kuroyuonsenのブログ

このブログ,段々と愚痴をこぼすコーナーになって来ました。

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この間,この本をアマゾンで購入しました.著者の吉村昭氏が亡くなり,うちの近所の書店でも彼の著作を段々と置かなくなって来たからなんですがね.
この本はコンビニ受け取りにしたんですが,本体を緩衝用のプチプチシートで覆って,一回り大きい段ボール箱に入れてありました.段ボール箱とプチプチシートは家からのごみになって嫌なので,コンビニ受け取りの時に店の人に頼んで捨ててもらうんですが,プライバシー保護の意味からか,店で中身を取り出すのを嫌がられる場合もありますね.「ご本人様以外は開けられません」とか言われて.
 
まあ,人に見られて恥ずかしいものも通販で買えますから(笑),そういう対応になるんでしょう.しかし,余計なごみと手間が増えて困ります.
 
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もっと無駄なのは,これです.昨今モノクロフィルムは,ヨドバシなどの量販店まで行かないと買えませんが,このフィルムをアマゾンで買った場合,量販店までの交通費と本体価格の合計額の3割引きくらいで買えます.そうなると大きいですよ,実入りは増えずに諸物価は高騰し,加えて消費税も上がるご時世ですので,みみっちいけど削れるものは何でも削らねば.(苦笑)
 
クロネコヤマトも私の為だけにトラックで持って来た訳じゃないでしょうが,こんな小さなもの1つをわざわざトラックでお客の家まで運んで来るなんて,本末転倒も甚だしいですよね.こんなことをやっていれば,炭酸ガスの排出削減なんていつまで経っても出来ません.
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新宿にある寄席,末広亭です.寄席や落語の話はあまり詳しくありませんので,ここで致しません.
この写真,下のペンタックスオート110で撮りました.フィルム1コマのサイズが13×17mmだそうで,ミノックスの
8×11mmより少し大きいです.普通の35mmフィルム1コマの半分ほどでしょうかねえ,110は.
シャッターの感触は私に合うようで,ほとんど手ブレが無くて済みますし,持ち運びに便利で良いんですよ.
 
ピントをしっかり合わせれば,割にきれいに撮れるんじゃないかと思います.初めて撮った110フィルムを酷いピンボケにプリントされて帰って来たので,それ以来使っていなかったんですが,今考えると焼き手の腕が悪かったんですよ.ネガを見たらピントは合っていましたからね.
 
富士フィルムとコダックから出ていたフィルムが生産終了になっちゃって,使いたくても使えなかったんですが,ネットで検索したら「ロモグラフィー」という会社が110フィルムを復活させたという記事を見つけましてね.このフィルムも生産中止になる前に,少し買い込んで使ってみようかと思います.
 
ヨドバシカメラに訊いたら現像は今でも受け付けているとのことで,ピンボケプリントをつかまされないために現像だけ頼んで,自分でフィルムをスキャンしようと思っています.スキャナーへの読み取らせ方にちょっと工夫が要りますがね.

釣り堀

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最寄りの駅は大井町線の荏原町になりましょうか,昔銭湯だった建物を改装した釣堀です.情報によれば,湯船をほぼそのまま使って金魚や鯉を放してあるんだとか.
 
釣り堀などやってみたいんですが,これも情報によると,ここの釣り堀は椅子が無いので,30分なり1時間なり立って釣りをしなければならないんだそうです.んー,立ちっ放しはちょっときついですなあ.椅子さえあればやりに行くんですけどねえ.
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埼玉県東秩父村にある「和紙の里」というところへ行って来ました.この東秩父村や隣の小川町は,江戸時代から和紙の生産が盛んなところです.何しろ大消費地の江戸・東京が近いですからね.
珍しいところでは,大東亜戦争中に作られた風船爆弾の風船部分に,この地域の和紙が使われました.紙の強度が大きいので,破れにくいんだとか.
 
昔から不思議に思っていたのは,漉いた紙を後ろに重ねてあるのが乾いてしまったら,剥がすのに難しいだろうということです.それで,この職人さんに聞いてみました,「これ,乾いてしまったら剥がしにくいでしょう?」と.
そしたら,この職人さん曰く,「乾いちゃったら剥がせませんから,水を絞って一枚ずつにして乾かすんです」ですって.(笑)
 
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そりゃそうですわなあ.考えれば,乾いてからじゃ剥がせる訳がない.こうして1枚ずつ乾かすんです.この金属板,中から熱を発しますので,作業場の中はけっこう暑いです.紙をつくるのも大変だなあと考えさせられましたよ.
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諏訪藩主,諏訪氏の居城,高島城です.上諏訪駅から歩いて10分くらいの距離にあります.この天守閣は,
1960年代に鉄筋コンクリート造りで再建されたものですので,要するにレプリカです.
明治以後の150年ほどの間に,干拓や土砂の堆積が進んだんでしょう,現在の湖岸線は城からだいぶ遠くにありますが,かつては湖に直接面していた城を,「諏訪の浮城」と呼んだそうです.地盤が軟弱なので,丸太でイカダを組んで水底に沈め,その上に石垣を積んであるとの説明でした.
 
しかしまあ,こんなものを造るために使役に狩り出される百姓領民は,堪ったもんじゃありませんよねえ.世の中の仕組みが今と違いますから,言っても仕方のない事なんですが.

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