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ハンドルネームに「onsen」を使っておきながら,温泉の写真が少ないのはお恥ずかしい.申し訳程度にお目にかけます.品川区の戸越銀座商店街にある,その名も「戸越銀座温泉」です.
以前,我が家の改築をしたとき,仮住まいしていた大田区の久が原近辺に,黒色や茶褐色の地下水を使った銭湯(いわゆる鉱泉という奴です)がいくつかあり,それぞれに通ったことからすっかり鉱泉好きになりました.鉱泉銭湯の数においては大田区が都内最多なんですが,この銭湯は品川区にもいくつかあるうちの一つです.
ご覧の通り,鉄筋コンクリートの立派な建物です.一階の軽食スペースでは,生ビールや自動販売機でのアルコール類の販売もあり,軽い食事をしながら冷たいビールをやるのも良いものです.
ご時世で,普通の湯船以外にサウナやら露天風呂やら,色々おかないとお客が遠のくので,そのしわ寄せが脱衣場の狭さやロッカーの少なさに及んでいるのは難点ですが,町中のことですから仕方ないでしょう.鉱泉の黒湯そのものはとても暖まる気がして,夏などは汗が引かずに困るくらいです.ですので今の季節にはピッタリです.
脱衣場や浴室でタバコの臭いがするとイヤなものですので,ここで吸ってもらうのは仕方ないと思います.
でも戸越銀座の駅と銭湯の間に,ここがあるんです.足が勝手にここへ向いてしまいます.いつものワンパターンですが.
で,こうなっちゃうわけです.お恥ずかしい. MINOX EC,TMAX400(ISO200),TMAX DEVELOPER.
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温泉
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大分前にご紹介した綱島温泉の無料休憩所です。食べ物、飲み物持ち込み自由なので、じいちゃんばあちゃんたちは自家製の弁当やお菓子などを持ち込んでくつろいでいます。ビールは持ち込みだと暖まってしまいますが、常温でも良いものならば酒も持ち込みでやれるでしょう。こういうユルユルな雰囲気も近頃お目にかかりません。
このおじさんは座布団を敷いて、雑魚寝を始めました。のんびりして良いもんです。
先代の林家三平さん(前のこぶ平=現正蔵のおやじさん、前の三平さんが亡くなって30年くらい経ちますもんね、知らない人も多いでしょう)は、綱島温泉へ新婚旅行に来たのだそうです(この施設かどうかは分かりませんが)。それでも、東京の噺家で新婚旅行に行ったのは三平さんが初めてだったそうで、「噺家のくせに新婚旅行なんて生意気だ」と、周りは陰口をきいたといいます。それだけ新婚旅行というものが珍しかったのでしょう。
東京の市民から見た、昭和20年代後半の綱島の位置づけを、どうぞ想像してみて下さい。
ミノックスLX、TMAX100、専用現像液
余談ですが、三平さんは亡くなるときの病床で、医者に「しっかりして下さい、あなたの名前は?」と聞かれて、「加山雄三です」と答えたとか。臨終の間際まで人を笑わせようというところは、いかにも爆笑王の三平さんらしいですね。 |

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ちょっとネタが切れまして,ミノックスの写真は無しです.
銭湯に来る客(女湯は見たことがありませんので,分かりませんが)に,あんまり良い客筋の人って居ませんね.東京の下町の銭湯にはまだ入ったことはないので,目黒,太田,品川についてのみなのですが,体を洗っていると背中の方から(つまり自分の後ろ)水が飛んでくることがしょっちゅうあります.隣ならまだ分かりますが,自分の後ろの客にまでしぶきをかけるというのは,銭湯のエチケットとして有りなんでしょうか?
それから,最近の銭湯は蛇口の上にシャワーがついている場合が多いですが,これも後ろの客からシャワーのしぶきが飛んできたり,蛇口に足をかけて(生まれて初めてみました),お湯を延々出しっぱなしにする奴がいたり,浴室(脱衣所じゃありませんよ)でタバコ(これも初めて)を吸う奴がいたりと.浴室でタバコを吸おうという神経が分かりません.大人がこれでは,銭湯に限らず子どもに示しをつけられませんね.
東京の下町や他の地域では,銭湯の客のマナーってどうなんでしょうかねえ.私の近所だけマナーが悪いって事も考えにくいし.特に東京の下町にお住まいの方,銭湯でのマナーの現状をご教授願えれば幸いです.
愚痴ばかりでは来て下さった方に申し訳ありませんので,何の脈絡もありませんが,好きな写真を一枚.何とも味のあるバー?の写真です.
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長野県の上田と別所温泉とを結ぶ上田交通には,かつて私の街を走っていた電車が第二の働き場所を得て走っています.よく見ると,屋根などは錆が出てぼろぼろです.私が生まれた頃に製造された車両で,毎日のように見かけたものなので,様々な思いがこみ上げてきました.私も年をとっちゃったんですね.古い友達に会った様な気がします.
別所温泉の街の中にある北向観音です.鎌倉時代の創建とか.
北向き観音の境内に別所温泉の源泉が引かれています.街の中には共同浴場がいくつかあり,それと同じお湯だろうとおもいます.共同浴場は狭くて,お湯は肌にビリビリくるような熱さで,長湯はとても出来ませんでしたが,硫黄の匂いが立ちこめて,いかにも温泉地という雰囲気でした.ひなびていい感じです.
「フーテンの寅さん」でも,寅さんが別所温泉で無銭飲食で捕まって・・・というのがありました.DVDを見て,ああ,あそこだなんて思い出したりして.
写真は全てデジカメです.しかし,デジカメは簡単ですね.要はリバーサルを撮ってすぐ見られるのと同じ訳ですから,記録をとるには圧倒的に楽です.フィルムカメラが駆逐されるのも理の当然ではあります. |

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