|
うちの近所,というにはかなり離れたところにあるパン屋です。何度も店の前を通って,存在は知っていましたけど,今までここでパンを買ったことが一度もないんです。店の営業時間が,朝の5時から昼の2時頃までなので,前を通るときはいつも閉店後なのでした。
あるブログでこの店を紹介していて,営業時間が上記の時間帯であることを知って,行ってみました。ガラスケースに並んだ品物は,150円から200円の価格帯の惣菜パンで,どれもラップに包んであって,「この店で作っているんだな」という感じがします。
近頃うちの地元の駅前の,小じゃれたパン屋の惣菜パンなどが,実質値上げで痩せ細っちゃったのと対照的に,この店の惣菜パンはみんなデカいんですなあ。今時こんなものを売っていて儲けが出るのか,と思うくらいタップリしています。焼きそばパンは,焼きそばがパンの両端いっぱいに詰まっているし,カレーパンなんか,3割方はデカいんじゃないかしら。
うれしい店です。こういう店だと知っていたら,早起きして買いに行けば良かったですな。これも縁でしょうかね。 |
食・飲道楽
[ リスト | 詳細 ]
|
銚子駅から2つ目の「観音駅」で降りて、坂東三十三観音の1つ、飯沼観音を見物しました。
銚子は、言わずと知れた醤油の本場ですので、観音様の本堂に、地元の有名醤油メーカーの一斗缶が飾ってあります。
房総はイワシの産地でもあります。イワシは臭みがあるので、煮付けにするときも、水を使わずに醤油と酒とみりんだけで、贅沢に甘辛くやるのが美味いですな。梅肉や生姜を利かせましてね。サバの煮付けでも同じことでしょう。
|
|
酒の量販店(と言って良いんでしょうか)のカ○ヤスへ注文の電話をかけても、最近はすぐにつながらない事がほとんどですし、つながっても「本日のご予約は一杯で、明日以降でないとお受けできません」と言われることが多いです。
数年前までは、受話器越しに何人もの別のオペレーターの声が聞こえて来ましたが、近頃では別のオペレーターの声が聞こえない事もあり、一人で受け付けをやっているのかな、と思わせます。どうやらリストラをやったか最近の人手不足か、あるいはその両方で手が回らないんでしょうね。
たかがホッピーの配達に、翌日とか翌々日の予約をしなきゃならんとは、不便な世の中になって来たもんです。
|
|
深川不動へ遊びに行きました。以前、デジカメで画像を記録したはずなんですが、例によってどこかへ行ってしまったので、記録を残そうと思いましてね。それと、ここの門前で売る「金つば」を食べたくなりましてねえ。
商店街のある店で、深川めしを売り物にしていたのは良いんですが、下の画像にあるように、「あごだし」で「深川めし」を作って売っているようです。あごって、トビウオのことでしょ?本当に活きの良いアサリなら、何もトビウオで出汁なんかとらなくても、アサリだけで十分だと思うんですよねえ。
生きたアサリを一晩砂抜きして、翌朝それだけを具にしても、美味い味噌汁が出来ますからねえ。そこへ、カツオ節なんて入れちゃうと、かえってアサリの味が消えちゃうようで、勿体ないですよ。
まあ、来る客がそういう味を求めるから、店の側も「ごった煮」的な味にしないと売れないのかも知れませんけど、本場なんですからねえ。突飛な味付けもどうかと思いますね。
|
|
古河で見たものは、あまりに地味で、デジカメで撮った画像をもとにしたのでは話題にしにくいです。フィルムを現像して上手く行ったら、その時にでもお話します。
それで、古河を後にして宇都宮へ行きました。ここを歩くのは初めてです。宇都宮二荒山神社と宇都宮城跡を見物して、餃子を食べようかどうか迷いましたが、カレーライスとか餃子とかコロッケとか焼きそばとか、そんなものはどこで食べても変わりないと思います。わざわざ宇都宮で食べなくても、東京にいくらでもありますからねえ。
餃子の年間消費量日本一を、浜松と争っているとか聞きましたけど、つまらんことをするもんです。他に何かやる事はねえのかよ。
以前、会津若松からの帰り、ここの駅の宇都宮線上りホームにあった立ち食いそば、その時は列車の乗り換え時間にゆとりがありませんでしたので、今回捲土重来です。まあ、立ち食いそばこそ、どこで食べても同じかも知れませんがね。(笑)
|







