかったんですが,全然ダメでした。何をしに行ったのか,さっぱり分かりません。どうしてああなっちゃうのかな。
夕食の品々です。山菜の天ぷらを食べ終えた後の写真ですので,結構な量です。イワナの塩焼きでやる日本酒は醍醐味ですねえ。しかし,これだけ飲み食いすればもう充分です。この後に歳も考えずに暴飲してはいけません。
次に行くときは何としても,温泉にゆっくり浸かりたいなあ。(涙) |
温泉
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東急多摩川線武蔵新田駅のすぐ近く,目の前と言っても良い場所にある「森の湯」です。
ここも鉱泉があるとのことですので,どんなものかと興味津々で入ってみると,かなり薄い茶色のお湯でした。どこの店でも,鉱泉は白湯と別の狭い湯船を使うことが多いんですが,それでも5人くらいは入れそうで,使いやすい設計のようでした。
入口におじさんが座っていて,風呂上りに涼んでいるのかと思ったら,そのおじさんが店の大将でした。人のよさそうなおじさんで,帰り際にも声をかけると「ありがとうございます」と返してくれました。
このお風呂屋の目の前に,980円でカットだけしてくれるヘアーサロンIWASAKIがあり,散髪のあとすぐに銭湯へ入れるのは好都合です。それを狙って行ったんですけどね。
この武蔵新田のIWASAKIは,ちゃんとハサミでカットしてくれたので助かりました。バリカンだけでやられると,トラになっちゃいます。980円ですから文句も言えませんが,あまり酷いのはねえ。
店の人の入れ替わりが無ければ,次も使いたいですね。私の後に2,3人の男性客が入って来ました。今はこういう低価格の店に,どうしても客が集まります。
この森の湯と線路を挟んで反対側,蒲田行の改札を出てすぐのところに酒屋があって,店内でも飲ませてくれるようでしたので,気分も良かったし入ろうかとも思いましたが,結局止めました。勇気が足りませんでした。(笑)
でも,湯上りにこういう酒屋でビールをキュッとやるなんて良いなあ。次は勇気を出してやってみましょう。
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池上線久が原駅前の益の湯、私の知る限りで最も駅に近い温泉(鉱泉ですが)です.蒲田行ホームのすぐ後ろにあります.
ここの良いところは、黒湯の湯船が広いことですね.全体の1/2が黒湯で、その半分ずつを高温、低温の2つに仕切ってありますが、高温と言っても無理に我慢しなくても入れます.むしろ低温の方は少しぬるい位です.
いずれにしてもゆったり入れますよ.
お湯の色は、黒湯と言いつつ透明暗緑色で、昔のスプライトのガラス瓶のような色、と言っても伝わりますかねえ.
今年の冬は寒くて、昨日ちょっと腰にビリッと来てしまいました.今夜あたり黒湯でゆっくり温まって、気分だけでも湯治と行きたいところです.
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寒くなったせいか、首がちょっと痛むので、湯治のつもりで雑色のnulandさがみゆという銭湯へ行って、温まってきました.出てしばらくは効いている気もしましたね.その入口にこういう立て看板が置かれています.
湯船に浸かっていると、背中に見事な彫物をしたお兄さん(というかおじさんですが)が入って来ましたよ.
ああいうお兄さんに、あんた暴力団か?なんて聞くバカはいない訳で、余計なことを言わなければ向こうも大人しくお湯を使っているだけですから、実質的に迷惑になることってないんですよね.そういうところに子供が入ってきて、「おじさんの背中、絵が描いてあるね」なんて言うと面白いんです.子供の親はビビる一方、たいていのお兄さんは子供相手ですから、「どうだ、すげえだろう」なんて冗談で済ませていますよ.
ただひとつ困ることがあるとすれば、こういう銭湯なんかで「出入り」をやられると、堅気の衆にも被害が出ることですね.とくに
土地柄が土地柄ですから、そういうこともありうると思っておかないといけませんねえ.
それと、ここの黒湯ですが、湯船は比較的広く、湯温も適度でゆっくりと入っていられます.湯の色もコーラのような色で、鉱泉に浸かっているなあと思える風呂ですよ.蒲田からちょっと歩くのが玉にきずですが、それ以外は良いですね.
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川崎市高津区にあるスーパー銭湯,溝口温泉・喜楽里です.最寄り駅は南武線の武蔵溝ノ口か武蔵新城ですが,駅から歩いていける距離ではありませんので,溝ノ口から東急バスの蟹ヶ谷行きバスに乗って,たしか橘小学校という停留所で降りると,目の前にあります.車を運転出来る方は,車で行かれた方が便利でしょう.
スーパー銭湯にしては,さほど値段も高くありません.平日は750円,休日は950円でしたか.
最近出来たらしく,建物内や浴室は奇麗です.洗い場にはシャンプー,リンス,ボディーシャンプーがそれぞれ置かれているので,石鹸類は持っていく必要がありません.
温泉の浴槽に例の鉱泉が使われていて,黒というよりは紅茶のような色です.特に外湯の露天風呂は開放感があって,なかなか良いですねえ.温度もちょっと温めなので,暑い時季でもゆっくり入っていられます.
ロビーのフロアには割に広い食堂があり,上がった後に食事やお酒も取れます.値段は確かめませんでしたので,どの程度なのか分かりません.
休日はかなり混むようですから,出来れば平日に行かれることをお薦めします.また,残念ながら小学生以下の子供は入場できません.
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